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人生10ヵ条 ver1.0

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 新年早々、人生10ヵ条なるものを立ててみました。軸がないまま行動がぶれるのは避けたいので。

<人生10ヵ条>ver.1.0
「全力でやる」
「徹底的にやる」
「人と違うことをする」
「準備を出来得る限り万端にして臨む」
「昨日の自分よりよりよい自分になる」
「迷ったら積極的・動きのあるほうを選択する」
「理想の自分を意識する」
「生産性を常に意識する」
「最も重要なことは何かを常に意識する」
「期待値を超える」

 上記を頭に入れ、試行錯誤しながら、20代のうちに人生10ヵ条を固めたいと思っています。

【パンブック】 思考が人生を決定する 『野村ノート』

 以下は、ヒンズー教の教えである。思考が人生を変える。自己愛を捨て、素直に謙虚に周りの人に感謝し、世のためと思って働くことだ。野村ノート にも記載されていた。野村さんが書いた記事を読むとよく出てくる。

心が変われば態度が変わる。
態度が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。
運命が変われば人生が変わる。


野村ノート (小学館文庫)
野村 克也
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4 野球=人生の哲学を文章化した一冊
5 野村理論の集大成

  野球とは人生そのものである、と言ったのは長嶋さんであるが、野村さんは、野球の哲学、すなわち、人生の哲学を文字化することに成功している。たゆまぬ努力が生んだ、人生が滲み出る作品であると思うな。(Amazonのレビューにも書いた)

 思考が人生を決定するのだ。


野村の革命
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野村 克也
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 こっちも野村ノートと一貫性があって、オススメ。

ビジネスパーソンに必要な心構え 「START」

 研修にて、良い気づきを得られたのでメモ・シェアしたい。ビジネスパーソンに必要な心構えの話である。「ビジネスパーソン」と限定してしまわずに、「社会に関わっている人」と置き換えることもできそうなので、ぜひ最後まで読んで欲しい。


START ― ビジネスパーソンに必要な心構え

 「START」という観点を持てば、仕事をうまく進めることができる。STARTとは、SayThinkActionRole PlayTargetの頭文字を取ったものである。

Say ― 言う、発言する、意見を述べる、情報発信する
 社会人生活をしていていると、常に自分の考え・意見を求められる。その際、考えていていたとしても、発言しなければ意味がない。
 たとえ、自分にとっては重要だと思わない情報でも、他人にとっては重要な情報かもしれない。重要か重要ではないかの判断は受け手が決めるものである。
 言うことを恐れてはいけない。発言のリスクを取った人には、リターンがきちんと返ってくる。

Think ― 考える、意見を持つ
 情報を整理、理解する。その上で情報に自分なりの考えを+αして、自分の言葉に置き換え、意見とする。人に頼らず、自分の意見を持て!検索をコピペしてそのまま流すな!ビジネスに不正解はあっても、正解はないのだ。

Action ― 行動する、一歩踏み出す
 行動するときに重要なポイントは、「走りながら考え、考えながら走る」こと。行動しながら、目標・方向性のズレ、手順違いなどがないか再検討する。軌道修正しながら、目標となる成果物・アウトプットを目指せ!

Role Play ― 演じる、相手の立場に立つ
 相手の立場に立つ。相手の立場に立つとは何か?相手のことを自分ごととして捉えること。
 自分ごととして捉えられて初めて、信頼される入口に立つ。これなしにはお客様の心に響くものは作れない。

Target ― 目的を明確にする、目的に立ち返る
 目的があるから最適な手段を選べる。目的を果たすために今やるべきことを考える。何をしたら良いのか迷ったら、目的に立ち返ればよい。


 あなたは何が自分の強みで、何が自分の弱みだろうか?

 自分の中では、最も弱いのがThinkだと思う。講師には、SEとして致命的だと言われた。笑
 弱いと思う理由は、(最近)フリーズすることが多いから。落ち着いているとき、事前準備をきちんと行っているときは考えることができる。しかし、ふと振られたり、上司役の人と会議するなど緊張する場面だったりするとフリーズしてしまう。

 卒業論文を書いていたときも、某准教授に、「あなたの考えはどこにあるの?これでは剽窃」と言われたことがあった。懐かしい。あの時は、自分の考えを一つ一つ積み上げれば大丈夫だったのに、情報をただ切り貼りしてつなぎ合わせてしまっていた。

 Thinkが弱い人と思う人には、共通の特徴があるらしく、それは「優等生タイプ」であるということ。
 ではどうしたら、Thinkのレベルを上げることが可能なのだろうか。答えは2つある。

   ①書く
   ②「他には?」と問う



 情報をまとめ、書くことで自然と考えることになる。また、「他には答えがないのか?」「他には解決策がないのか」「他により良いものはないのか」と問うことで、考えを止めないようにできる。このことが、Thinkのレベル向上につながるらしい。

 パンログで自分を発信することは、書くことである。同時に考えることであるから、Thinkの力を伸ばすことに貢献できるだろう。さらにSay、Actionの要素を満たしている。
 こりゃ、パンログを毎日更新せずにはいられないようにしないとな!
 以上、ビジネスパーソンに必要な心構え 「START」 のお話でした。

<追記>
 もしThink以外が弱いと思う人がいて、どう対処したらいいの?とかありましたら、聞いてください。教えます♪

ジョイフルで夢を語る

 いつも刺激をくれる友達3人とジョイフルという名のファミレスで語らう。

・俺は俺。自分らしく。
・動けば変わる。
・幸せは自分の心が決める。
・優越感と劣等感は表裏一体。
・刀と脇差と志。侍になる。
・人のために。
・適当に。
・楽にラクに。楽しく。無理はしない。
・やりたいことをやる。


 「長刀と脇差と志」の話は面白かった。昔、武士は3つの刀を持っていた。1つ、長刀(なぎなた)。2つ、脇差。3つ、志。くぅぅ・・・かっこよす。

 志を語らないと本当の意味での交流はできんな。どんどん志を語っていきたい。語って、応援者も増えるし、実現に向けて近づいちゃったりする!あ~なんて楽しいのだ。前に進んでいる人を見るのは、エネルギーで溢れていて、話すだけでめちゃくちゃモチベーション上がる!全力で応援したくなる!オレもオレらしく、何か人を巻き込んで、人に勇気と力を与える何かを生み出したいな。今できることから、楽に楽しくやるぞ。

 これを見ているあなたへ。いつも刺激と笑いをありがとう。これからもよろしくね。

【パンブック】 誰にでもできること」で人生は変わる 『半ケツとゴミ拾い』

 友達5人とカレー鍋をし、飲んだ日(2009.01.21)に友達から薦められた本を紹介する。

半ケツとゴミ拾い
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荒川 祐二
地湧社
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 栄養費として月30万もらう。堕落した日々。20年生きてきた自分に対する評価は、「生きる価値なし」。水ギョウザのようにフニャフニャな彼が、てんつくマンの映画をきっかけに、「自分を変えたい!」と強く願い、毎朝6時から新宿駅東口のごみ拾いを始め、人生が大きく変わるという物語。

・ 動けば変わる
・ 実際に行動すること
・ 「できない」という前にやってみろ!
・ 何でも良いからやってみる、やってみろ!
・ 外に頼っているうちは、何も変わらない
・ 日々起きる出来事に感謝し、その一つ一つに自分のベストを尽くす
・ 「誰にでもできること」で人生は変わる!


 自分と同じ世代で、素直に生きる荒川さんに刺激を受けた!人と話したり、本を読んだりすること+積極的に!激しく!どんどん!動いてこう! と強く思った。

 友達が熱くこの本について語っていたので、ケータイを使ってその場で注文した。横書きで文字が大きい。行間も多い。そのため内容量は少ないが、その分、行動する勇気とエネルギーがギュッと詰まっている本だ。1時間くらいで読み終わるはず。特製ゴミ袋もついている。

なぜ変化し続ける必要があるのか?

 イタリア・ルネサンス期の政治思想家であるマキャベリは、著書『君主論』で、以下のように述べている。

 「成功し続けたいなら、時代とともにやり方を変えよ」


 過去に成功を収めた大企業は、自分自身の成功体験を超えることが必要になる。パナソニックは、経営の神様松下幸之助が構築した経営モデルを中村邦夫会長(当時の社長)が「破壊と創造」と称して、一連の改革を推し進めることで、奇跡のV字回復を果たした。
 IBMは、メインフレームを武器に巨大企業となったが、肥大化した組織は次第に官僚的となり、独占禁止法もあって低迷していく。経営再建のためRJRナビスコのCEO(最高経営責任者)だったルイス・ガースナーを、会長兼CEOと迎えた。今IBMは、PC事業を中国企業へ売却。コンサルティング会社として生まれ変わっている。

 ルイス・ガースナーは、CEOに就任して最初の会見で以下のように述べている。

 「皆さんに申し上げたいのは、今のIBMにもっとも必要ないもの、それがビジョンだということだ」

 「今最優先すべきは収益性の回復だ。会社のビジョンを掲げるのであれば、その最初の項目は、利益を出して、収益を回復することにすべきだ」。御託を並べているときではない。「ほんとうの問題は、市場に出ていき、市場で日々行動を起こすことだ」


 成長し続けるのための変化。変化のための日々の行動が求められる。成功するのは難しい。しかし、一度成功した体験を破壊するのはもっと難しいが。ともかく、頭でわかることと実際にやることはかなり大きく違う。「日々行動を起こすこと」だ!

 現在、中村邦夫はパナソニック会長であるが、日本経団連副会長、道州制推進委員長などを務める。ルイス・ガースナーは、米投資会社カーライル・グループの会長を務めている。著書に『巨像も踊る』がある。

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