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笑い

【パンブック】 自分基準で生きる 『脳を活かす生活術』

 「プロフェッショナル 仕事の流儀」の司会でおなじみ、脳科学者・茂木健一郎氏の「脳を活かす」シリーズ第三弾。第一弾「勉強法」、第二弾「仕事術」は読まず、第三弾の「生活術」から読んだ。

脳を活かす生活術
脳を活かす生活術
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茂木 健一郎
PHP研究所
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 話は、エッセイのように進む。が、話の軸はぶれない。軸とは何か?それは、「自分を貫く」ということ。

・ 人生には正解なんてない。
・ 自分なりの答えを見つける。
・ 「これは違う」「ここにあった!」…自分が惹かれるものを見つける(脳が喜ぶ)。
・ 自分基準で生き抜く。
・ 自分の時価総額を上げる。
・ 毎日の習慣とは、自分の未来に等しい。
・ なりたい自分を習慣化!


 人生は、自分の手で切り拓く。答えなんかない。自分の気持ちに素直になって良い。これが分かれば、日々の行動で自信を持って行動できるようになるな。
 オレは、One of them になるのが好きではないし、周りの人からの期待値を超え続けたい。良い意味で裏をかき、裏切り続けたいと考えている。自分ともっと向き合って、ダメなとこも分かった上で、自分らしく即行動すべし、だ。
 その他興味深かったのが、「笑い」について。「笑い」はもともと、「仲間に危険回避を知らせ、仲間を安心させる術として生まれたもの」らしい。「笑い」を日常生活における逆境をプラスの方向へ変換する術として追求すべきと説いている。
 ダメな自分を「笑い」にできるようになるまで客観的に見つつ、自分基準の行動ができれば、本当に怖いことなんてなくなるんじゃないかと、ワクワクさせてもらった。
 自分基準を持ちたい、笑いを重要だと感じているあなたにぜひ!

ジョイフルで夢を語る

 いつも刺激をくれる友達3人とジョイフルという名のファミレスで語らう。

・俺は俺。自分らしく。
・動けば変わる。
・幸せは自分の心が決める。
・優越感と劣等感は表裏一体。
・刀と脇差と志。侍になる。
・人のために。
・適当に。
・楽にラクに。楽しく。無理はしない。
・やりたいことをやる。


 「長刀と脇差と志」の話は面白かった。昔、武士は3つの刀を持っていた。1つ、長刀(なぎなた)。2つ、脇差。3つ、志。くぅぅ・・・かっこよす。

 志を語らないと本当の意味での交流はできんな。どんどん志を語っていきたい。語って、応援者も増えるし、実現に向けて近づいちゃったりする!あ~なんて楽しいのだ。前に進んでいる人を見るのは、エネルギーで溢れていて、話すだけでめちゃくちゃモチベーション上がる!全力で応援したくなる!オレもオレらしく、何か人を巻き込んで、人に勇気と力を与える何かを生み出したいな。今できることから、楽に楽しくやるぞ。

 これを見ているあなたへ。いつも刺激と笑いをありがとう。これからもよろしくね。

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