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女の子

嫉妬が変える世界

 嫉妬の炎が止まらない。高校生、大学生のとき、よく嫉妬したものだった。ほとんどは好きな女の子に関するもので、好きな女の子が他の男としゃべっている、とか、勉強もスポーツもできて、さらにはイケメンだ、などといった典型的なものが多かった。

 嫉妬の炎から負けるものかと想いを強くし、行動し、結果的に良くなったものが多いような気がする。それを努力というのだろうか。変わるまでに、良くなるまでに時間はかかる。しかし、かかった後は一瞬であったかのような錯覚を覚え、努力が楽しかったかのように、さらには、嫉妬に感謝までしてしまう始末だ。

 昔はめらめらと嫉妬していたが、今は静かな嫉妬をする。自分の心の制御がちょっぴりうまくなったのかな。

 今日も俺は近くのお店で焼き鳥を食べていて、35歳くらいの男の人のイケメンっぷりと腕の太さに嫉妬した。あぁもっともっと筋トレしようと思った。

Tarzan (ターザン) 2009年 9/23号 [雑誌]

 嫉妬は、憧れとも似ているが、憧れの方が純度が高いような気がする。嫉妬はもっと黒いものが渦巻いている。負けてやるか、ちくしょうという気持ち。叶わぬ敵にコテンパンに負けた後に味わう敗北感をかき消そうともがくかのごとく、今日も俺は筋トレをする。

 俺は負けず嫌いだ。嫉妬をする。外からの圧力がなければ、変われない日本のように、嫉妬があるからやる気が出て、変われる。変わる。

 自分のために生きるより、人のために生きる方が何倍も楽しく、生きがいがあって、努力のしがいがあり、変わる力が生まれる、とも思う。

うみたまごデートと一年後

 好きな人とうみたまごに行くことになったのー(えへへ)


 資料作成(残業)を終え、帰りの電車に乗りこんだら、そんなメールが仲の良い女の子から届いていた。

 「2人で行くと?」と聞いたら、「2人でだよ」と返ってくる。「もう告白できるんじゃね?」って聞くと、10行以上の長ーいメールがやってくる。この幸せ者め~と思いながら、「あとで電話かけるから待ってて」、とメール。

 電話をかけたら、電話の向こうから幸せオーラがにじみ出てて、えへへえへへとよくもこう幸せを表現できるもんだと感心してしまうくらいのとろけ、のろけた声だった。本当に幸せだからこそ、出せる声なのかもしれない。嘘偽りのない、真実の声。男が嬉しくなる、幸せ感たっぷりの女の声。


 いつも進捗状況を連絡してきてくれて、本当に嬉しいよ。いつも幸せを分けてくれてありがとう。君の涙を何度も見て、聞いてきたから、こっちまでいっぱい幸せになれる。

 電話の終わりに、「一年前は泣いてたねぇ~」って話をしたら、「あはは~あのときは泣いた泣いたぁ~ごめんねぇkonpan。ありがとう」「どういたしまして♪今のあなたを一年前のあなたに見せてあげたいよ」「ねぇ!ほんとよぉ~」って笑っていた。


 一年前は泣いていた彼女が今は笑い、変わり続けている。オレも何か変わったのだろうか。自分では実感が沸かないけれど、きっと変わっているのだろう。たぶんそう。

 一つだけ確実に言えるのは、まだまだオレの限界はこんなもんじゃない、ということだ。そして、みんなの限界もそんなもんじゃない、はずだ。限界なんて決めずに、どんどん突き抜けていこうぜ。


【一年後のオレへ】
 毎日は楽しいかな?仕事は順調かい?何があっても自分を信じ続けて。自分は自分の最大の味方。自分を愛して、人を愛そう。オレはオレらしく。いつでも楽しく笑顔で♪

【2006年9月28日にうみたまごに行ってきたときの写真】
 大学2年の夏休みだね。

うみたまご01


うみたまご02

 これはもう3年前かぁ。まっ、過去は過去。今日のオレは、今日という1日を振り返りたくなるような素晴らしい過去にするべく行動することだ。ここだけの話、次にうみたまごに行くときは、オレも好きな人と楽しみたいものだ♪

Javaの存在理由

 今日もJavaでWebアプリケーション構築をやった。明日で最後となってしまった。隣の女の子とデバックする時間が最高に楽しかった※1。Javaがわかっていれば、もっと楽しいに違いない、男子諸君、女の子に教えるためにJavaはある!必死で勉強して、習得しましょう。

 さぁ帰宅しようと思って、総武線に乗り込むと、今日も遅延。信号トラブルらしい。総武線1時間の道のりが2倍の2時間かかってしまった。爆睡していた。
 最近、疲れが溜まっているようだ。身体がだるい。ストレッチをして、早めに寝よう。

※1 休憩時間に二人で飲み物を買いに行き、ソファで話していた時間が最も楽しかったです。サシが一番!

あきらめたら、そこでおしまいだから。

 昨日、大学時代の友達と電話した。女の子。怒られた。

 「どうしてそんなにあの人にこだわるの?自分を解放しなよ。」そんなことを言われた。そして、「どうしたらkonpanは満足できるの?」とも言われた。

 何をそんなにこだわっているのだろう。どうしたら満足できるのだろう。

 もっと良い人はいるのかもしれない?確かにその通りだ。そんなことは知っている。だけど、彼女をあきらめることはできない。あきらめたら、そこでおしまいだから。俺の全てを捧げても後悔しないと思う。理由なんかない。

 あの笑顔を見ただけで、隣にいるだけで、ワクワクする。

 誰がどんなに言おうとも、彼女の悪口がどんなに聞こえようとも、彼女は彼女なりに真剣に生きている。俺の力が足りないだけ。ただ、それだけ。

 今会っても昔のようにドキドキはしないけれど、もし、お互いにドキドキすることができたなら、その瞬間が俺の新たな誕生日。その日が来るまで、俺はあきらめん。あきらめたら、そこでおしまいだから。

二種類の好き

 仲良しな女の子と電話。お互いの状況について報告し合う。本音で語れるし、自分を飾る必要もないので、楽しい。「気が合う」って感じる。

 「好き」について語り合う。二人で出した結論は、「好き」には、“ときめく”好き“落ち着く”好きがある、ということ。細胞レベルで好きなのは、前者。いい意味で冷めているのが、後者。友達は、どちらかというと前者かなぁ。ワクワクドキドキに近い気がする。家族は、後者かな。

 どちらかの状態を取れば、もう一方の状態が失われる可能性が高い。どちらが幸せかもわからない。それでも、大学4年間ずっと考えていた「好き」についての思考が、以前に比べて深まっただけで幸せ。

 “ときめく”好き“落ち着く”好きが、同時に共存することがあるのだろうか。矛盾が矛盾しないということか。ありえるのかもしれない。

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