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就職?大学院?進路選択のお話 ~@pisaipiと珈琲談義~

 090505(火)、こどもの日、@pisaipiが熊本から遠路はるばる東京にやってきた。11時から面影屋珈琲店@新宿にて、ガチトークをした。

 @pisaipiの内定もらった企業に就職かで迷っている話、就職活動の話。あとは研修の話、手帳の話、Twitterの話、結婚の話とかにもなった。素で何でもしゃべれる友達は、本当に財産だ。ありがとね!



 進路選択ってほんと悩むよね。誰しもが通る分岐点。進路選択…自分はどう考えたんだったっけ?そういえば、進路選択の話をする機会なんて、そう多くあるものでもない。
 というわけで、気分を害する人もいるかもしれないけれでもご容赦ください、と断った上で、オレ自身の進路選択について述べてみたいと思う。

 オレは、大学院ではなく、就職を選んだ。
 理由は様々だ。一つは、大学生活をしていて、大学院は学問をするところであって、勉強するところではないと感じたことだろう。大学院にいったら、人間としてのコアな部分の成長スピードが遅いのではないか、と考えた。だから、学問を通じての人間形成より、実社会で揉まれての人間形成を選らんだ。
 
 もう一つは、セルフマネジメント力がないため、だらけてしまう恐れがあったこと。会社に入ったら、嫌でも毎日行く必要がある。強制的なマネジメントの力が働く。変な話、強制的な力で自分を奮い立たせようと思った。


 だが、最も大きな理由はこれかもしれない。
 好きな女の子がいた。今でも大好きだ。その子と将来、一緒になるために・・・と考えたら、「就職する!」と決めてしまえた。大学院に行く暇はないと思った。早く社会に出て成長したかった。早く結婚したいのだ。25歳までに結婚したい。

 成長って何?と思われるかもしれない。成長とは、自信をつけること。今のオレの目標は、自信を持って彼女を引っ張っていけ、彼女からも真に頼ってもらえるようになること。3年以内に達成すべき目標としていつも頭に入れていることだったりする。
 もちろん大学院でも成長は大いに可能だろう。それでも成長のスピードの差は否めない(と感じる)。オレは企業を選んで良かったと思っている。大学院は学問をしたいと思った時に行くもの。いつでも行ける。

 おせっかいな話だが、大学院生にはインターンをオススメする。一度社会人の生活を体験して、一週間の流れを体験すると、大学院での生活がだいぶ濃くなることは確実だ。インターンに行った大学院生は、行ってない人より間違いなく伸びる。

 企業に入って、一カ月。まだ子供の頃にイメージしていた仕事なんて、何一つしていない。それでも、ライフプランと向き合わなければならない事態に直面している。入社してすぐ、住宅財形どうですか?企業年金は?持ち株はどうする?などと聞かれる。否が応でも未来を考えざるを得ないし、アウトプットしなければならない。この差が成長の差につながるのだろう、と考えている。

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 あなたは人生設計できてますか?「戦略のないやつに、敗北はない」そうです。オレは戦略を立て始めたところです。もちろん一生を完璧に設計するなんて不可能だと思ってます。それでも、5年先、10年先を見据えておくのは悪くないかもしれないですよ。5年後、10年後が定まれば、きっと、就職か進学か、はっきりするのかなと思います。どんなに年を重ねても、今の自分の面影を最高だと思えたら…それは自分への最高のプレゼントになるでしょう♪
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追伸:
@pisaipi お誘いメールありがとう♪GWやし、高速バスやし、きつかったろうーに(^-^;) ホントありがとう!また夏にでも会おうや!

埃をかぶって、誇りを持つ

 今日で熊本のアパートともお別れ。ボストンバック以外には何もない部屋で、4年間を振り返ってみた。部屋に居て、目を閉じるだけで飛び出してくる思い出たち…。初めての一人暮らし。彼女との半同棲生活。喧嘩。別れ。徹夜で勉強。鍋パーティー。クリスマスパーティー。誕生日会。ギター合宿。飲み会。マリカー大会…etc。いろんな思い出が出来た場所だった。引越し作業中は思い出と共に、尋常じゃない埃も出てきたが、綺麗に掃除。感謝の気持ちを持って、鍵をポストに入れた。ありがとう、4年間。おそらく二度と部屋に入ることはないだろうと思うと、不思議な感じがした。

kumamoto_apartment
何にもなくなった部屋@熊本

 卒業式も間近なので、大学生活を簡単に振り返りたいと思う。

<大学一年>
 前期、真面目に勉強。初めてのバイトは、居酒屋の洗い場だった。公文の採点をし、ラウンドワンでがんがん働く。稼ぐ。クリスマスイブにはヤホードームでミスチルライブを堪能、シーホークに泊まる。さらに、フランス料理、イタリア料理、高級寿司など12月24日・25日の2日間で14万使うという暴挙に出る。その影響から、後期に電○回路第一という基本中の基本の科目を落とす。初海外である韓国にも行った。勉強熱心な韓国人に刺激を受ける。

<大学二年>
 本を読むペースが上がる。「大学時代にやるべきことは、バイトではない。勉強だ」という一文に刺激され(確か大前さんの本だった)、バイトを辞める。本を読みまくる。初級シスアド、基本情報技術者試験に受かる。GPAが2.8を超える。この年は、結局150冊くらい読んだかな。青春18切符を使って、夏は久留米から宇都宮まで、春には四国一周旅行をした。

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<大学三年>
 就職活動に力を注いだ一年。夏はインターン。関東圏の大学生の就活の意識の高さに愕然とし、特に、後期は就職活動一本に絞ってやった。エクセルマスターになる(Microsoft Office Specialist Expert合格)。

<大学四年>
 研究室配属。2年前から狙ってた研究室に入る。内定GET。面接全勝を達成。自信を深める。最終的に内定企業は5社。第一志望群の2社でかなり迷うが、「人」の良さそうだった会社を選ぶ。卒業研究はタイピングツール開発。よう頑張った(と思う)。ゼミも頑張った(と思う)。N先生の猛攻にも耐えた(と思う)。なんだかんだで卒論は楽しかった(と思う)。研究室は入ってみて、ほんとに来て良かったと思える環境だった!少しオンラインゴルフゲームのパンヤをしすぎた印象は否めないが、先輩も同期も先生も最高な人たちばかり。PC環境も申し分ないし、もっといたい!と思う環境だった。バイトはホテルのベッドメイキング。おばちゃんたちとわいわいがやがやする。意外と楽しかった。パンヤは15日したので、大学4年の24分の1はパンヤ、言い換えると、毎日1時間はパンヤをしていた計算になるのか。恐ろしいな。バイト代と○○○の収入は、ほぼ全て飲み代に消えた。毎週誰かと飲んでた。サシ飲みにはまった一年だった。

 総括すると、大学生活楽しかった。喜怒哀楽はどれも経験したけど、やっぱり楽しかった。


 オレの人生には3年周期でsinカーブのような波があると思っていて、良い時期と悪い時期が繰り返される。大学2~4年がちょうど悪い時期に当たる。なのでこれから3年間は、オレ暦では良い時期。なので、この3年間のうちに飛躍する。飛躍するためには何が必要?行動すること。これあるのみ。大学生活でわかったのは、とにかく動けばどんどん変わること。自分が誇れるようになっていく。社会人生活、ロケットスタート決めっぞ!埃をたくさんかぶるだろうが、埃がつかないくらい動き回ってやっぜ!

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