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西原村

【2009夏休み二日目】熊本は魅力に溢れていて ~いざ行かん、三の角の港へ①~

 今日で夏休みも残り二日。明日で終わりだ。長いようで短い夏休みだったなぁと思いつつ・・・熊本夏休み旅行記、二日目をお送りする。

090719(日) いざ行かん、三の角の港へ

 朝は西原村で馬刺しを食べる。くぅ・・・ご飯が進むねぇ。熊本の朝飯はやっぱり馬刺し!笑

 世界で一番大切な人に、熊本市内まで送ってもらう。途中の会話。
 
 「あっ、私ケータイ持ってきたっけ?」「鳴らしてあげよっか?」「お願い」・・・ピロピロピロロー・・・「あったあった!ふぅ良かったー」「俺さ、携帯電話番号を覚えているの、○○と親父だけだわ」「えぇ!私もよ。高校生のとき、必死に覚えたんだよねぇ、語呂合わせで。」「いまだに教えてもらってないよね、その語呂合わせ。そのうち教えてな」「いいよ、そのうち教える」「もし、オレが遭難したら、○○にかけるからちゃんと出てな」「あははー出る出る」「公衆電話からかかってきたら、それたぶんオレだから」「OK~♪笑」「電話番号変わったら困るね」「私、変えるつもりないよ。奇数がいっぱいで気に入っているの」「オレも○○の番号好きだよ」「なんで?」「オレの誕生日が二回入っているから」「えっどこどこ?あっほんとだ」「オレも電話番号変えるつもりはないよ」


 車は進み、熊本市内へ。別れて以来、おそらく一番あっさりした別れだった。いつも名残惜しそうにしてしまうのが、オレの弱点だった。だけど、今回は自然とスマートに別れられた。時の流れか経験か、何なのかわからないけれど。 

 そうそう、この前の日(一日目)。2件目の温泉をあがって、彼女の家に帰る直前。
 「konpanの私のこと好き度が下がった気がする」「へぇそう感じるの?」「うん」「ふーん」
って会話をした。

 そして、この日の朝、彼女の家を出る直前、靴紐を結びながら・・・
 「昨日、好き度が下がった気がするって言ったでしょ?」「うん」「絶対そんなことはない。オレは毎日○○のこと考えてるし、これからもきっとそうするよ」「ああぁありがとう。私も最近考えるよ」「ほんと?」「うん、やっぱり結婚するなら・・・って考えるの」「そっかぁありがとう」
 
 素直に嬉しかったなぁ。まぁまだまだまだまだ、だけれども。


 話を元に戻そう。ここは、熊本市黒髪6丁目。気温は30度を超える中、20分かけて研究室まで歩いてみた。暑いし、汗をかいたけどね、不思議と気持ちよかった。ホームの感覚、包み込まれるような感覚だった。
 研究室ではUGさんと久しぶり(4日ぶり)の再会、留学生と久しぶりの再会を果たす。昼飯もそこそこに、オレには次の目的地が待っているので準備!それはカラオケー♪・・・の予定だったのだが、一緒に行く友達からTEL。「konpan、雨も止んだし、海行かない?」「行くー」ってことで急遽海に行くことに。女の子3人とオレ1人。どう考えても、幸せものだよね。ハイ、幸せでした。

 ちょっと話が長くなったので、また次の記事に。次はちゃんと三角港に行くよw

【2009夏休み一日目】熊本は魅力に溢れていて ~いざ行かん、西の原の村へ~

 090718(土)、熊本に帰ってきた。一年目の夏休みとして、9連休を頂戴したためである。熊本夏休み旅行記、一日目をお送りする。

090718(土) いざ行かん、西の原の村へ

 西原村へ。オレにとって、世界で一番大切な人が住んでいる場所。二人で一日中過ごした。彼女の運転で阿蘇をドライブした。ピザとグラタンを食べて、温泉に行って、ソフトクリームを食べて、コース料理のディナーで舌平目と赤牛を食した。

 一番楽しかったのは、アイスを求め、夜のコンビニを目指して散歩したことだ。いつもはあまりしないのだけれど、彼女から二人の昔話を始めた。

 「あのときも、どうしてもアイスを食べたくて、コンビニまで一緒に買いにいったよねぇ」「覚えてる?」と聞かれて、「あー覚えてるー」と返して、「あのとき幸せだったねぇ」って言ってくれて、「幸せだったねぇ」って返して。
 嬉しかった。彼女の中に、二人の幸せな思い出がまだ色褪せずに残っていたことが嬉しかった。
 

 時間を戻すと、こんな話もした。ディナーを食した後、日が落ちかけてきた19:00頃。阿蘇の山と草原の緑が広がる駐車場で車のドアを全開にする。暑くも寒くもなく、そよ風が気持ちが良くて、風の音とバイクの排気音だけが聞こえている。

 「気持ちいいね」「気持ちいー」・・・・・・「横浜に来たら、一緒に住まない?」「うん、いいよ」・・・・・・「それって、ずっと一緒にいるってことかな?」「それは、わからないでしょ」・・・「だって、一緒に住んでみないと分からないことばかりだよ」「お互いに変わったし」・・・「そだね」・・・「付き合ってないのに、一緒に住むとかなるだけでもすごいことだよ?」「うん、ほんとだね」・・・「また住んで付き合うことになったら、ゼロからのスタートと思ってやらなきゃだね」「ゼロベースだね」「うん、ゼロから新しく知っていくの」「いいね、それ」
 

 横浜に早く来てくれないかな、と心から想う。いつも想っている。

 オレの全ての力で、誰よりも速く、大きく、暖かく彼女を包み込む。彼女の笑顔をそばで見て、微笑み返す。彼女にとって、一番大切な人になる。そうなるために、生きている。これが、オレの生き方。

 生き方を再確認した夏休み初日だった。楽しい楽しい一日だった。

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