Home > Tags > 電話

電話

発呼

 「発呼(はっこ)」とは、ユーザが携帯電話端末から相手の電話番号を押し、発信ボタンを押すこと。

 「呼(こ)」というのは、英語のcallの略。呼び出しに始まり、終了に終わる通信の単位である。携帯電話では、発信を「発呼」、回線設定を「呼設定」、着信を「着呼」という。

 発呼により、無線基地局に向け通信許可を求める電波が送られる。無線基地局はその電波を受信すると、了解という返事を携帯電話端末に返却する。携帯電話端末は返事を受け取ると、自分のID(固有番号:*#06#で調べられるInternational Mobile Equipment Identity (IMEI) のこと?)を電波に乗せて送る。そうすると、無線基地局や加入者交換機が、その携帯電話端末と通信できるように準備を整える。その後も携帯電話端末が通話相手の電話番号の送出、携帯電話網がIDを基に本当に携帯電話事業者のユーザなのかを確認する「認証」、発信側の加入者交換機が着信先の携帯電話端末の大まかな場所を探し出し、着信側の加入者交換機が相手を呼び出す、といった処理が行われる。これらが全て完了して、やっと通話を始めることができる。

 確実に通信するためには、一つ一つの手順を確実にコツコツ実行していくことが必要なのだ。一つ一つ。

 参考文献

 

うみたまごデートと一年後

 好きな人とうみたまごに行くことになったのー(えへへ)


 資料作成(残業)を終え、帰りの電車に乗りこんだら、そんなメールが仲の良い女の子から届いていた。

 「2人で行くと?」と聞いたら、「2人でだよ」と返ってくる。「もう告白できるんじゃね?」って聞くと、10行以上の長ーいメールがやってくる。この幸せ者め~と思いながら、「あとで電話かけるから待ってて」、とメール。

 電話をかけたら、電話の向こうから幸せオーラがにじみ出てて、えへへえへへとよくもこう幸せを表現できるもんだと感心してしまうくらいのとろけ、のろけた声だった。本当に幸せだからこそ、出せる声なのかもしれない。嘘偽りのない、真実の声。男が嬉しくなる、幸せ感たっぷりの女の声。


 いつも進捗状況を連絡してきてくれて、本当に嬉しいよ。いつも幸せを分けてくれてありがとう。君の涙を何度も見て、聞いてきたから、こっちまでいっぱい幸せになれる。

 電話の終わりに、「一年前は泣いてたねぇ~」って話をしたら、「あはは~あのときは泣いた泣いたぁ~ごめんねぇkonpan。ありがとう」「どういたしまして♪今のあなたを一年前のあなたに見せてあげたいよ」「ねぇ!ほんとよぉ~」って笑っていた。


 一年前は泣いていた彼女が今は笑い、変わり続けている。オレも何か変わったのだろうか。自分では実感が沸かないけれど、きっと変わっているのだろう。たぶんそう。

 一つだけ確実に言えるのは、まだまだオレの限界はこんなもんじゃない、ということだ。そして、みんなの限界もそんなもんじゃない、はずだ。限界なんて決めずに、どんどん突き抜けていこうぜ。


【一年後のオレへ】
 毎日は楽しいかな?仕事は順調かい?何があっても自分を信じ続けて。自分は自分の最大の味方。自分を愛して、人を愛そう。オレはオレらしく。いつでも楽しく笑顔で♪

【2006年9月28日にうみたまごに行ってきたときの写真】
 大学2年の夏休みだね。

うみたまご01


うみたまご02

 これはもう3年前かぁ。まっ、過去は過去。今日のオレは、今日という1日を振り返りたくなるような素晴らしい過去にするべく行動することだ。ここだけの話、次にうみたまごに行くときは、オレも好きな人と楽しみたいものだ♪

あきらめたら、そこでおしまいだから。

 昨日、大学時代の友達と電話した。女の子。怒られた。

 「どうしてそんなにあの人にこだわるの?自分を解放しなよ。」そんなことを言われた。そして、「どうしたらkonpanは満足できるの?」とも言われた。

 何をそんなにこだわっているのだろう。どうしたら満足できるのだろう。

 もっと良い人はいるのかもしれない?確かにその通りだ。そんなことは知っている。だけど、彼女をあきらめることはできない。あきらめたら、そこでおしまいだから。俺の全てを捧げても後悔しないと思う。理由なんかない。

 あの笑顔を見ただけで、隣にいるだけで、ワクワクする。

 誰がどんなに言おうとも、彼女の悪口がどんなに聞こえようとも、彼女は彼女なりに真剣に生きている。俺の力が足りないだけ。ただ、それだけ。

 今会っても昔のようにドキドキはしないけれど、もし、お互いにドキドキすることができたなら、その瞬間が俺の新たな誕生日。その日が来るまで、俺はあきらめん。あきらめたら、そこでおしまいだから。

僕らはつながっている

 昨日、大学時代の友人(女)と電話をした。去年くらいから、「1カ月に1回は電話をする」ってのが2人の中での暗黙の了解。昨日も3時間くらい電話をしてた。

 「毎月、konpanと電話するのが楽しみで、仕事を頑張ってるんだ。毎日ネタ探しをしているんだよ」
と言ってくれる、本当にカワいい女の子。


 誰かをデートに誘うときには、ちょっぴり準備をしたり、話の構成を考えたりするけど、その子の場合は準備も全くなし。自分の素(す)で電話する。電話の最中は、基本的にオレは相槌。たまに質問したり、確認したりするけど、「うんうん」「そうなんだ」「はいはい」「へぇ」とかそんな感じ。昨日も途中、電話をしているオレを客観的に覗いてみたけど、やっぱり相槌しかしてない。

 聞き上手は話し上手と言うが、聞き上手って何だろう?聞き上手は、相手の話を面白く引き出すことなのかなと思ってたけど、それはどうやら違うんじゃないかと思った。

 「相手の話を面白く引き出す」、すなわち、「相手の気づいていないところまで、相手に気づいてもらうような聞き方」は最高だし、究極だ。だが、この領域を常に目指していたら、キリがない。自分がもたない。そんな聞き方は、いつもホームランを狙ってるバッターのようなものだ。

 そうではなくて、「基本的に、じっくり相手の話を聞いて、うなずく。受け入れる。共感してあげる」ってことが一番大切で基本の聞き方なんだなと。その中で、「相手のことを引き出す」ような質問なり、聞き方ができれば最高だなと思う。だから、今までのオレは間違ってなかったと思って、気が楽になった。


 最後に彼女がこう言った。
 「明日も仕事だけど、konpanと話したから頑張れそう!5月の終わりか6月の頭にまた電話しよーねぇ」

 熊本と千葉、遠く離れていても、つながっているものはある。毎回毎回、彼女の成長っぷりが見れて面白い。来月の電話も楽しみだ。オレも彼女から電話が来る限り、捨てたもんじゃないな、負けてられないな、と思う。

 「どんどん素敵な女性になるんやぞ」「おやすみ」と言って、ケータイを閉じた。久しぶりにぐっすり眠った。

みんな幸せになーれ

 昼に起床。髪切った。夕方から研究室。一人で発表練習。スライド1枚1枚に目標時間を設定し、その通りの時間で発表できるように練習した。いよいよ明日から2日間卒論発表会が始まる。俺は2日目。

 夜は、部屋の片付けをした。正確には、本の片付けか。どうしても1冊1冊手にとって読んでしまうので、思うように進まない。東京に持っていく本を選んでいる。なるべく20冊程度にしたいのだが…。将来は床から天井まで届く本棚が置いてある書斎を作って、そこに今まで読んできた本を並べたい。

 こういう日のタイトルは難しい。落ち着いた一日。淡々とした一日。もう少し細かく振り返れば、お世話になっている美容師さん異動とか大阪からTV電話きた、などなど。いろいろあった。みんな幸せになーれ。

二種類の好き

 仲良しな女の子と電話。お互いの状況について報告し合う。本音で語れるし、自分を飾る必要もないので、楽しい。「気が合う」って感じる。

 「好き」について語り合う。二人で出した結論は、「好き」には、“ときめく”好き“落ち着く”好きがある、ということ。細胞レベルで好きなのは、前者。いい意味で冷めているのが、後者。友達は、どちらかというと前者かなぁ。ワクワクドキドキに近い気がする。家族は、後者かな。

 どちらかの状態を取れば、もう一方の状態が失われる可能性が高い。どちらが幸せかもわからない。それでも、大学4年間ずっと考えていた「好き」についての思考が、以前に比べて深まっただけで幸せ。

 “ときめく”好き“落ち着く”好きが、同時に共存することがあるのだろうか。矛盾が矛盾しないということか。ありえるのかもしれない。

【数字で振り返る2008年】Part2 ~通話時間編~

なにやら画像が曇っておりますがw

tsuwajikan
2008年の積算音声通話:87時間57分50秒

約3日と16時間か。料金で見ると、約10万円!
来年は直接会ってしゃべることも、今まで以上に考えなければ!
ただ、来年から地元や大学の友達とは離れるので、さらに電話代が増える予感。

彼氏と別れたほうがいいのかな?

「彼氏と別れたほうがいいのかな?」

昨日の夜の電話での話。

学生生活も終わりが見え、社会人生活が忍び寄ってくる。
楽しみと不安が入り混じる、オトナノセカイへの入り口に近づいているんだ・・・

などと、考えながら、理由を聞く。
「どうして?」
「彼氏の転勤とかがあって未来が見えないの。今、どんどん好きになっていってるんだけど・・・」

なるほど。

「未来を見る事も大事。ただ、未来を恐れたり不安に思ったり必要はないんだよ。」
「今この一瞬一瞬を楽しみなっせ♪」

と伝えてみた。
彼氏の考えを聞く、二人で話し合う、ことがベスト!
と思うんだけど、今聞くと別れ話と捉えられかねない?っていう懸念があるらしく。

「恋愛はタイミング」とよく言われる言葉だけれども、間違いない。
もしかしたら、
別れるタイミングなのかもしれない。
続けるという決断をするタイミングなのかもしれない。
選択に正解なんてないけど、後悔しない選択をしてほしいな。

想像しきれないほどの時間や空間が広がるこの世界。
その中で、二人結ばれること。
ほんとうにほんとうに奇跡なのだから。

と、思って携帯電話を閉じたのでした。

Home > Tags > 電話

Calendar
« 2020 年 9月 »
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
Twitter
InBook.jp
 

携帯百景
携帯百景 - konpan
影響を受けた本


Return to page top