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生き方

愛する人に何を残すのか──。『THE LAST MESSAGE 海猿』

 先月の終わり、『THE LAST MESSAGE 海猿』を観てきましたよ。主演は、今回も伊藤英明、加藤あい、佐藤隆太といったおなじみのメンバ。

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5 海猿への想い

 愛する人に何を残すのか、が今回のキャッチコピー。伊藤英明演じる仙崎。潜水救命士という過酷な現場に身を投じ、真摯にかんなを愛し、「生き様」が最高に素敵な男の中の男。人に何か残す、っていう生き方を常にしてる。それはきっと、意図的ではないのだが、必然と人に大きな影響を与えている。かっこいい。

 にしても、伊藤英明がめっちゃ良い身体だった。憧れる。相当なトレーニングをしたと思われ。三浦翔平も「筋肉で体重が5キロ増えた」らしい。いちいち、プロの仕事。かっこいい。

嫉妬が変える世界

 嫉妬の炎が止まらない。高校生、大学生のとき、よく嫉妬したものだった。ほとんどは好きな女の子に関するもので、好きな女の子が他の男としゃべっている、とか、勉強もスポーツもできて、さらにはイケメンだ、などといった典型的なものが多かった。

 嫉妬の炎から負けるものかと想いを強くし、行動し、結果的に良くなったものが多いような気がする。それを努力というのだろうか。変わるまでに、良くなるまでに時間はかかる。しかし、かかった後は一瞬であったかのような錯覚を覚え、努力が楽しかったかのように、さらには、嫉妬に感謝までしてしまう始末だ。

 昔はめらめらと嫉妬していたが、今は静かな嫉妬をする。自分の心の制御がちょっぴりうまくなったのかな。

 今日も俺は近くのお店で焼き鳥を食べていて、35歳くらいの男の人のイケメンっぷりと腕の太さに嫉妬した。あぁもっともっと筋トレしようと思った。

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 嫉妬は、憧れとも似ているが、憧れの方が純度が高いような気がする。嫉妬はもっと黒いものが渦巻いている。負けてやるか、ちくしょうという気持ち。叶わぬ敵にコテンパンに負けた後に味わう敗北感をかき消そうともがくかのごとく、今日も俺は筋トレをする。

 俺は負けず嫌いだ。嫉妬をする。外からの圧力がなければ、変われない日本のように、嫉妬があるからやる気が出て、変われる。変わる。

 自分のために生きるより、人のために生きる方が何倍も楽しく、生きがいがあって、努力のしがいがあり、変わる力が生まれる、とも思う。

【2009夏休み一日目】熊本は魅力に溢れていて ~いざ行かん、西の原の村へ~

 090718(土)、熊本に帰ってきた。一年目の夏休みとして、9連休を頂戴したためである。熊本夏休み旅行記、一日目をお送りする。

090718(土) いざ行かん、西の原の村へ

 西原村へ。オレにとって、世界で一番大切な人が住んでいる場所。二人で一日中過ごした。彼女の運転で阿蘇をドライブした。ピザとグラタンを食べて、温泉に行って、ソフトクリームを食べて、コース料理のディナーで舌平目と赤牛を食した。

 一番楽しかったのは、アイスを求め、夜のコンビニを目指して散歩したことだ。いつもはあまりしないのだけれど、彼女から二人の昔話を始めた。

 「あのときも、どうしてもアイスを食べたくて、コンビニまで一緒に買いにいったよねぇ」「覚えてる?」と聞かれて、「あー覚えてるー」と返して、「あのとき幸せだったねぇ」って言ってくれて、「幸せだったねぇ」って返して。
 嬉しかった。彼女の中に、二人の幸せな思い出がまだ色褪せずに残っていたことが嬉しかった。
 

 時間を戻すと、こんな話もした。ディナーを食した後、日が落ちかけてきた19:00頃。阿蘇の山と草原の緑が広がる駐車場で車のドアを全開にする。暑くも寒くもなく、そよ風が気持ちが良くて、風の音とバイクの排気音だけが聞こえている。

 「気持ちいいね」「気持ちいー」・・・・・・「横浜に来たら、一緒に住まない?」「うん、いいよ」・・・・・・「それって、ずっと一緒にいるってことかな?」「それは、わからないでしょ」・・・「だって、一緒に住んでみないと分からないことばかりだよ」「お互いに変わったし」・・・「そだね」・・・「付き合ってないのに、一緒に住むとかなるだけでもすごいことだよ?」「うん、ほんとだね」・・・「また住んで付き合うことになったら、ゼロからのスタートと思ってやらなきゃだね」「ゼロベースだね」「うん、ゼロから新しく知っていくの」「いいね、それ」
 

 横浜に早く来てくれないかな、と心から想う。いつも想っている。

 オレの全ての力で、誰よりも速く、大きく、暖かく彼女を包み込む。彼女の笑顔をそばで見て、微笑み返す。彼女にとって、一番大切な人になる。そうなるために、生きている。これが、オレの生き方。

 生き方を再確認した夏休み初日だった。楽しい楽しい一日だった。

Coさんと飲み@海浜幕張

 今日は0時ごろから、ずっとSkypeをしていた。パンやしたり、部屋の掃除を進めたり、ブログのチューニングをしたり…深夜帯4時間、朝から昼にかけて4時間、計8時間。ありがとう>UGさん。

 海浜幕張でCoさんと飲んだ。いつも笑わせてもらう最高の先輩である。眼鏡が新しい緑系のもので素敵だった。

 Coさんと、稲盛和夫の『生き方』について熱いトークが繰り広げられた。

「働くことが人をつくる」
「自らの心を高めるため、磨くために働く」
「細部に渡りカラーで見えるまでイメージを持つ」
「人生・仕事の結果=熱意×能力×考え方」


 などなど、劇アツな名言を残している稲盛氏。今後、Coさんとは「カラー見えてる?」みたいな確認を取く予定である。

わかんない ~闇に包まれて2009~

好きな人がいる。でも、全然うまくいかない。デートもしてる。話もしてる。周りから見たら、普通に仲が良いと思う。でも、自分自身では気持ちが悪い。息が合わないのだ。

息があう人とも出会った。最高に気持ちよかった。それでも息が合わない方を選んだ。なんでだろう。

理由なんてない。一つだけ言うなら、彼女の「一瞬のきらめき」がすごいのだ。ときおり見せる仕草、表情、言葉…。強烈な光が体中を突き抜ける。鋭い光が突き刺さる。

そんな彼女に認められたいと思う。うまくいく方法なんて全然わかんない。6年間ぐらい考えたけど、まだわかんない。徐々によくなってきてるかもしれないけど、やっぱり変わってない。合わない、時々、合う。これが続いてきた。それでも、オレはあきらめる自分を想像できない。これからも一瞬のきらめきを求め続ける。

高校2年生から、オレはオレの人生を生きていない。彼女に好かれたい、と思って生きてきた。それでも、関係は変わらない。変わっていない。大した想いじゃないのかい?ただの足枷に過ぎないのかい?

電話をした。やっぱり合ってない。合ってないね、と笑えるくらい、合ってない。息苦しそうな彼女を感じ取ってそれがたまらなく苦しい。笑えない。

考え方、生き方が間違っている、と時々思う。自分の人生を生きなきゃ。じぶんのじんせい・・・。オレには彼女に好かれたいしか思い浮かばない。自分の歩み方すら信じられなくて、ふらふらふらふらしている。
きっと、彼女を思い通りに動かしたい。そんなことできるわけない。

東京に来たのは彼女を忘れるため。なのに、今日も考える。必ず明日も考える。同時に考え続けている限り、自分は伸びないような気がする。でも考える。もはや、迷いの森の暗闇の中。息するのに必死。道なき道、未知なる世界。未知なる世界を歩むみんなへ。

日々何を考えて生きてるのですか?

オレがすごいと思った人には、それが明確だった。オレも明確?実は明確じゃないのだ。もっと具体的に考える?彼女とどうなりたいのか、もっと具体化しなきゃ、一生叶わぬ夢と散る。叶う夢を描く。具体的にね。これでもかってくらい細かくね。

息を合わせたい。自分が自分になりたい。空虚な日々に水を。苦しむ人々に愛を。

人間的魅力。人生設計。愛。わからない。起きる。全力疾走。生きる。わからない。思考停止したくないのに、オーバーフローで思考停止。過ぎゆく時間。確実にこなす能力。足りない力。もっと書けるよね。書けるでしょ。現状と理想のギャップ。もうめちゃくちゃ。わからない。とにかく、いまは、わからない。

わからないけど、良くなると信じて、今日は寝る。明日はなにかわかるといいな。いつかぴったり息が合わさった彼女に教えてあげるんだ、わかったなにかを。あなたの魅力を。

毎日をストレスなく楽しくいきたい!

 どれも最高です。プロフェッショナルです。結果出すやつは、甘い考えを一切していない。

 最近のオレは、ふらふらしている。心も体もふらふら。自分らしさを見失っている。テンポが合わない。自分本来のリズムと合っていない。他人のリズムとも合っていない。オーバークロック。「自分らしくした結果、チームで最高の結果が生まれる」…そんな、WBC日本代表の一人ひとりみたいになりたい。プロフェッショナルになりたい。そのための一歩は自分を知る事。自分ってなぁに?今までの考えが甘いことに気づいて、他人の良いところだけが羨ましくなって、自分を見失ってのエンドレス。

 負のエンドレス打破に向けて、勝間和代が言っていた三毒追放が大きなヒントになりそう。

  • 妬まない
  • 愚痴らない
  • 怒らない


 自分がコントロールできること、コントロールできないことを見極め、コントロールできることを地道に愚直に進める。これですね、きっと。自分を知り、自分を方向付け、自分を高める。他人は、他人。オレは、オレ。

 長々と書きました。読んでくれた方、ありがとうございます。社会人一年目、konpan。自分と生き方を千葉で模索中です。毎日をストレスなく楽しくいきたい!

コンテンツが全て

 ブログやHPを作るときに、「テーマを何か一つに絞れ」とよく言われる。その通りだ。閲覧者も集まりやすいし、なにより、作成者が書きやすい。
 有名人のブログは、有名人自身がコンテンツである。その人に魅力があればあるほど、人は惹きつけられる。
 このブログも、「その人自身がコンテンツ」、すなわち、konpanがコンテンツとなるようなブログ、というスタンスで書いている。パンログは、konpanがコンテンツである。konpanやブログの魅力は、後からついてくると信じて。

 書くことでわかることがある。あとから振り返ることでわかることがある。将来、「何かものを書きたい」ので、そのための練習でもある。

 研究は、コンテンツの開発だが、実際にコンテンツが優位でないと、コンテンツは優れたものにならないし、全く広まらない可能性が高い。
 「学会があるから、何か発表しよう」ではなく、「発表したいことがあるから、学会に行こう」が正常だろう。この場合、学会が「メディア」だろうし、発表したいことが「コンテンツ」である。他の例としては、「大きな映画館があるから、こんな映画をとろう」→「こんな映画を流したいから、映画館を作ろう」などが挙げられる。現代は、コンテンツの優位さがなくなってきている。

 その人自身の魅力=コンテンツ。この式に、就職活動時代、大いに悩んだ。なにかコンテンツあったっけ、おれ?と。探してみれば、出てくるものなのだが、長い時間かけないと出てこない。コンテンツを作るために生きるといっては、大げさかもしれないが、いつもコンテンツを濃くしたいと思って生きている。

 さて、論文書きますかw

【補足】
メディア=情報媒体
コンテンツ=中身、内容

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