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彼女

あきらめたら、そこでおしまいだから。

 昨日、大学時代の友達と電話した。女の子。怒られた。

 「どうしてそんなにあの人にこだわるの?自分を解放しなよ。」そんなことを言われた。そして、「どうしたらkonpanは満足できるの?」とも言われた。

 何をそんなにこだわっているのだろう。どうしたら満足できるのだろう。

 もっと良い人はいるのかもしれない?確かにその通りだ。そんなことは知っている。だけど、彼女をあきらめることはできない。あきらめたら、そこでおしまいだから。俺の全てを捧げても後悔しないと思う。理由なんかない。

 あの笑顔を見ただけで、隣にいるだけで、ワクワクする。

 誰がどんなに言おうとも、彼女の悪口がどんなに聞こえようとも、彼女は彼女なりに真剣に生きている。俺の力が足りないだけ。ただ、それだけ。

 今会っても昔のようにドキドキはしないけれど、もし、お互いにドキドキすることができたなら、その瞬間が俺の新たな誕生日。その日が来るまで、俺はあきらめん。あきらめたら、そこでおしまいだから。

わかんない ~闇に包まれて2009~

好きな人がいる。でも、全然うまくいかない。デートもしてる。話もしてる。周りから見たら、普通に仲が良いと思う。でも、自分自身では気持ちが悪い。息が合わないのだ。

息があう人とも出会った。最高に気持ちよかった。それでも息が合わない方を選んだ。なんでだろう。

理由なんてない。一つだけ言うなら、彼女の「一瞬のきらめき」がすごいのだ。ときおり見せる仕草、表情、言葉…。強烈な光が体中を突き抜ける。鋭い光が突き刺さる。

そんな彼女に認められたいと思う。うまくいく方法なんて全然わかんない。6年間ぐらい考えたけど、まだわかんない。徐々によくなってきてるかもしれないけど、やっぱり変わってない。合わない、時々、合う。これが続いてきた。それでも、オレはあきらめる自分を想像できない。これからも一瞬のきらめきを求め続ける。

高校2年生から、オレはオレの人生を生きていない。彼女に好かれたい、と思って生きてきた。それでも、関係は変わらない。変わっていない。大した想いじゃないのかい?ただの足枷に過ぎないのかい?

電話をした。やっぱり合ってない。合ってないね、と笑えるくらい、合ってない。息苦しそうな彼女を感じ取ってそれがたまらなく苦しい。笑えない。

考え方、生き方が間違っている、と時々思う。自分の人生を生きなきゃ。じぶんのじんせい・・・。オレには彼女に好かれたいしか思い浮かばない。自分の歩み方すら信じられなくて、ふらふらふらふらしている。
きっと、彼女を思い通りに動かしたい。そんなことできるわけない。

東京に来たのは彼女を忘れるため。なのに、今日も考える。必ず明日も考える。同時に考え続けている限り、自分は伸びないような気がする。でも考える。もはや、迷いの森の暗闇の中。息するのに必死。道なき道、未知なる世界。未知なる世界を歩むみんなへ。

日々何を考えて生きてるのですか?

オレがすごいと思った人には、それが明確だった。オレも明確?実は明確じゃないのだ。もっと具体的に考える?彼女とどうなりたいのか、もっと具体化しなきゃ、一生叶わぬ夢と散る。叶う夢を描く。具体的にね。これでもかってくらい細かくね。

息を合わせたい。自分が自分になりたい。空虚な日々に水を。苦しむ人々に愛を。

人間的魅力。人生設計。愛。わからない。起きる。全力疾走。生きる。わからない。思考停止したくないのに、オーバーフローで思考停止。過ぎゆく時間。確実にこなす能力。足りない力。もっと書けるよね。書けるでしょ。現状と理想のギャップ。もうめちゃくちゃ。わからない。とにかく、いまは、わからない。

わからないけど、良くなると信じて、今日は寝る。明日はなにかわかるといいな。いつかぴったり息が合わさった彼女に教えてあげるんだ、わかったなにかを。あなたの魅力を。

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