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夏休み

【2009夏休み最終日】東京も魅力に溢れている? ~いざ行かん、浅の草の寺へ~

 今日で夏休みも最終日。最終日は、朝から本を読んでのんびり過ごし、夕方から浅草へ行った。インターンで横浜に来ているTKeeeeNとね。
 

090726(日) いざ行かん、浅の草の寺へ

 浅草駅を降りて、人力車のお姉さんを見つめてたら声をかけられた。地図をもとに浅草の魅力をいっぱい語ってもらった。何より、お姉さんの笑顔に癒された。

 お姉さん「ここらへんは有名人も多数いらっしゃって、先日は全身ピンクのあの人に会ったんですよ!誰だかわかります?」
 オレ「(TKeeeeNに向かって)わかる?」
 TK 「えっ?春日ですか?」
 お姉さん「それはサーモンピンク」
 オレ「(腹抱えて笑ってる)あぁーウケる!林家さんですよね?」
 お姉さん「正解っっ!」

 さすがです、クラブ帰りのTKeeeeN。東京でもクオリティは落ちてない。

 浅草でやったことは、雷門見て、お店を眺めて、浅草寺に行って、焼きそば食べて、アニマル浜口のジムを見て、ホッケーして、豆腐ミルク味のアイス食べて、ビール飲んで、ホッケーして・・・あっホッケーは一回しかしてないや・・・あとは、べちゃくちゃ話してって感じ。雷門近くのハンバーグ店の「モンブラン」に行ったんだけど、そこが良いお店だった。ビールセット1000円で、おいしくてボリュームもしっかりあるおつまみが2品ついてくる。

 そうそう、浅草寺でおみくじを引いた。「半吉(HALF FORTUNE)」だそうだ。

 願望:叶いにくいでしょう。
 病気:長引くでしょう。
 失物:見つかりにくいでしょう。
 待ち人:遅くなるでしょう。
 新築・引越:悪いでしょう。
 旅行:悪いでしょう。
 結婚・付き合い:良くないでしょう。


 ここまで、絶望を感じさせてくれるおみくじは人生で初めてだぜ!w しばらく沈潜しておこうと思う。力蓄えて急浮上してやんよ!ちなみに凶・吉・末吉・半吉・末小吉・大吉の7種類があるそうだ。


 そうそう。飯も食べ終わって、さぁ帰ろうかというときのTKeeeeNに関するお話。
 
 「konpan、もっかい“ライモン”見に行こうぜ!」
 
 どう考えても、“カミナリモン”です。ごちそうさまでした。


 久しぶりに万歩計をつけて一日を過ごしたら、10,000歩以上(12,000歩くらい)歩いていた。健康的でよろしいじゃない。

【2009夏休み五日目】熊本は魅力に溢れていて ~いざ行かん、芦の北の町へ~

 一年目の夏休みとして頂戴した9連休も半分終了。二日目、三日目、四日目も楽しかったのだが、今回は記憶が鮮明なうちに、熊本夏休み旅行記、五日目をお送りしたいと思う。

090722(水) いざ行かん、芦の北の町へ

 芦北へ。数多くの恋愛トークと未来トークを繰り広げてきた女の子が住んでいる場所。

 今回の再会はドッキリである。というのも、芦北に行くということは事前に伝えずに、いきなり仕事上がりの彼女に会ってご飯を食べようという計画なのである。会えるのか会えないのか・・・ドキドキ。

 芦北へは電車で行った。JR熊本駅を14:30分に出発、JR八代駅に15:00に着。そこから肥薩オレンジ鉄道に乗り換え行った。着いたのは16:00ごろだったかな。

 駅に着いて、早速彼女にメールをする。「お仕事おつかれ!今日はどんな一日やった!?今○○駅におるんけど晩御飯でもどう?連絡待ってるね。」

そこから待つこと一時間・・・彼女からTEL!!!

 「もしもしー!」「もしもしー来ちゃったよ」えーマジで来たとぉ!?ウケるー!!今どこおると?」「駅近くの前のコンビニだよ」「うわぁめっちゃ近い!すぐ行くけん」

 1分後。コンビニの前でたたずんでいると、

 「おぉーkonpan!」「おぉー○○ちゃん」「久しぶり」「久しぶり。3日ぶりだけどね」「マジびっくりしたよー」などと言いながら、彼女の車に乗る。

 「どこ行こうかー」「○○ちゃんのいつも行くところか行ってみたいところ」「じゃぁ海に行こう♪」「いいねぇ海ー♪」・・・「マジびっくりしたしー友達がここに来たと初めてとよ」「おれが一番遠くに住んでるのにね」「ほんとよー」

 ほんとに嬉しそうでニコニコしている彼女を見て、来てよかったと心から思う。海も太陽が反射してまぶしく美しかった。

 海に行って、イチゴ味とハワイアンブルー味のカキ氷を食べて、ベロの色の変化に笑い、波と戯れ、浜辺にゴザを敷いて30分ぐらいしゃべった。日が落ちてきたから、飯を食いにいって、ドリアを食べて、2人でいつもの「これからどうなるんだろうねぇ?」っていう話をして、帰りは肥薩オレンジ鉄道じゃ大変だろうってことで、車で八代駅まで送ってくれた。

 「今日の晩ご飯どうしようかと思っていたの」「そうなんだ」「一人で何食べよーって。そしたらkonpanが来てくれた」「一緒にご飯食べれて嬉しいよ」「水曜日はね、一週間で一番憂鬱なの」「知ってるよ。前も言ってたもんね。だから、元気をあげるために会いに来たんだよ」「えへへ、ありがとう」

 きっと彼女は悩んでいるけれど、アドバイスすることはできなかった。正直に言って、どうアドバイスして良いのかわからなかったからだ。今まで、お互いに就活の相談や恋愛の相談をし合ってきた。
 なのに、どうしてだろう?アドバイスできなかったのだ。アドバイスの仕方を忘れてしまったのだろうか?彼女の悩みを薄めてあげられるのなら、出来得る限り手助けしてあげたい。次回、会うときは彼女の背中を押せるような男でいたいな、と思って、帰りの電車に乗り込んだ。

 「次は冬のボーナスで会いに行くよ」「時間を全く気にせず飲もうね♪」
・・・12月まで、残り5ヶ月。季節は巡り、世界は色を変える。きっとオレと彼女も前に進み、確かな変化があるはずだ。カキ氷を食べた後のベロの色の変化のように。


p.s. 電車の中や彼女からの連絡を待ってる間は、熊本駅で購入したクロスゲームの
4巻~7巻を読んでいた。さいぴー家で読んだら、ハマってしまった!
なんと言っても、彼女に会えて良かった。飯も食べれたし、ドッキリ企画大成功!

【2009夏休み一日目】熊本は魅力に溢れていて ~いざ行かん、西の原の村へ~

 090718(土)、熊本に帰ってきた。一年目の夏休みとして、9連休を頂戴したためである。熊本夏休み旅行記、一日目をお送りする。

090718(土) いざ行かん、西の原の村へ

 西原村へ。オレにとって、世界で一番大切な人が住んでいる場所。二人で一日中過ごした。彼女の運転で阿蘇をドライブした。ピザとグラタンを食べて、温泉に行って、ソフトクリームを食べて、コース料理のディナーで舌平目と赤牛を食した。

 一番楽しかったのは、アイスを求め、夜のコンビニを目指して散歩したことだ。いつもはあまりしないのだけれど、彼女から二人の昔話を始めた。

 「あのときも、どうしてもアイスを食べたくて、コンビニまで一緒に買いにいったよねぇ」「覚えてる?」と聞かれて、「あー覚えてるー」と返して、「あのとき幸せだったねぇ」って言ってくれて、「幸せだったねぇ」って返して。
 嬉しかった。彼女の中に、二人の幸せな思い出がまだ色褪せずに残っていたことが嬉しかった。
 

 時間を戻すと、こんな話もした。ディナーを食した後、日が落ちかけてきた19:00頃。阿蘇の山と草原の緑が広がる駐車場で車のドアを全開にする。暑くも寒くもなく、そよ風が気持ちが良くて、風の音とバイクの排気音だけが聞こえている。

 「気持ちいいね」「気持ちいー」・・・・・・「横浜に来たら、一緒に住まない?」「うん、いいよ」・・・・・・「それって、ずっと一緒にいるってことかな?」「それは、わからないでしょ」・・・「だって、一緒に住んでみないと分からないことばかりだよ」「お互いに変わったし」・・・「そだね」・・・「付き合ってないのに、一緒に住むとかなるだけでもすごいことだよ?」「うん、ほんとだね」・・・「また住んで付き合うことになったら、ゼロからのスタートと思ってやらなきゃだね」「ゼロベースだね」「うん、ゼロから新しく知っていくの」「いいね、それ」
 

 横浜に早く来てくれないかな、と心から想う。いつも想っている。

 オレの全ての力で、誰よりも速く、大きく、暖かく彼女を包み込む。彼女の笑顔をそばで見て、微笑み返す。彼女にとって、一番大切な人になる。そうなるために、生きている。これが、オレの生き方。

 生き方を再確認した夏休み初日だった。楽しい楽しい一日だった。

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