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コンテンツ

コンテンツが全て

 ブログやHPを作るときに、「テーマを何か一つに絞れ」とよく言われる。その通りだ。閲覧者も集まりやすいし、なにより、作成者が書きやすい。
 有名人のブログは、有名人自身がコンテンツである。その人に魅力があればあるほど、人は惹きつけられる。
 このブログも、「その人自身がコンテンツ」、すなわち、konpanがコンテンツとなるようなブログ、というスタンスで書いている。パンログは、konpanがコンテンツである。konpanやブログの魅力は、後からついてくると信じて。

 書くことでわかることがある。あとから振り返ることでわかることがある。将来、「何かものを書きたい」ので、そのための練習でもある。

 研究は、コンテンツの開発だが、実際にコンテンツが優位でないと、コンテンツは優れたものにならないし、全く広まらない可能性が高い。
 「学会があるから、何か発表しよう」ではなく、「発表したいことがあるから、学会に行こう」が正常だろう。この場合、学会が「メディア」だろうし、発表したいことが「コンテンツ」である。他の例としては、「大きな映画館があるから、こんな映画をとろう」→「こんな映画を流したいから、映画館を作ろう」などが挙げられる。現代は、コンテンツの優位さがなくなってきている。

 その人自身の魅力=コンテンツ。この式に、就職活動時代、大いに悩んだ。なにかコンテンツあったっけ、おれ?と。探してみれば、出てくるものなのだが、長い時間かけないと出てこない。コンテンツを作るために生きるといっては、大げさかもしれないが、いつもコンテンツを濃くしたいと思って生きている。

 さて、論文書きますかw

【補足】
メディア=情報媒体
コンテンツ=中身、内容

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