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幸せ

【パンブック】 ワクワクする本 『理想の会社』

 多くの時間を割くことになる仕事、その時間を楽しめたら、どんなに幸せだろう。誰もがワクワクして、早く仕事に行きたくてたまらない、と感じる「理想の会社」を描いた本を読んだ。


毎日、社員が感動して涙を流す 理想の会社
福島正伸
きこ書房
売り上げランキング: 8387
おすすめ度の平均: 4.0
4 考えさせられる本


 そもそも仕事とは何のためにするのか?と考えたときに、「他人に認められる」ってことがあると思う。オレは、周りに早く一人前と認められて、自分の存在価値を見出したい!他人の信頼を得て、コツコツ積み上げることが、自らの幸せにつながると思うんだよね。感謝されたり、何気ない一言―例えば「ありがとう」をもらったりするだけで本当に嬉しい。

以下、本より抜粋。
  • 会社はみんなが幸せになるところ。
  • もし理想がなければ、私たちは今までと同じことを繰り返すだけ。理想を持つことで、常に現状に満足せず、よりよい商品やサービス、そしてそれらを生み出す創造的な企業風土をつくることができるようになるのです。
  • 理想を描くときに大切なことは、それができるかどうかよりも、ワクワクするかどうかだ。
    できそうにないことでも、ワクワクすることができれば、理想に向かって進んでいく勇気が沸いてくる。
  • 社員にとっての幸せとは、
    生活を維持することだけではなく、社内の全ての人々が強い信頼関係で結ばれながら、それぞれが自分の可能性を発揮して充実した人生を送ることである。
  • TS(Total Satisfaction:トータルサティスファクション)とは、顧客のみならず、社員およびその家族、地域、日本、さらには地球のすべてを満足させる活動のことを言う。TSにおいては、無駄なものは一切なく、すべてが価値につながるものと考える。

 会社は、「ワクワクできるか」で決めた。自分ができるかできないかは別問題として、そこで働いている自分がワクワクしているかどうかが一番大事な軸だった。細かく見れば、そこで働いている社員がかっこよいかどうかで決めた。だから、ここは行かないかもな、って思う会社でも説明会に行って、社員と直接対話して、ワクワクする会社を受けた。そのワクワクした気持ちを素直にしゃべったら、今の会社に受かった。

 ワクワクする本を読むと、「やってやろう!」っていう気持ちになって、いてもたってもいられなくなる。ワクワクさせてくれる文章を書いてくれた福島さんに感謝!周りの一緒に仕事をしている人に感謝!このブログを読んでくれている人に感謝!

 ワクワクしたい人は、ぜひ読んでみて欲しい!

新宿ハイスクール飲み

 応用情報技術者試験を受けた前日に、高校時代の部活友達4人と新宿で飲んで、盛り上がりまくった。一年間、放課後に毎日会っていた仲間たち。遅い日は、0時まで学校に残って(終電まで!)一緒に頑張ってた仲間たち。高校は福岡、5年後に再開したのは新宿で、みんな久しぶりなはずなのに、全然久しぶりな感じがせんくって、こいつら一生友達でいてーなぁって思った。トルコ人の彼氏がいる人、リーマンのバカとつぶやきながら、自動車関係の仕事をしてる人、学費を自分で稼ぎながら学校に行ってる人、内定もらいながら単位が足りるか微妙で毎日授業に通ってる人。そして、俺。

 会社でばりばり仕事をこなすことは大事だけれど、必要以上に会社に入り込みすぎる必要はないな、と感じた。そして。趣味なり仕事以外の太い軸を持っていたいな、と感じた。結局、そこが人間の魅力なんだなと再認識。
 
 ゴルフをやっている話をしたら、結構みんな興味持ってくれた。熱く語れる話は、人を惹きつける力があるのだね。

 「幸せなのが一番だ」という話になった。「そうだそうだ」と呼応した。

 年齢的なせいか、恋愛と結婚の話が8割くらいだったかな。残りが仕事と趣味と、他のメンバーがどうしているか、東京の街について。1次会終了後、「この飲み会を本当に楽しみにしてた」「寂しい」「またやりたい」っていう話をしたら、「また来月もやろう」となった。2次会も盛り上がった。1次会から2次会の場所に移動する途中、変なおばちゃんにちんちん触られて、「あ、ちんちーんかたーい♪へんたーい♪」とか言われた新宿。絶対にたっていなかったが、最高の仲間と過ごす新宿歌舞伎町の夜は間違いなく最高に楽しかった。早く11月の飲み会がやってこんかなぁ♪

p.s. 飲みすぎて帰りの電車で乗り過ごした。タクシーで帰ったよ。次の日試験だけど、二日酔いになるぐらいによう飲んだ。心許しあえる仲間と飲む酒はマジでうまいし、めちゃんこ楽しいな♪

うみたまごデートと一年後

 好きな人とうみたまごに行くことになったのー(えへへ)


 資料作成(残業)を終え、帰りの電車に乗りこんだら、そんなメールが仲の良い女の子から届いていた。

 「2人で行くと?」と聞いたら、「2人でだよ」と返ってくる。「もう告白できるんじゃね?」って聞くと、10行以上の長ーいメールがやってくる。この幸せ者め~と思いながら、「あとで電話かけるから待ってて」、とメール。

 電話をかけたら、電話の向こうから幸せオーラがにじみ出てて、えへへえへへとよくもこう幸せを表現できるもんだと感心してしまうくらいのとろけ、のろけた声だった。本当に幸せだからこそ、出せる声なのかもしれない。嘘偽りのない、真実の声。男が嬉しくなる、幸せ感たっぷりの女の声。


 いつも進捗状況を連絡してきてくれて、本当に嬉しいよ。いつも幸せを分けてくれてありがとう。君の涙を何度も見て、聞いてきたから、こっちまでいっぱい幸せになれる。

 電話の終わりに、「一年前は泣いてたねぇ~」って話をしたら、「あはは~あのときは泣いた泣いたぁ~ごめんねぇkonpan。ありがとう」「どういたしまして♪今のあなたを一年前のあなたに見せてあげたいよ」「ねぇ!ほんとよぉ~」って笑っていた。


 一年前は泣いていた彼女が今は笑い、変わり続けている。オレも何か変わったのだろうか。自分では実感が沸かないけれど、きっと変わっているのだろう。たぶんそう。

 一つだけ確実に言えるのは、まだまだオレの限界はこんなもんじゃない、ということだ。そして、みんなの限界もそんなもんじゃない、はずだ。限界なんて決めずに、どんどん突き抜けていこうぜ。


【一年後のオレへ】
 毎日は楽しいかな?仕事は順調かい?何があっても自分を信じ続けて。自分は自分の最大の味方。自分を愛して、人を愛そう。オレはオレらしく。いつでも楽しく笑顔で♪

【2006年9月28日にうみたまごに行ってきたときの写真】
 大学2年の夏休みだね。

うみたまご01


うみたまご02

 これはもう3年前かぁ。まっ、過去は過去。今日のオレは、今日という1日を振り返りたくなるような素晴らしい過去にするべく行動することだ。ここだけの話、次にうみたまごに行くときは、オレも好きな人と楽しみたいものだ♪

男の幸せって何だろうな?

特命係長 只野仁 最後の劇場版」を観てきた。こーさんと。
(※若干のネタばれがあるのでご注意を)

いやぁ~笑いました。細かい笑いがいっぱい。
アクション、笑い、感動、友情、家族愛・・・いろんなものがつまってます。
監督、スタッフ、キャストのみなさんすごいです。
キャラもぴったりハマってます。

その他感じたことは、
・ナレーションの人の声が、TV時より気合入ってて若干音高い。
・お約束のフンフンフンやサウナにメイド、おもわず笑ってしまう。
・黒川会長(梅宮辰夫)の目がキュート。
・福岡に飛んだのは、Yahoo!の力?これが広告・宣伝か。
などなど。

映画の最後に、黒川会長が、
「男の幸せってなんだろうな?」
と、問いかけます。

お金?女?地位?名声?
人それぞれでしょう。
まぁなんであれ、
自信を持って、「楽しい人生を過ごせてる!」と言える生きかたが幸せなのだ!

濃く生きる。
さしおり明日はジムに行き、只野な身体に近づく。笑

この映画の単行本があるみたいです(1000円)。
特命係長只野仁 最後の劇場版

あっ、ポロリもあるよ。

【関連エントリー】
特命係長のチケットを取ってきた(2008.12.04)

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