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研究室

20分間文章書き耐久にチャレンジ

こんばんわ。konpanです。今日は、20分間文章書き耐久というのをやってみようと思います。頭の中を見える化してみようというわけですな。れっつごー♪

ということで、今日は9月の最終日、すなわち、2009年度も半分が終わってしまったわけです。上期が終わった。下期(これは皆さんよくご存知だとは思いますが、「しもき」と呼びます。こないだ「かき」と呼んで、恥ずかしい思いをしました)が始まる。
入社してから半年が経ったわけですね。本当に早いものです。

先日、写真の整理をしておりましたらば、一年前何をしてたんだっけーとなりまして、一年前のフォルダを開いてみました。すると、
そこには、一面のお花畑と通潤橋の写真。そう、私は、熊本中の観光スポットを貪欲に攻略していました。
あのときは、本当に楽しかったな。いつも車を運転して、その日かける音楽を選んで、一緒に歌いながらドライブして、おいしいもの食べて、壮大な自然を眺め、一緒に写真を撮り、ぐだぐだしゃべって、一緒に寝て・・・とにかく実に楽しい時間を過ごしていたと思う。

研究室の仲間も良かった。研究室で過ごす時間は、中身が濃いのか薄いのかよく分からなかったが、とにかく実に楽しかった。パンヤの技術は上がったし、研究もうまくは進まなかったけれど、学会発表までいけたし、それなりに頑張ったのではないだろうか。

研究室の仲間、で思い出したが、研究室に配属され、研究室の皆様がたと馴染むスピードが人見知りの俺からしたら、これまでの人生にないほど早かった。出会ってから、一週間後には完全に打ち解けていたような。パンやもすぐに始めたし、8月には東京に行ったり、キャンプも買出しも弁当屋に行くのも全て良い思い出である。

それに比べて、東京では、自分の本来の性格が出るのか、人と打ち解けるのに時間がかかってしまう。同期とかならまだしも、年次が上の人が多いので、どうしても気を遣ってしまうわけだ。こればっかりはどうこうあがいてもしょうがいないので、行けるゴルフコンペにはできる限り行って、ゴルフ場で仲良くなろう大作戦をとるつもりである。


まだ10分も経っていないのか。結構書けるものだな。


仕事の話。SEをやっている。はっきり言って激務だと思う。この3日間、退社は22時以降、帰宅は23時以降である。睡眠時間は6時間くらいだが、7時間半は寝たい。残業代はもらえるけども、家に帰って何かをするってことは厳しい。時間的に、というよりも、体力的に厳しい。昨日は家に23時半に帰ってきて、洗濯機のスイッチを押し、Yシャツを脱いでパンツ一丁になった時点で寝てしまっていた。もう一度繰り返すが、昨日家に帰ってきてやったことは、洗濯機のスイッチを押して、服を脱いだだけである。気づいたら、もう朝だった。本当にひどい話である。

どんなに疲れていても世界は当たり前のように流れていく。いつもと変わらない一日がやってくる。否、髪が伸びるように、実は少しずつ変化している一日がやってくる。俺がいなくても、あなたがいなくても、それでも世界は回っていく。

人生の意味を問う。電車の中で考える。生きること、死ぬことを考える。愛する人のことを考える。愛する人が今何をやっているのかを考える。きっともうあの場所にいるな。今は寝てるかななんて考える。愛する人に次会ったときのことを考える。何を話そうか考える。手紙を出してみようかと考える。そうしていると、いつの間にか職場について、いつものように挨拶をして、いつものようにPCをつける。一日が始まる。

仕事はわかれば楽しいものだ。徐々にわかってきていると思うが、わからないことが多すぎて、てんぱることもある。うまくいって喜ぶこともある。

愛する人の笑顔に会える日を心待ちにして、ただただ頑張る。仕事中に愛する人について思い出すことは99.9%ないけど、仕事からあがると99.9%愛する人の笑顔を考える。

そんな毎日を繰り返す。これが俺の人生。



こんな風に書いちゃうと、ただただ繰り返される日々のようだが、正解でもあるし、不正解でもある。日々、髪が伸びるように少しずつ変化している。今日も俺は、ワンルーム・ディスコを踊る練習をしているし、とあるブログで見つけた、20分間文章書き耐久をやっている。

一刻も早く寝るべきだし、今日帰ってきてからもう一回スイッチを押しなおしたことにより誕生した、ダウニーの匂いのついた洗濯物を干すべきだ。その前に風呂にも入りたいし、明日の準備もしたい。ワンルーム・ディスコももう一回踊りたい。

人は、髪が伸びるように変わっていく。20分経った。以上。

【追記】
20分間文章書き耐久をやってるサイトさん。真似しました。ありがとう。楽しかった。またやりたい。
http://d.hatena.ne.jp/nakamurabashi/20090926/1253895012
http://d.hatena.ne.jp/Hash/20090927/twentyminutes

明日は、いや、今日は、入社式ですね!

NHK プロフェッショナル仕事の流儀 宮崎駿のすべて ~「ポニョ」密着300日~080805放送

 研究室の机の片付けをしていたら、プロフェッショナル仕事の流儀 宮崎駿のすべて ~「ポニョ」密着300日~を観たときのメモが出てきた。そういえば、研究室でワンセグを使って観たんだった。アナログのメモのままにしておくのはもったいないので、デジタルデータとしてブログにメモすることにする。2008年8月5日の放送です。

  • 作り始めてから、後でどんどん進化していく
     → 身の回りに映画のネタは落ちていて、それを元にイメージをどんどん膨らませていくとのこと。
  • 劣等感のかたまりのような少年だった
     → その時に蓄えられたエネルギーが今放出されているのだろうなと感じた。
  • 母が寝たきり。自分(宮崎駿)は漫画ばかり読んでいた
     → 次第に自分も描くようになったそう。周りの環境は影響するよねぇ。
  • 東映入社。才能がずば抜けていた 
     → 自分の居場所を見つける。没頭。
  • 人を楽しませたい
     → 人を楽しませることができなければ、存在する意味がないとのこと。
  • 存在無用のものになりたくない
     → 人を楽しませたいと相通ずるものあり。オレも強く思う。
  • 思わぬところで思わぬ人と出会う
     → 確かに。どんどん動こう。積極的に動いていたほうが情報が集まるし・・・!
  • (自分の)奥のものを出すと社会生活上、問題が
     → 作品を作っていると、奥のものが顔を出すそうだ。


 作品作りにもがき苦しんでいる姿が印象的だった。自分の人生を映画に刻み込んでいた。負の部分を昇華して、子供たちにメッセージとして提示しているような印象を受けた。今、心の中にわだかまりがあるとすれば、これをエネルギーに変え、なにかを生み出す、生産すれば良いのだ・・・!心からわだかまりにありがとうと思えるその日まで。

【関連サイト】
スペシャル (2008年8月5日放送) | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

卒論発表会2日目

 朝8:40からオレの発表だった。少し緊張したけど、練習どおり落ち着いてできたと思う。先輩がビデオを撮っていてくれたので、後で見て自分の言動を解析してみよう。個人的に「えー…」を言いまくっていたような気がする・・・。発表後は質問タイム。質問に関しては、もう少しシンプルに答えればよかった。あとからこう言えば良かったと思いついた。発表後、担当教授と話したときに気づいた。うーむ。こういうところで研究を深く理解しているかがわかるのだなー。
 夕方は、すごく眠たくなってきて、2時間くらい寝た。身体は正直?緊張してたのかな。
 
 最近、就職ブルーになることもあるのですが、今読んでいる本の中で採用コンサルタントの安田佳生氏がこう述べています。

 「どこに就職するかより、自分の価値を高めることの方が重要課題だ」


 ほんと当たり前だなー。当たり前のことこそ、重要なこと。当たり前のことは忘れやすいこと。とにかく、卒論研究は終わった!さらなる高みへ!自分の価値を高める旅はいつまでも続いていく。

p.s. どんなときでも優しくわからないことを教えてくれる先輩、バカ話できる仲間、感謝しています。ありがとう。本当にお疲れ様でした。これからもよろしくお願いします。

卒論発表会1日目

 朝から卒論発表会だった。みんなの発表見ながら、大学1年(18歳)のとき、一緒に阿蘇に研修行ってたのになー、あれもう4年前なんだなーと考えてた。みんなの発表は、それぞれ専門性が高くて難しいけど、努力したんだろーなーと感じました。オレもいよいよ明日が本番。朝一発目。リラックスして臨もう。

 夜は明日発表する同じ研究室のB4、5人で、ラーメンを食べた。ラーメン屋では、5人全員が一心不乱に下を向いて読み込んでいた、漫画を。
 
 明日が終われば、学生生活は終わったも同然!あとは楽しむだけや!!

みんな幸せになーれ

 昼に起床。髪切った。夕方から研究室。一人で発表練習。スライド1枚1枚に目標時間を設定し、その通りの時間で発表できるように練習した。いよいよ明日から2日間卒論発表会が始まる。俺は2日目。

 夜は、部屋の片付けをした。正確には、本の片付けか。どうしても1冊1冊手にとって読んでしまうので、思うように進まない。東京に持っていく本を選んでいる。なるべく20冊程度にしたいのだが…。将来は床から天井まで届く本棚が置いてある書斎を作って、そこに今まで読んできた本を並べたい。

 こういう日のタイトルは難しい。落ち着いた一日。淡々とした一日。もう少し細かく振り返れば、お世話になっている美容師さん異動とか大阪からTV電話きた、などなど。いろいろあった。みんな幸せになーれ。

研究室は戻るところではなく行くところ

 昨日バイトに行ったら、前日満室ですべてのベッドを組まなければならなかった。140部屋。ダブルやツインの部屋を2人で5時間かけて組んだ。組むのは2人でやれば1ベッドにつき、1分~1分30秒、1人でやれば2分くらいで終わる。が、最近の熊本は暑い。日中15度以上ある。部屋の温度は23度~25度くらい。半そでを着ていても最後は汗だくで、ふらふら。目の前のベッドに飛び込みたくなる。

 バイト先のおばちゃんに、水とサツマイモとパンともらい、夕方研究室に行く。(最初、「研究室に戻る」って入力してしまった。家じゃねーんだから!)研究室では、自分の言葉で説明する作業。これが難しい。理解していないと書けないので、文献を読みまくり、頭の中で整理し、ノートに書いて、それを入力していく。おかげでだいぶシェイプアップした。絞れるところは絞り、厚みを増すところは増す作戦。第一稿に比べれば、着実で大きな進歩。

 ツール開発、実験、考察部分に関しては、明日先生と打ち合わせ。わからないところ、聞きたいことを明確にしておこう。卒論提出締切前日の12日木曜には完成させたい。

 夢中になって何かをやり、極め、これを謙虚に語る。これこそかっこいいやつが持っている共通点。昨日、女の子と電話で語った、当たり前だけど、すごく重要なこと。

勇気と行動力で溢れるmixi日記を久しぶりに見た

 昨日2月2日の夜、友達の就活+将来の進路のことについて晩飯を食べながら相談にのりました。いや、相談にのったというより、お互い素で話し合ったという感じ。一緒に就活してたkouとこれから就活の友達と俺と3人。
 どんな就活をしていたか、思い出しながら、話しました。すると出てくる、出てくる、楽しい思い出たち。確か、そのときはもっと苦しい思いをしていたもかもしれないけど、今となっては、楽しい思い出のみ。
 
 楽しい話をスパイスにおいしいご飯を堪能して研究室に戻ると、上記のこれから就活or進学の友達が、2年半ぶりのmixi日記を更新していました。そこには、進路のことで過去最悪の半年を過ごした、人生で一番落ち込んだ、と書き込まれていました。けれど、それをプラスに変えていくと力強く宣言。日記は、勇気と行動力であふれていました。
 そして、その2年半ぶりのmixi日記にはこう書き込まれていました。

konpanとkouが輝いて見えました。
1年前はそんなに変わらなかったはずなのに、2人がものすごく遠く感じました。
2人は声をそろえて言ってました。
「就活は大きかった。」
俺も1年後は、2人みたいになっていたいと思いました。


 本当に、本当に、嬉しかった。


 就活をしてる中で感じたのは、「自分はいったい何者なんだ?」ということでした。長い低迷&思考期間を経て、そこからやりたいことや将来の夢、ビジョンが見えてきます。おれの場合、何よりそれは、福岡、大阪、東京など各地を回り、50社以上の説明会を聞き、就活ノートを4冊終えてやっと見えてきたものでした。

 そんな経験があるので、「行動力が大事!」ってことをこれから就活する人には伝えようと思っていました。けれど、彼はすでに説明会や社員との懇親会、大阪にも数回行ったりと、すでに走り始めていました。

 だから、絶対大丈夫だよ。車と同じ。最初のアクセルを踏んだら、あとはどんどん走り続けていく。惹かれる会社を見つけ、惹かれる人に出会う。そして、自分に惹かれていく。奇跡の連鎖が続いていく。奇跡の軌跡。

 その人が行きたいと思った道があるなら、おれも嬉しい。輝く人を全力で応援してあげたい。その友達は、おれにはすでに輝いて見えました。勇気と行動力と大きなモチベーションを与えてくれました。
 ありがとう。これからも素で語っていこうね。
 
 p.s.最近、3日連続研究室のソファで寝ており、頭が回っていないであります。卒論、絶対妥協したくない!

2月になりました!

 早いもので、もう一月(いちがつ)が終わった。一月(ひとつき)終わり、二月を迎えた。二月は、一年ぶりやなぁ。去年の2月は、初めて面接を受けた月でありました。たしか東京エレクトロン九州。
 二月は、研究室で迎えた。4時半くらいまでやっていたが、そこから記憶がぷっつんである。今日中になんとか論文を一通り書き上げ、明日推敲してUPしようと思う。

先日のmixi日記より引用(一部改)。
 ●卒業研究開発終わった!
 タイピングツールを作ったんです。タイピングは、PCキーボードを入力するっていう意味のタイピングです。一般的なタイピングソフトって普通、ローマ字入力だけをさせますよね。それを今回は、日本語変換まで含ませることで、日常行うタイピングに近づけました。あとは、eラーニングの世界標準規格化。

 問題文は、Wikipediaから吸い上げます。好きなキーワードを入力すれば、その内容についてのWikipediaの記述(概要部分)をタイピングしていきます。なので、Wikipediaにあるものだったら、何でもタイピングできます。作成者としては、問題文がを作る必要がないので楽できますw

 今実際に研究室メンバーに打ってもらってるとこで、実際の使用感などを教えてもらってます。良い意見・悪い意見あっておもしろいです。

良い意見は、
・練習になる
・あ、これでも面白かもな
・燃えてきた
・下を見らずに打つ練習になる
・日本語変換までやるけんいい!
・自由にキーワード選べるけん、いろいろなキーワードでやってみたくなる

悪い意見は、
・疲れた
・長い
・きつい

 ローマ字入力から日本語に変換するところも含め、どんな風に入力したのかログに残るので、人のタイピングしたものを眺めてニヤニヤしてます。

 「インターネット上」という文章があれば、人によって、「いんたーねっと・うえ」、「いんたーねっと・じょう」、「いんたーねっと・かみ」、「いんたーねっと・じょうげ→のあとげをけす」など様々なパターンが出てきて、それ見てるだけでも楽しい!あと、誤変換もおもろい!

—–

 大人になってからも趣味で、自分の作りたいものが作れる男には最低限なりたい。

フィジカル or テクニック 「研究室対抗サッカー大会」

 研究室対抗のサッカー大会だった。センターバックとして3試合(10分ハーフ)にフル出場。予選3位通過。決勝トーナメント1回戦敗退だった。

 うちのチームのFWに長身でごっつい重戦車のような人がいる。DFに囲まれてもボールをキープでき、3人くらい引き連れたままシュートまで持っていく。今の日本代表にああいうタイプがいたら面白いだろうなと思った。

 サッカー選手の特徴として、2タイプ見つけた。体力が無尽蔵のようだったり、倒れなかったりする「フィジカル」タイプのプレーヤー。例は、中田英寿。もう1タイプは、テクニックで翻弄する「テクニック」タイプのプレーヤー。例は、中村俊輔。
 少なくともどちらかにならないと、試合で使えない選手となってしまうと思われる。重戦車を見たあとだし、とりあえず、フィジカルを鍛えよう。早速、腕立て伏せを30回した@研究室。
 
 「フィジカル」、「テクニック」を兼ね備えると強い。さらに「メンタル」も強いとなお良い。


 ただいま卒業論文執筆中。悪戦苦闘中。確実に進んではいるが…。もうちょっとピッチをあげないと30日に間に合わない。むむむ。

【数字で振り返る2008年】Part3 ~研究室最長滞在時間編~

22日の午前11時~24日の午前3時までいた。

すなわち…40時間か!研究室最長滞在時間である(たぶん)。

研究室で何をやったかといえば、
論文執筆(研究)かパンヤか、本を読むか人と話すか、飯を食うかトイレに行くか。
まぁいつもそうなのだが。
あ、筋トレもした。C・ロナウドやルーニーのようなフィジカルが欲しい。

昨日ブログに、以下のように書いた。

卒業論文は、全部40枚書くとして、進捗状況3%といったところか。
年末まで、ツールを完成させ、論文を30%は書いておきたい。

進捗状況が3%なので、1~2枚書いたのかというとそうではない。
この進捗状況は、推敲、追記、手直しなども含めたものである。
俺のイメージでは、一通り全体を網羅して書いたものが、進捗状況30%。
今日で、約5%といったところ。年末までに、一通り網羅するように進めていく予定。

それにしても深夜の研究室は楽しい。テンションが上がる。
いつもありがとう、研究室のみなさま!

HIO!HIO!HIO!

土曜日は研究室入れず&飲みだったので、PP2倍イベントには参加できず。
飲みが終わって、研究室にきた。んでもって、パンヤした。
今日は3HIO!

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White Wiz → PP更新
Ice Spa → PP更新
トロフィー → 銅GET

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