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言葉

発呼

 「発呼(はっこ)」とは、ユーザが携帯電話端末から相手の電話番号を押し、発信ボタンを押すこと。

 「呼(こ)」というのは、英語のcallの略。呼び出しに始まり、終了に終わる通信の単位である。携帯電話では、発信を「発呼」、回線設定を「呼設定」、着信を「着呼」という。

 発呼により、無線基地局に向け通信許可を求める電波が送られる。無線基地局はその電波を受信すると、了解という返事を携帯電話端末に返却する。携帯電話端末は返事を受け取ると、自分のID(固有番号:*#06#で調べられるInternational Mobile Equipment Identity (IMEI) のこと?)を電波に乗せて送る。そうすると、無線基地局や加入者交換機が、その携帯電話端末と通信できるように準備を整える。その後も携帯電話端末が通話相手の電話番号の送出、携帯電話網がIDを基に本当に携帯電話事業者のユーザなのかを確認する「認証」、発信側の加入者交換機が着信先の携帯電話端末の大まかな場所を探し出し、着信側の加入者交換機が相手を呼び出す、といった処理が行われる。これらが全て完了して、やっと通話を始めることができる。

 確実に通信するためには、一つ一つの手順を確実にコツコツ実行していくことが必要なのだ。一つ一つ。

 参考文献

 

現状維持は、すなわち、衰退なり

東京

 「現状維持は、すなわち、衰退なり」

 この言葉を始めて耳にしたのは、おそらく就職活動を始めようかとしている2008年の夏―大学3年生の夏だった。最初の感想は、「これだっ!」・・・それまでも現状維持はNGだと思って生きてきたし、今後も現状維持だけは避けるように行動しようと誓ったものだ。

 危機感を持って、現状を変える人間こそ、めちゃめちゃ面白い人間になっていく。オーラが出てくる。

 進化し続けることで地球上の生命は生きながらえてきた。進化しない生物は生き残れない。資本主義社会も同様である。常に経済成長し続けることで、成り立つ。水も同様。そのまま溜めているだけじゃ腐れるだけ。水は流さなきゃ。
  
 では、個人はどうか。変わらない。勉強しない、繰り返される仕事を目の前にして、全く成長しない改善しようとしない社会人がいるとする。やっぱ止めた。このたとえは面白くないや。上記でも述べたように、変わろう、流れようとするほど、進化を遂げて、魅力的な人間になる。 

 掃いて余るほどの事象があると思う。現状維持では自然界では衰退してしまうように定められている。改善することで状況がよくなる。この世界に生まれてきた限り、「現状維持は、衰退」なのだ。この呪縛から逃れる方法を俺は知らない。

 ちなみに、高校生のときからずっとオレのテーマは、「過去の自分に負けてはならない」だった。こういう考え方で生きてきたし、これからもきっとこの考え方は変わらない。俺がたまにストイックに見られるのは、この部分が大きいと思われる。

 

カウチポテト

 カウチポテト(couch potato)とは、家に帰ると何をするでもなくソファに寝転がってぼんやりテレビを見ているだけのつまらないヤツといったニュアンスの言葉。カウチ(長椅子・ソファ)に寝転がって、ポテトチップスを食べ、TVを観ながら寝そべっている人のことである。TV局側の理想の視聴者。非生産的なのんびりとした1日の過ごし方、とも言える。現在では、HDDビデオやネットの普及により、TV視聴者の脱「カウチポテト」化が進んでいる。

 派生して、「マウスポテト」というネットサーフィンに興じている人を指す言葉も生まれている。

【参考】
http://www2.gsis.kumamoto-u.ac.jp/~media/1999/sakuhin/04/potato.html
http://kyushu.yomiuri.co.jp/magazine/eigo/ma_ei_07111001.htm
http://kotobank.jp/word/カウチポテト
http://ja.wikipedia.org/wiki/カウチポテト族


俺が本を読み始めた理由

俺が本を読み始めた理由。それは、とある人の一言にある。

「寂しいときには、本を読めばいいんだよ」

この言葉に、どれだけ救われたか。
この言葉で、どれだけ進化できたことか。
この言葉が、俺の胸で響き続ける限り、どこまでもいける。

何気ない一言が人を変えることがある。
言葉に愛を含めたつもりはなくても、その人への愛がにじみ出る言葉が存在する。
言葉に愛を、愛を言葉に。

ぼけーっ

地元に帰ってきた。昨日の夜。
電車では、イチローイズム―僕が考えたこと、感じたこと、信じること (集英社文庫)を読んでいた。
イチローの自分を貫く姿勢、好きだな。
イチローは小学生のころ、みんなもよく好きになる車をイチロー自身も好きだったそうだが、
その車が4台続けて出てくるのを見て、「みんなと一緒ってかっこ悪い」って思ったそうだ。
それ以来、「みんなと同じはかっこ悪い」が染み付いているとのこと。

今日は朝から歯医者。また1月になったら行かなきゃー。
高1から通っているから、7年くらいの付き合いだ…。
みなさんに仲良くしてもらっている。

地元でいつもよく行く本屋に寄り、本を2冊購入。

起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
きみの友だち (新潮文庫)

上の本。
著者は勝間和代。運を味方につける「メンタル筋力」を鍛えるための技術について書かれた本。

下の本。
著者は重松清。小学生や中学生のときの自分に出会える。学校で誰もが感じた思いや出来事を思い出すことができる本。

おもしろい。二冊同時に読み進めている。
今日は昼寝もたっぷりした。

恋空。

初恋は別れ方がわからない。
「男を忘れるには男。女を忘れるには女」
うーん、まぁそうね。

何か言葉を聞いて、「納得できるけど、しっくりこないな」、と感じることが最近多い。
言葉じゃ伝わらない。でも言葉なしでは伝わらない。

寝てるか、本を読んでいるか、メールしているかで終わった。
明日は来年の目標を考えなきゃ!

薄れることはあっても忘れることはない。
それでも進むしかない。進むことしかできない。

レモンを手に入れたら、レモネードをつくれ

If life gives you lemons, make lemonade.
レモンを手に入れたら、レモネードをつくれ

※レモンには、不快なものという意味がある。

大事な人が昔言ってた。
「マイナスをプラスに変えれる人が強い」
と。

マイナスをプラスに変えること。
よく考える人、頭の回転の切れがいい人にしかできないこと。
大事だな。この考え方。

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