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熊本

変わらないものと変わるもの

 20110811(水)、徹夜明けの重たい身体をなんとか引きずり、阿蘇くまもと空港に降り立った。それから丸2日、約8ヶ月ぶりの熊本と久留米を堪能した。

 今日は7時起床。朝からフルーツをぱくぱく。バナナもももも(桃も)りんごもおいしかった。それだと炭水化物が足りず、おなかもすくだろうとの判断で、一杯のカップラーメンを食べた。うまま。普通のコーヒーカップに入れて食べると、朝からカップラーメンを食べている、という罪悪感にかられず精神的に良いことがわかった。

 朝からふと思い立ち、車で熊本市内金峰山の麓にある霊巌洞に行ってきた。宮本武蔵が籠って五輪書を書いた地である。蝉の音と風の音が聞こえてくる静かな場所だった。

霊巌洞
霊巌洞を見上げる

 生涯の戦で一度も負けなかったという宮本武蔵。その秘訣は、勝ちたいという意欲と周到な準備、戦いにおいては平常心を保つことにあるらしい。

 変わらないものと変わるものがある。例えば、変わらないものと言えば、過去。変わるものと言えば、未来。変わるもの、自分で変えられるものを変えていこう。スピード重視でさくさくと。

九州新幹線さくら
九州新幹線さくら

 九州新幹線に初乗車。ひさびさにわくわくした。楽しい。快適だし、なにより速い。速さは素敵だ。いつも人々を魅了してやまないから。

一年ぶりに熊本に帰ってきた

 一年ぶりに熊本に帰ってきた。車に雪が積もっていて東京よりちょっと寒い感じ。

 ラーメンに飢えていたので、早速「火の国 文龍 菊陽バイパス店」にラーメン食べにいった。やっぱラーメンはとんこつばい。うまし。

文龍(くろ)

 今年一年を振り返りたいが、まだ日にちもあるので、もう少し頭の片隅に置いておいてから振り返ることにする。とりあえず、ブログは忙しくてもなるだけ更新しておきたい、と思っているところ。週に一回ペースは守りたいな。自分の経験を書いて、オリジナルのものを書くようにする。がんばる。

第二の故郷・熊本で思ったこと

 12月12日(土)~12月20日(日)、大学時代を過ごした第二の故郷、熊本に帰郷した。明日の昼一番の便で千葉に戻る。

 今日までの一週間で感じたことは、今のままでは熊本に帰ってくることは自分にとってプラスにはならない、ということである。

 東京で働き始めて半年が経ったが、まぁいまだに一人前というには程遠い状況である。現状を変えようと遅くまで残業をしてみたり、朝早く起きて会社に出社してみたり、そもそも、かけるべきものは“時間”じゃねぇ、ってことは重々承知だが、時間をかけながら試行錯誤を繰り替えしている。プライベート面は、はっきり言って、面白いことはない。ただ彷徨っているだけ。

 「熊本に来れば、仕事のことも冷静に考えられ、プライベートでも何か前進があるだろう」と思い、嬉々として熊本にやってきた。が、しかし、以上のような現状では、どこにいっても楽しくはなかった。楽しさは自分が作るもので、場所が作るものではなかった。熊本の楽しい思い出は、所詮過去のものだった。ただ悲しくなるばかりだった。

 ひとつ思いついた言葉がある。それは、「今を生きる」ということだ。未来と夢・目標を追い続ける人でありたかったはずなのに、過去と思い出に縛られているぜ、konpanは。

 さらば熊本。温泉とか最高だったし、相変わらず素敵な人たちで溢れてた。次来る時は、自分が充実した状態のときに来て、もっともっと楽しめる時間を過ごしたいと思った。まずは、東京でがんばる。やっぱりやるしかないだ。

 p.s.その他思ったこととしては、ブログも更新していかなきゃな(ログを残すのは絶対大事)、お金もいっぱい貯めて不労所得を得るための軍資金にしよう(脱サラリーマン生活)、結婚したいな(一緒に戦っていく仲間がいるともっと楽しくなる)、などなど。

【2009夏休み二日目】熊本は魅力に溢れていて ~いざ行かん、三の角の港へ①~

 今日で夏休みも残り二日。明日で終わりだ。長いようで短い夏休みだったなぁと思いつつ・・・熊本夏休み旅行記、二日目をお送りする。

090719(日) いざ行かん、三の角の港へ

 朝は西原村で馬刺しを食べる。くぅ・・・ご飯が進むねぇ。熊本の朝飯はやっぱり馬刺し!笑

 世界で一番大切な人に、熊本市内まで送ってもらう。途中の会話。
 
 「あっ、私ケータイ持ってきたっけ?」「鳴らしてあげよっか?」「お願い」・・・ピロピロピロロー・・・「あったあった!ふぅ良かったー」「俺さ、携帯電話番号を覚えているの、○○と親父だけだわ」「えぇ!私もよ。高校生のとき、必死に覚えたんだよねぇ、語呂合わせで。」「いまだに教えてもらってないよね、その語呂合わせ。そのうち教えてな」「いいよ、そのうち教える」「もし、オレが遭難したら、○○にかけるからちゃんと出てな」「あははー出る出る」「公衆電話からかかってきたら、それたぶんオレだから」「OK~♪笑」「電話番号変わったら困るね」「私、変えるつもりないよ。奇数がいっぱいで気に入っているの」「オレも○○の番号好きだよ」「なんで?」「オレの誕生日が二回入っているから」「えっどこどこ?あっほんとだ」「オレも電話番号変えるつもりはないよ」


 車は進み、熊本市内へ。別れて以来、おそらく一番あっさりした別れだった。いつも名残惜しそうにしてしまうのが、オレの弱点だった。だけど、今回は自然とスマートに別れられた。時の流れか経験か、何なのかわからないけれど。 

 そうそう、この前の日(一日目)。2件目の温泉をあがって、彼女の家に帰る直前。
 「konpanの私のこと好き度が下がった気がする」「へぇそう感じるの?」「うん」「ふーん」
って会話をした。

 そして、この日の朝、彼女の家を出る直前、靴紐を結びながら・・・
 「昨日、好き度が下がった気がするって言ったでしょ?」「うん」「絶対そんなことはない。オレは毎日○○のこと考えてるし、これからもきっとそうするよ」「ああぁありがとう。私も最近考えるよ」「ほんと?」「うん、やっぱり結婚するなら・・・って考えるの」「そっかぁありがとう」
 
 素直に嬉しかったなぁ。まぁまだまだまだまだ、だけれども。


 話を元に戻そう。ここは、熊本市黒髪6丁目。気温は30度を超える中、20分かけて研究室まで歩いてみた。暑いし、汗をかいたけどね、不思議と気持ちよかった。ホームの感覚、包み込まれるような感覚だった。
 研究室ではUGさんと久しぶり(4日ぶり)の再会、留学生と久しぶりの再会を果たす。昼飯もそこそこに、オレには次の目的地が待っているので準備!それはカラオケー♪・・・の予定だったのだが、一緒に行く友達からTEL。「konpan、雨も止んだし、海行かない?」「行くー」ってことで急遽海に行くことに。女の子3人とオレ1人。どう考えても、幸せものだよね。ハイ、幸せでした。

 ちょっと話が長くなったので、また次の記事に。次はちゃんと三角港に行くよw

【2009夏休み五日目】熊本は魅力に溢れていて ~いざ行かん、芦の北の町へ~

 一年目の夏休みとして頂戴した9連休も半分終了。二日目、三日目、四日目も楽しかったのだが、今回は記憶が鮮明なうちに、熊本夏休み旅行記、五日目をお送りしたいと思う。

090722(水) いざ行かん、芦の北の町へ

 芦北へ。数多くの恋愛トークと未来トークを繰り広げてきた女の子が住んでいる場所。

 今回の再会はドッキリである。というのも、芦北に行くということは事前に伝えずに、いきなり仕事上がりの彼女に会ってご飯を食べようという計画なのである。会えるのか会えないのか・・・ドキドキ。

 芦北へは電車で行った。JR熊本駅を14:30分に出発、JR八代駅に15:00に着。そこから肥薩オレンジ鉄道に乗り換え行った。着いたのは16:00ごろだったかな。

 駅に着いて、早速彼女にメールをする。「お仕事おつかれ!今日はどんな一日やった!?今○○駅におるんけど晩御飯でもどう?連絡待ってるね。」

そこから待つこと一時間・・・彼女からTEL!!!

 「もしもしー!」「もしもしー来ちゃったよ」えーマジで来たとぉ!?ウケるー!!今どこおると?」「駅近くの前のコンビニだよ」「うわぁめっちゃ近い!すぐ行くけん」

 1分後。コンビニの前でたたずんでいると、

 「おぉーkonpan!」「おぉー○○ちゃん」「久しぶり」「久しぶり。3日ぶりだけどね」「マジびっくりしたよー」などと言いながら、彼女の車に乗る。

 「どこ行こうかー」「○○ちゃんのいつも行くところか行ってみたいところ」「じゃぁ海に行こう♪」「いいねぇ海ー♪」・・・「マジびっくりしたしー友達がここに来たと初めてとよ」「おれが一番遠くに住んでるのにね」「ほんとよー」

 ほんとに嬉しそうでニコニコしている彼女を見て、来てよかったと心から思う。海も太陽が反射してまぶしく美しかった。

 海に行って、イチゴ味とハワイアンブルー味のカキ氷を食べて、ベロの色の変化に笑い、波と戯れ、浜辺にゴザを敷いて30分ぐらいしゃべった。日が落ちてきたから、飯を食いにいって、ドリアを食べて、2人でいつもの「これからどうなるんだろうねぇ?」っていう話をして、帰りは肥薩オレンジ鉄道じゃ大変だろうってことで、車で八代駅まで送ってくれた。

 「今日の晩ご飯どうしようかと思っていたの」「そうなんだ」「一人で何食べよーって。そしたらkonpanが来てくれた」「一緒にご飯食べれて嬉しいよ」「水曜日はね、一週間で一番憂鬱なの」「知ってるよ。前も言ってたもんね。だから、元気をあげるために会いに来たんだよ」「えへへ、ありがとう」

 きっと彼女は悩んでいるけれど、アドバイスすることはできなかった。正直に言って、どうアドバイスして良いのかわからなかったからだ。今まで、お互いに就活の相談や恋愛の相談をし合ってきた。
 なのに、どうしてだろう?アドバイスできなかったのだ。アドバイスの仕方を忘れてしまったのだろうか?彼女の悩みを薄めてあげられるのなら、出来得る限り手助けしてあげたい。次回、会うときは彼女の背中を押せるような男でいたいな、と思って、帰りの電車に乗り込んだ。

 「次は冬のボーナスで会いに行くよ」「時間を全く気にせず飲もうね♪」
・・・12月まで、残り5ヶ月。季節は巡り、世界は色を変える。きっとオレと彼女も前に進み、確かな変化があるはずだ。カキ氷を食べた後のベロの色の変化のように。


p.s. 電車の中や彼女からの連絡を待ってる間は、熊本駅で購入したクロスゲームの
4巻~7巻を読んでいた。さいぴー家で読んだら、ハマってしまった!
なんと言っても、彼女に会えて良かった。飯も食べれたし、ドッキリ企画大成功!

【2009夏休み一日目】熊本は魅力に溢れていて ~いざ行かん、西の原の村へ~

 090718(土)、熊本に帰ってきた。一年目の夏休みとして、9連休を頂戴したためである。熊本夏休み旅行記、一日目をお送りする。

090718(土) いざ行かん、西の原の村へ

 西原村へ。オレにとって、世界で一番大切な人が住んでいる場所。二人で一日中過ごした。彼女の運転で阿蘇をドライブした。ピザとグラタンを食べて、温泉に行って、ソフトクリームを食べて、コース料理のディナーで舌平目と赤牛を食した。

 一番楽しかったのは、アイスを求め、夜のコンビニを目指して散歩したことだ。いつもはあまりしないのだけれど、彼女から二人の昔話を始めた。

 「あのときも、どうしてもアイスを食べたくて、コンビニまで一緒に買いにいったよねぇ」「覚えてる?」と聞かれて、「あー覚えてるー」と返して、「あのとき幸せだったねぇ」って言ってくれて、「幸せだったねぇ」って返して。
 嬉しかった。彼女の中に、二人の幸せな思い出がまだ色褪せずに残っていたことが嬉しかった。
 

 時間を戻すと、こんな話もした。ディナーを食した後、日が落ちかけてきた19:00頃。阿蘇の山と草原の緑が広がる駐車場で車のドアを全開にする。暑くも寒くもなく、そよ風が気持ちが良くて、風の音とバイクの排気音だけが聞こえている。

 「気持ちいいね」「気持ちいー」・・・・・・「横浜に来たら、一緒に住まない?」「うん、いいよ」・・・・・・「それって、ずっと一緒にいるってことかな?」「それは、わからないでしょ」・・・「だって、一緒に住んでみないと分からないことばかりだよ」「お互いに変わったし」・・・「そだね」・・・「付き合ってないのに、一緒に住むとかなるだけでもすごいことだよ?」「うん、ほんとだね」・・・「また住んで付き合うことになったら、ゼロからのスタートと思ってやらなきゃだね」「ゼロベースだね」「うん、ゼロから新しく知っていくの」「いいね、それ」
 

 横浜に早く来てくれないかな、と心から想う。いつも想っている。

 オレの全ての力で、誰よりも速く、大きく、暖かく彼女を包み込む。彼女の笑顔をそばで見て、微笑み返す。彼女にとって、一番大切な人になる。そうなるために、生きている。これが、オレの生き方。

 生き方を再確認した夏休み初日だった。楽しい楽しい一日だった。

新生活スタート!

 卒業式の日の話。飲んだりボーリングしたりで、結局2時間くらいしか寝る時間がなかった。しかし、その2時間も4年間の大学生活とお世話になった人を思い出して、涙した。本当に良い人たちばかりだった。熊本に来て良かったと心から思えた。

 昨日の朝、熊本を発った。羽田空港から本社に行き、本社から千葉にある寮に入った。部屋は意外と広い。ネックは、トイレと風呂が一緒であること、台所が狭すぎること、付近に何もないこと。「閑静な住宅街」という言葉がぴったり。最寄り駅も歩いて15分かかる…。足が必要やなー。

 今日は前日に寮で話した車持ちの人と、転出届提出、運転免許や金融機関の住所変更、通勤定期の購入などをした。車のおかげでかなりスムーズに進んだ!本当に感謝!寮は3年しか居れないので、もっと都心の方に住むか、車買うかのどちらかが必要だ。まぁ勤務地次第かな。

 ちなみに内定式の日は、どんなに遅くとも7時の電車に乗らないと間に合わない。高校時代の課外かて!来週は、早起き習慣をつける週間にする。

卒業~Bon Voyage~

 本日、大学を卒業した。今週に入るまで、熊本を去る寂しさなんてほとんど感じていなかった。熊本を立ち去る今、熊本で過ごした一秒一秒が心の中に現れてはほろりとさせてくれる。

 明日、オレは九州を離れ、千葉に旅立つ。明日からは泣いても笑っても、学生生活は終わり。社会人生活をスタートさせることになる。オレがすることはただ一つ。頭でわかっている今やるべきことを着実にこなすこと。やるべきことはどんなに小さくてもすぐに着実に実行する。その一歩一歩が道となる。

 終わりは始まり。熊本での4年間は最高の航海だったと思っている。これからも楽しく航海を続けて行きたい。最後に学長から頂いた言葉を。Bon Voyage!

まわりまわる~BAUM購入~

 今日一日やったこと(ざっくり)。引越し業者、寮管理人、航空会社にTEL。WBCを観て歓喜を味わい、郵便局に行って転送届。市役所に行き転出届。コンタクトとメガネ見て、auneに行く。熊本城に行き本丸御殿と天守閣。和のハンバーグに焼肉を食べて、WILLCOMを契約した一日。アクティブに動いた。

 WILLCOMは、メインのdocomoのケータイのサブとして購入。BAUMというストレートタイプの機種を選択した。色は黒。BAUMの名前の通り、バウムクーヘンを意識しており、少し丸みを帯びている。机の上に置くと少しグラグラする。今までのケータイは折りたたみで、ストレートタイプは持ったことがなかった。ストレートタイプって、電話がしづらく、文字も打ちにくいんだろうなと思ったけど、全然余裕。むしろ打ちやすい。ネットもいい感じ。パケットが定額なのも安心。どんなに使っても5,700円(新定額プラン+パケット定額)は、2台目として安心かと。これからちょくちょくレビューしていこうかと思う。

埃をかぶって、誇りを持つ

 今日で熊本のアパートともお別れ。ボストンバック以外には何もない部屋で、4年間を振り返ってみた。部屋に居て、目を閉じるだけで飛び出してくる思い出たち…。初めての一人暮らし。彼女との半同棲生活。喧嘩。別れ。徹夜で勉強。鍋パーティー。クリスマスパーティー。誕生日会。ギター合宿。飲み会。マリカー大会…etc。いろんな思い出が出来た場所だった。引越し作業中は思い出と共に、尋常じゃない埃も出てきたが、綺麗に掃除。感謝の気持ちを持って、鍵をポストに入れた。ありがとう、4年間。おそらく二度と部屋に入ることはないだろうと思うと、不思議な感じがした。

kumamoto_apartment
何にもなくなった部屋@熊本

 卒業式も間近なので、大学生活を簡単に振り返りたいと思う。

<大学一年>
 前期、真面目に勉強。初めてのバイトは、居酒屋の洗い場だった。公文の採点をし、ラウンドワンでがんがん働く。稼ぐ。クリスマスイブにはヤホードームでミスチルライブを堪能、シーホークに泊まる。さらに、フランス料理、イタリア料理、高級寿司など12月24日・25日の2日間で14万使うという暴挙に出る。その影響から、後期に電○回路第一という基本中の基本の科目を落とす。初海外である韓国にも行った。勉強熱心な韓国人に刺激を受ける。

<大学二年>
 本を読むペースが上がる。「大学時代にやるべきことは、バイトではない。勉強だ」という一文に刺激され(確か大前さんの本だった)、バイトを辞める。本を読みまくる。初級シスアド、基本情報技術者試験に受かる。GPAが2.8を超える。この年は、結局150冊くらい読んだかな。青春18切符を使って、夏は久留米から宇都宮まで、春には四国一周旅行をした。

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<大学三年>
 就職活動に力を注いだ一年。夏はインターン。関東圏の大学生の就活の意識の高さに愕然とし、特に、後期は就職活動一本に絞ってやった。エクセルマスターになる(Microsoft Office Specialist Expert合格)。

<大学四年>
 研究室配属。2年前から狙ってた研究室に入る。内定GET。面接全勝を達成。自信を深める。最終的に内定企業は5社。第一志望群の2社でかなり迷うが、「人」の良さそうだった会社を選ぶ。卒業研究はタイピングツール開発。よう頑張った(と思う)。ゼミも頑張った(と思う)。N先生の猛攻にも耐えた(と思う)。なんだかんだで卒論は楽しかった(と思う)。研究室は入ってみて、ほんとに来て良かったと思える環境だった!少しオンラインゴルフゲームのパンヤをしすぎた印象は否めないが、先輩も同期も先生も最高な人たちばかり。PC環境も申し分ないし、もっといたい!と思う環境だった。バイトはホテルのベッドメイキング。おばちゃんたちとわいわいがやがやする。意外と楽しかった。パンヤは15日したので、大学4年の24分の1はパンヤ、言い換えると、毎日1時間はパンヤをしていた計算になるのか。恐ろしいな。バイト代と○○○の収入は、ほぼ全て飲み代に消えた。毎週誰かと飲んでた。サシ飲みにはまった一年だった。

 総括すると、大学生活楽しかった。喜怒哀楽はどれも経験したけど、やっぱり楽しかった。


 オレの人生には3年周期でsinカーブのような波があると思っていて、良い時期と悪い時期が繰り返される。大学2~4年がちょうど悪い時期に当たる。なのでこれから3年間は、オレ暦では良い時期。なので、この3年間のうちに飛躍する。飛躍するためには何が必要?行動すること。これあるのみ。大学生活でわかったのは、とにかく動けばどんどん変わること。自分が誇れるようになっていく。社会人生活、ロケットスタート決めっぞ!埃をたくさんかぶるだろうが、埃がつかないくらい動き回ってやっぜ!

1年ぶりにテニスを楽しんだ

 昨日16日(月)、熊本市坪井川緑地運動施設でテニスをした。2時間ほど。めちゃめちゃ楽しかった。1年ぶりくらいにやったかな。テニスは、中学校、高校と部活でやっていたが、これからもずっとやっていきたいなと思うスポーツだ。2時間やって思い出した、テニスの基本事項をメモ。完全に自分用。

  • 打つポイントを前で
  • 重心を低く、体重を乗せるイメージ
  • さらに腰の回転も加えて、スピンをかける
  • ラケットは振り切る 

kumamoto_tennis
坪井川緑地運動施設はオムニコート

 社会人になったらテニサーに入ろう!良い夢が出来たぞ。

がくがく

今日、実家から熊本に戻ってきた。

だいたいいつも鈍行列車に乗る。1時間半くらい。本を読みながら帰ってくる。

今日も鈍行列車に乗った。電車に乗って一駅目のところで、「お父さん!お父さん!」と急に大きな声が聞こえた。同じ車両のおじいさんが突然、がくがくぶるぶるし始め、隣に座っていた奥さんが「お父さん!お父さん!」と大声を出し始めたのだった。

俺はそのとき、本を読んでいて、最初は気づかなかった。が、あまりに大きな声にびっくりして、そちらを見ると、顔面蒼白で目のうつろなおじいさん。
慌てて目の前に座っていた人が、車掌さんのところに駆け、「救急車を!」と叫ぶ。まわりの人は心配そうな目で見つめる。

すると、おじいさん。突然意識がしっかりとし始め、「大丈夫、大丈夫だよ!」と言葉を発する。

が、依然、顔面蒼白のまま。目の前のおばさまが、「次の(大きな)駅で降りて、病院で診てもらったほうが安心しますよ」と声をおかけになり、次の駅で夫婦揃って降りていかれた。聞こえてきた会話では、「高血圧気味だったが、始めての症状だった」とのこと。命に別状がないといいけれど・・・。やっぱり健康が一番ですね。

少し離れていたとはいえ、なんにもできなかった。次こういうことがあったら、機敏に対応できるように、今日の夜シュミレーションしよう・・・。

今日は、帰省客が多く、途中から車内が混雑気味だった。

ギムレットには早すぎる

仲良しの友達とサシ飲み。
将来のこと。彼氏・彼女のこと。などいつもの調子で話す。

飲みすぎると、質問に切れ味がなくなることがわかった。
あと、始めの話題の振り方も切れ味がなくなるな。
あらかじめ準備するとかしないと。
ワイワイしゃべれることはできた。めちゃめちゃ楽しかった。
また来月行きたいな。熊本にいるのもあとわずかだし。
行ける時にどんどん行くことに決めた!

最後別れる間際に、「まだ話し足り~ん!今度またゆっくり飲もっ」
と言われたのが嬉しかった。

よく聞き、うまく質問し、相手のいろんなところを引き出せる力を身につけたい。
2件目で、ホストクラブのようなBARに行った。
いや、ムード溢れるBARと言ったほうが良いか。
ギムレットを初めて飲んだ。

<ギムレットの作り方>
* ジン – (全量の)3/4
* ライムジュース – (全量の)1/4

「ギムレットには早すぎる」を体感。カッカした。寝るぜ@研究室。

P.S. クリスマスプレゼントを渡した。ささやかなものだけど、喜んでもらえたけん良かった~♪

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