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【パンブック】合コンでは幹事が一番お得! 『パーソナル・プラットフォーム戦略』

 今日紹介する本はこれ。『パーソナル・プラットフォーム戦略』というかっこいい名前の1冊。著者の平野敦士カール氏は、ドコモでおサイフケータイの普及に携わった元iモード企画部アライアンス推進担当部長で、現在は大前研一氏が学長のビジネス・ブレークスルー大学教授を勤める。

パーソナル・プラットフォーム戦略
平野敦士カール
ディスカヴァー・トゥエンティワン
売り上げランキング: 130

合コンの幹事は大きな恩恵を受ける!

 『パーソナル・プラットフォーム戦略』というタイトルの通り、自分をプラットフォーム化する戦略について一貫して書かれている。自分をプラットフォーム化するとは、「自分自身を一企業に見立てる」こと。

 自分をいろいろな人が集まる場=プラットフォームにすることで、さまざまな企業や人と提携し、どんな時代になっても何があっても稼ぐことができると説いている。

 印象に残ったのは、P51で述べている以下の箇所。

プラットフォーム型ビジネスの成功例に共通して見られる特徴は、関わっているすべての人にメリットを提供していることです。
(中略)
それでも、もっとも大きな恩恵を受けるのは、やっぱり”胴元”

 GoogleやFacebookが良い例だ、とすぐにピンときた。現実世界で言えば、「合コンの幹事が胴元にあたる」という内容には非常に納得してしまった。楽しい場、Win-Winな場を提供できれば、集まる情報・コントロール権・フィードバックにより、ますます良い場を提供できるわけだ。

 自分も合コンの幹事をやったことがあるが、幹事として1回過ごした後の充実ぷりを思い出すだけでニヤニヤと幸せな気持ちになれるものだ(実に微笑ましい)。一参加者としての合コンだとその後の関係がなかなか続かないが、幹事としてやった合コンで知り合った子とは、今でも連絡を取り合うし、年賀状も毎年送り合っている。

 ひとえに集まる情報量の差(連絡先はみんな知ってる)、コントロール権(場所とか次のイベントとか)、そして、フィードバック(その後のメールやイベントでいろんな情報が手に入る、それを次に生かせる)によるものだろう。幹事になるだけで(幹事としてうまく立ち振る舞うだけで)、一参加者の収穫よりも大きな収穫が得られる。

自立した生き方をする人のための基本戦略

 アメリカの労働人口の4人に1人は、インターネットを使って、自宅で働き、組織に所属せず、独立していると同時に様々な企業とつながってビジネスを行っている「フリージェント」であると言われている。ソーシャルメディアの普及もあり、日本でも一人が周り(一個人や企業)を巻き込んで仕事を進める流れがやってくるはず。

 本書で説いているパーソナルプラットフォーム戦略は、会社に依存せず、自立した生き方をする人のための基本戦略としてぴったりである。会社に依存しない生き方を目指している人には、特別目新しい点があるわけではないものの、基本的な考え方が詰まっていることから、知識の再構築ができる点が良い。

 何より、次の行動を起こす気にさせてくれる一冊だ。そう、この書評を書きたくなったようにね。

【パンブック】 カッコイイ本棚を作る 『実践!多読術』――本は「組み合わせ」で読みこなせ

 成毛眞さんの最新刊『実践!多読術』がAmazonから届いたので、早速読ませていただきました。いつもごちそうさまです。今回もおいしかったです。

“格好のいい”蔵書棚を作るのが私のライフワーク

 最初にこの節タイトルを見たときにキュンキュンきた。読んでよかった!グッと惹かれた!という勝者の本に出会ったら、その本を手元に置いておきたくなる。俺の場合、森博嗣の作品群、龍馬が行く、GMO社長熊谷正寿さんの著書群、成毛眞さん本、冷静と情熱の間・・・あたりがこれに当てはまる。究極の本棚、自慢のスペース・・・厳選して手元に置くことを決めた本たちに囲まれるのは気持ちがいいのだ。
 成毛眞さんの「”格好のいい”蔵書棚を作るのが私のライフワーク」という一文と出会えただけでも、『実践!多読術』を読んでよかった。

実践! 多読術  本は「組み合わせ」で読みこなせ (角川oneテーマ21)
成毛 眞
角川書店(角川グループパブリッシング)
売り上げランキング: 2820
おすすめ度の平均: 4.0
3 自分の興味がある本しか読まなくなったら終わり
4 ノウハウは あるけど若干 異議がある
4 マイクロソフト vs Google
5 期待を裏切らない
3 ちょっと期待はずれ

 並列に多読している成毛眞さんがどんな本を読んでいるか、本や書店に関する思いも満載でした。本当にごちそうさまでした。本にどんどん出会って、カッコイイ本棚レベルを上げっぞ。うっはっは。

成毛眞さんはこんな人

■成毛眞さんのTwitter(@makoto_naruke)
http://twitter.com/makoto_naruke

■成毛眞ブログ
http://d.hatena.ne.jp/founder/

 オススメ本の紹介多し。発言もいちいち刺激的なものが多いっす。

【パンブック】 ワクワクする本 『理想の会社』

 多くの時間を割くことになる仕事、その時間を楽しめたら、どんなに幸せだろう。誰もがワクワクして、早く仕事に行きたくてたまらない、と感じる「理想の会社」を描いた本を読んだ。


毎日、社員が感動して涙を流す 理想の会社
福島正伸
きこ書房
売り上げランキング: 8387
おすすめ度の平均: 4.0
4 考えさせられる本


 そもそも仕事とは何のためにするのか?と考えたときに、「他人に認められる」ってことがあると思う。オレは、周りに早く一人前と認められて、自分の存在価値を見出したい!他人の信頼を得て、コツコツ積み上げることが、自らの幸せにつながると思うんだよね。感謝されたり、何気ない一言―例えば「ありがとう」をもらったりするだけで本当に嬉しい。

以下、本より抜粋。
  • 会社はみんなが幸せになるところ。
  • もし理想がなければ、私たちは今までと同じことを繰り返すだけ。理想を持つことで、常に現状に満足せず、よりよい商品やサービス、そしてそれらを生み出す創造的な企業風土をつくることができるようになるのです。
  • 理想を描くときに大切なことは、それができるかどうかよりも、ワクワクするかどうかだ。
    できそうにないことでも、ワクワクすることができれば、理想に向かって進んでいく勇気が沸いてくる。
  • 社員にとっての幸せとは、
    生活を維持することだけではなく、社内の全ての人々が強い信頼関係で結ばれながら、それぞれが自分の可能性を発揮して充実した人生を送ることである。
  • TS(Total Satisfaction:トータルサティスファクション)とは、顧客のみならず、社員およびその家族、地域、日本、さらには地球のすべてを満足させる活動のことを言う。TSにおいては、無駄なものは一切なく、すべてが価値につながるものと考える。

 会社は、「ワクワクできるか」で決めた。自分ができるかできないかは別問題として、そこで働いている自分がワクワクしているかどうかが一番大事な軸だった。細かく見れば、そこで働いている社員がかっこよいかどうかで決めた。だから、ここは行かないかもな、って思う会社でも説明会に行って、社員と直接対話して、ワクワクする会社を受けた。そのワクワクした気持ちを素直にしゃべったら、今の会社に受かった。

 ワクワクする本を読むと、「やってやろう!」っていう気持ちになって、いてもたってもいられなくなる。ワクワクさせてくれる文章を書いてくれた福島さんに感謝!周りの一緒に仕事をしている人に感謝!このブログを読んでくれている人に感謝!

 ワクワクしたい人は、ぜひ読んでみて欲しい!

【パンブック】 ここ一週間で読んだ本を連ねてみる

 ここ一週間でむさぼり読んだ9冊の本の記録。


インテリジェンス読書術―年3000冊読破する私の方法 (講談社プラスアルファ新書)
中島 孝志
講談社
売り上げランキング: 69558
おすすめ度の平均: 4.0
3 中身が読書術じゃなくて読書記
4 特に目新しいものは…
4 はじめて中島氏の本を読んだのですごく新鮮
4 最終章の「一冊との出会いが人生を変える」も必見
3 楽しく読める、読書論

 「本は発想の道具である」という言葉にしびれた。自分の読書のやり方にぴったりで、しっくりきた。本を読んで自分のことを考えるのが、読書の最大の魅力なのだ。

 
仕事力・マネー力・運気力がアップする すごい読書!
中島 孝志
マガジンハウス
売り上げランキング: 14485
おすすめ度の平均: 4.5
4 膨大な読書行為から導かれた縦横無尽の中島小宇宙
4 筆者独特の視点、発想、スキルが満載。愉しむだけで終わったらもったいない。
5 感動しました
5 極めて実戦的な1刷

 インテリジェンス読書術―年3000冊読破する私の方法 (講談社プラスアルファ新書)と話の流れはほぼ一緒。2冊とも合間合間の小話が秀逸。まるで、話がよく脱線する高校の先生の面白授業のよう。


クロスゲーム 16 (少年サンデーコミックス)
あだち 充
小学館 (2009-11-18)
おすすめ度の平均: 4.5
5 夏の県大会決勝
5 あだち充の描く“かっちょいい甲子園”
2 緊迫感に欠けるような…
5 なんでもかんでも俺にゆずるな
5 青秀と竜旺との決勝戦続く

 ここに漫画の載せるのは・・・と迷ったが、面白かったから載せる。夏の甲子園まであと一勝に迫った県大会決勝戦の回。言葉の描写が少ないと感じる分、こっちで想像しちゃうっていう意味で、小説チックだ。漫画なのに想像力を働かせる作品は珍しい(オレにとって)。


風味絶佳 (文春文庫)
風味絶佳 (文春文庫)
posted with amazlet at 09.12.27
山田 詠美
文藝春秋
売り上げランキング: 95981
おすすめ度の平均: 3.5
4 滋養豊富。風味絶佳。
5 舐めつくしたい
1 陳腐な男女の物語
3 エゴの魅力
2 読ませるが、狙いすぎ

 ただこれだけ。滋養豊富。風味絶佳。職人の気品は美しい。


大事なことはすべて記録しなさい
鹿田 尚樹
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 242
おすすめ度の平均: 4.5
5 この本は、実用書
5 ノート術(記録術)が、スキルになった時代で生き残るために。
5 ノート術(記録術)が、スキルになった時代で生き残るために。
5 横着、面倒くさがりのための記録術
2 類書との差別化ポイント見あたらず・・・

 軽く読めた。説明・解説が具体的なのは個人的に高評価。ICレコーダの選び方は参考になった。

<ICレコーダの選び方>
① ダイレクト接続できるかどうか
② MP3形式で録音できるかどうか
③ USB接続で充電ができるかどうか


いい女練習帳 ~恋愛運を上げる43の方法~ (だいわ文庫)
中谷 彰宏
大和書房
売り上げランキング: 5928

 とあるブログで、「女性向けだけど、男性にぜひ読んで欲しい」といった要旨のことが書かれていたので即買い。本質に迫ってて面白い。


1万人の貯蓄長者から学ぶ 6000万円貯める技術
坂井 武
マガジンハウス
売り上げランキング: 6783
おすすめ度の平均: 4.5
5 おもしろかった
5 初心者でも最後まで読みきれるマネー本です
2 初心者向け
5 たくさんの「気づき」があった良書です!
5 お金が貯まる体質になれる

 一気に読めるサクサク感が良い。おカネは大事だけんねぇ。これを読んで、ちょっと自分流の仕組みをいじった。


やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力
勝間 和代
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 666
おすすめ度の平均: 3.5
1 本のタイトルとして「やれば、できる」ではなく「一緒に頑張ろうよ!」の方が良かった
3 彼女らしくないなぁ
5 評価の仕方
2 香山リカ氏の挑発に乗っただけの本
5 さすが勝間さん

 なんか軽かった。ぐさっと刺さらなかった。読了後、表面的、って言葉が思い浮かぶ。


秋山晶の仕事と周辺 (Artist,Designer and Director SCAN)
秋山 晶
六耀社
売り上げランキング: 142717
おすすめ度の平均: 5.0
5 巨匠の足跡

 「男は黙ってサッポロビール」――名作を残すコピーライターの仕事に憧れる。作品たちと完成に至るまでの思考回路が垣間見えて面白い。


 今後、本はより強烈に幅を持たせて読もうと思う。幅がないね。振り返って改めて感じた。もっと強烈にむさぼるから!

みんな幸せになーれ

 昼に起床。髪切った。夕方から研究室。一人で発表練習。スライド1枚1枚に目標時間を設定し、その通りの時間で発表できるように練習した。いよいよ明日から2日間卒論発表会が始まる。俺は2日目。

 夜は、部屋の片付けをした。正確には、本の片付けか。どうしても1冊1冊手にとって読んでしまうので、思うように進まない。東京に持っていく本を選んでいる。なるべく20冊程度にしたいのだが…。将来は床から天井まで届く本棚が置いてある書斎を作って、そこに今まで読んできた本を並べたい。

 こういう日のタイトルは難しい。落ち着いた一日。淡々とした一日。もう少し細かく振り返れば、お世話になっている美容師さん異動とか大阪からTV電話きた、などなど。いろいろあった。みんな幸せになーれ。

俺が本を読み始めた理由

俺が本を読み始めた理由。それは、とある人の一言にある。

「寂しいときには、本を読めばいいんだよ」

この言葉に、どれだけ救われたか。
この言葉で、どれだけ進化できたことか。
この言葉が、俺の胸で響き続ける限り、どこまでもいける。

何気ない一言が人を変えることがある。
言葉に愛を含めたつもりはなくても、その人への愛がにじみ出る言葉が存在する。
言葉に愛を、愛を言葉に。

自分の心に正直かい?

 今日、3冊の本を読み終わった。昨日、一昨日も1冊ずつ本を読んだので、ここ3日間で5冊の本を読んだ。そのどれもにあったキーワード。それは、

「自分の心に正直に」

 5冊…、すべてに・・・、何らかの形で…、書かれていた。見つけてしまった!魔法のキーワード。当たり前なのに、時に見失うもの。今、「自分の心に正直かい?」と聞かれれば、「正直さ」と99%の心の部分は答えられる。だから、残りの1%を100%に近づけていきつつ、貪欲に自分に正直になる!と誓った。正直こそ、個性。

 当たり前のものこそ、本質。
 当たり前のものこそ、再確認が必要。
 当たり前のものこそ、磨いていくべきもの。
 当たり前のもの。だからこそ、信じる。信じれる。

 Amazonから注文していた本が届いた。今から、今日4冊目の本を読み始めるだろう。そこにもきっと、なんらかの形で「自分の心に正直に」が眠ってる。

居住地決定

 夕方、内定先からメールがきて、今年4月からの居住地が決定した。場所は…千葉県千葉市!幕張メッセや千葉マリンスタジアムの近くのようです。実は、おれの生まれた場所は千葉なんです。なにか不思議な縁を感じてしまう。第二の誕生、おれ。

 詳しくメールを見てみると、どうやら寮らしい。マンション借り上げって聞いていたのに…。他の人が来ても泊まれないかもしれない。楽器も弾けないかもしれない。黙々と日々研鑽します。新生活に向けて、これからどんどん忙しくなりそう。Google様の力を借りて、どんな建物かも把握した。
 
 今日はゆっくり寝て、本読んだり、しゃべったり。のんびりと過ごした。明日は、WBCキャンプ観にいく!

芸術に心奪われる理想の休日

 卒論を昨日提出し終えたので、今日は一日お休み。のんびり遊んだ。

 朝はのんびり過ごした。11時45分、昼ごはんにCafe SWITCHへ。今日のサンドウィッチがオススメ。カレーもうまかった。雰囲気良。コーヒーの匂ひがたまらん。今回飲んでないから、次は飲もう。

 12時半、続いて、長崎書店の画廊で山下和(なごみ)さんの「ローベルト・シュトルツ物語」原画展 in 熊本に行った。Cafe SWITCHでたまたま見つけたこのイベント。Cafe SWITCHに近かったので行ってみた。あんな細かくて曲線を使う絵を始めて見た。色使いも好きだったので、「ローベルト・シュトルツ物語」(絵本)とポストカード3枚を買った。ローベルト・シュトルツ、音楽家らしい。5回の結婚…真実の愛。とりあえず今、読んでいる。山下和さん本人が長崎書店の画廊にいらっしゃって、買った本にサインをもらった。

 14時、本日のメインイベント、「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」を観に行った。体は80歳で、心は0歳で生まれる・・・。2時間40分あったけど、楽しめました。詳しくは、新しいエントリーでブログにUPする予定。
 
 17時半、「荒木経惟 熊本ララバイ」@熊本市現代美術館へ。一番観たかったのが、赤ちゃんと母親を撮影した「母子像」シリーズ。一糸纏わぬヌード、母と子の信頼関係、生々しかった。パワーであふれていた。「生と性が生きる根源」なのだね。食事、男と女、子ども。素直に真っ直ぐ生きる力。生と性。俺も人になにか力をあげられるような、そっと背中を押してくれるような作品を、なんでもいいから残したいなと思った。アラーキーの写真パワーさすが!愛する妻の死からの復活、飛躍。何万点も写真があって、そのどれもが日常を生々しく切り取っていた。

 天気が良く、あたたかくて気持ちいい一日やったな。休日がいつもこんな天気で、おいしい食事とコーヒーがあって、本を読み、映画を観て、感動を吸収していける、そんな人生を過ごせたら、どんなに幸せだろう。今日は理想的で、素敵な一日を過ごせた。晩御飯はラーメン。龍の家のこく味かた麺+プリンで締めた。もらったチョコもおいしい。

 明日はバイト。プレゼンは月曜日から作成する予定。間に合うかなぁ?8枚~10枚ぐらいに収める予定。まぁ目的のためなら手段は選ばないがね。

【追記】
 一昨日、昨日とアクセスカウンタが不安定。忍者ツールにしようかな。

卒論提出

 卒業論文を提出した。付録もあわせて55ページの(自分の中で)超変態作長編大作。ぎりぎりまで粘っていいものになったかなぁ。まだ直したいところはあるけれど、それは今回はパス!次は、卒論発表会のためのプレゼン作り。木曜日に発表練習があるので、それに向けて邁進。

 今日の朝、アイディアマラソンの本がついに届いた!早速読みはじめたけど、毎日何でもいいからアイディアを最低1つ書くこと。これ、実践を続けるとほんとにいいことありそう。まずは手帳に書いていこう。手帳毎日開こう。就活のときみたいに。

 それから、本は時間がないときでも読むべきだと再確認。忙しい時こそ読もう。

ひとつ屋根の下で

 朝起きて、肩こりと戦いながらチャーハンを作った。食べ終わった後、昼寝を2時間たっぷりした。17時から本を読み、気づけば18時だった。20時から先輩の発表練習やし、そろそろ飯を作らんば意気込む。その途中で、そもそも発表練習が20時からなのか?と思い、メールを見たら、18時からだった。もう始まってるじゃんと思い、行かないことを決意;;w
 すいませんでした、UGさん。発表練習は充実したものになりましたか?明日、うまくいくといいですね!
 
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図1: ツナとオクラが美味なチャーハン

 夜は、カレーとサラダ。美味。特に豚肉とシーザーサラダのドレッシングがイケてた!自宅でシーザーサラダが食べられるなんてと感動した。そうそう、香梅でケーキを買った。バナナチョコレート。べっとり甘いけど、うっとりするほどうまかった。最近、ケーキ食べまくってるな…。まぁ太りたいからいいか。
 明日からの一週間は開発も論文もパンヤも集中して進めるぞ!

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図2: このドレッシングを使い終わった後、シーザーへ♪

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図3: 今年3個目くらいのケーキ

【パンブック】 人は孤独な時にこそ力を伸ばすことができる 『孤独のチカラ』

大学2年の3月に読んだ本。
めちゃめちゃ好きな人と別れて、孤独感を深めていたときにこの本に出会った。

孤独のチカラ
孤独のチカラ
posted with amazlet at 09.08.04
齋藤 孝
PARCO出版
売り上げランキング: 21048

一人っ子なので、孤独には慣れていたつもりだった。
「なんとかあいつを見返したい」―そう思って、何かやらなきゃと焦りばかりが先走っていた。
「焦る→できない→自信をなくす→孤独感を味わう」という悪循環だった。
そんな時に出会った本だった。

・ 「つるむ」というやり方では到達できない境地がある。(=単独者
・ 中途半端な自分を受け入れるのは苦しいものだ。そんなときのとっておきの呪文は、 「結果を出せ
・ 有り余っているかに思えるエネルギーも、実は年々衰えていく。特に、30代以降を生き切るためには、若いうちにエネルギーを技に変えておくのがコツである。
一人の時間とは基本的に自分を鍛える時間、何かを技に変えていくために費やす時間だと捉えておくべき。
人は孤独な時にこそ力を伸ばすことができる。
・ 実力を飛躍的に伸ばすには、潜る期間を三ヶ月なり半年なり、ある程度まとめて取ることだ。その間に何をするかというのを決めておき、一気にやってしまうといい。
   → 沈潜してみる。
・人としての強さは、単独者になれるかどうかに尽きる。
・ 孤独をくぐり抜け、自己をグググッと深めた人の自信は揺るぎないものとなる。受動的に孤独になった時期を越え、積極的に孤独を選んだ人、言ってみれば、安楽なポジションを振り捨ててもやりたいことがあるという人がもつ深さと輝きがそこにはある。


最初に読んだとき、まさに自分のことだと救われる思いがした。
20歳のオレのバイブルだった。
これからもバイブルであり続けるだろう。

孤独のチカラを読んでから、孤独を楽しみ、積極的に孤独にもなることもできるようになった。孤独のチカラにも気づけた。

他にも
恋愛のこと、自分のこと、本を読む事の重要性…etc
が書いてある。

孤独感を味わっているすべての若い人にオススメ!

自分を知る

2009年のテーマは「自分を知る」
一昨年、昨年と「挑戦」としていた。
今回は原点回帰的かな。

最近、人は人だし、自分は自分だなとよく思う。
自分知らないと、何も前に進まないし、こうなった。

正月は、仲の良い友人と初売りに行った。
上記の今年のテーマについての話をしたら、お互いのいい所の話になった。
オレは「愚直に素直にやる力」に優れているらしい。
一言で言えば、「単純」だと。
うーん…確かに。

彼女のいいところもどんどん気づいて教えてあげたい!

そいでもって、今日は親戚の集まりに参加。
就職おめでとうと言われ、ビールをたくさん頂いた!
もっとオレから話しかければよかったな。
ただ、初任給エピソードなど聞けてよかった。

従兄弟と遊ぶのは相変わらずかわいいし楽しい。
体力と好奇心と愛嬌がたっぷり!
卒業旅行の試算をしたところ、15万とはじき出された。
今から、節約とバイトで貯める。
生産性のある日々を過ごしていこう。
単純にやれば大丈夫。

本も順調に読み進めている。
長期休暇はこれだからたまらない。

ぼけーっ

地元に帰ってきた。昨日の夜。
電車では、イチローイズム―僕が考えたこと、感じたこと、信じること (集英社文庫)を読んでいた。
イチローの自分を貫く姿勢、好きだな。
イチローは小学生のころ、みんなもよく好きになる車をイチロー自身も好きだったそうだが、
その車が4台続けて出てくるのを見て、「みんなと一緒ってかっこ悪い」って思ったそうだ。
それ以来、「みんなと同じはかっこ悪い」が染み付いているとのこと。

今日は朝から歯医者。また1月になったら行かなきゃー。
高1から通っているから、7年くらいの付き合いだ…。
みなさんに仲良くしてもらっている。

地元でいつもよく行く本屋に寄り、本を2冊購入。

起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
きみの友だち (新潮文庫)

上の本。
著者は勝間和代。運を味方につける「メンタル筋力」を鍛えるための技術について書かれた本。

下の本。
著者は重松清。小学生や中学生のときの自分に出会える。学校で誰もが感じた思いや出来事を思い出すことができる本。

おもしろい。二冊同時に読み進めている。
今日は昼寝もたっぷりした。

恋空。

初恋は別れ方がわからない。
「男を忘れるには男。女を忘れるには女」
うーん、まぁそうね。

何か言葉を聞いて、「納得できるけど、しっくりこないな」、と感じることが最近多い。
言葉じゃ伝わらない。でも言葉なしでは伝わらない。

寝てるか、本を読んでいるか、メールしているかで終わった。
明日は来年の目標を考えなきゃ!

薄れることはあっても忘れることはない。
それでも進むしかない。進むことしかできない。

【パンブック】 普段の生活で経験できないことを経験 『読書力』

読書力 (岩波新書)
斎藤 孝
4004308011
大学1年生、夏休み時の俺のレビューを見つけたのでアップ。

 大学の生協で薦めてあった新書。新書、というものに今まで抵抗があったけれども、この本をちょっと読んでから、どうして今まで新書を読んでこなかったんだと後悔した。
 肝心の内容はというと、読書をして自己を形成し、コミュニケーション力をつけようというもの。自己を形成できるのはわかる気がするけど、コミュニケーション力はなんで?と思ったけど、この本読んで、ちょっとわかる気がした。
 読書は物事を考える力をつけるの力が身につき、教養が身につき、普段の生活で経験できないことを経験できる。俺も読書は基本的に好きで、この人の意見にはかなり賛成だ。一番納得したのは、本棚を一人一個持とう!ということ。俺も本棚を狭~い一人暮らしのアパートにちゃんと置いている。本棚を見るとなんだか、こう自分の世界が広がるみたいで嬉しいし、好きなアーティストのCDを集めるのと同様、すごく充実感がある。やっぱ読書はいいよぉ~。



読書力 (岩波新書)は今でも本棚にある。
読書は投資だ。
社会人になっても時間を作ってがんがん読むぞ!

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