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コツコツ

発呼

 「発呼(はっこ)」とは、ユーザが携帯電話端末から相手の電話番号を押し、発信ボタンを押すこと。

 「呼(こ)」というのは、英語のcallの略。呼び出しに始まり、終了に終わる通信の単位である。携帯電話では、発信を「発呼」、回線設定を「呼設定」、着信を「着呼」という。

 発呼により、無線基地局に向け通信許可を求める電波が送られる。無線基地局はその電波を受信すると、了解という返事を携帯電話端末に返却する。携帯電話端末は返事を受け取ると、自分のID(固有番号:*#06#で調べられるInternational Mobile Equipment Identity (IMEI) のこと?)を電波に乗せて送る。そうすると、無線基地局や加入者交換機が、その携帯電話端末と通信できるように準備を整える。その後も携帯電話端末が通話相手の電話番号の送出、携帯電話網がIDを基に本当に携帯電話事業者のユーザなのかを確認する「認証」、発信側の加入者交換機が着信先の携帯電話端末の大まかな場所を探し出し、着信側の加入者交換機が相手を呼び出す、といった処理が行われる。これらが全て完了して、やっと通話を始めることができる。

 確実に通信するためには、一つ一つの手順を確実にコツコツ実行していくことが必要なのだ。一つ一つ。

 参考文献

 

社会人1年目が終わったよ

 掲題の通り、社会人1年目が終わりましたので、ご報告したします。

 社会人1年目で得たことは、
  • 分からないことを分かろうとするためには自分ごととして捉える必要があること
  • 事前準備さえ行っていれば、怖いものなんてないこと
  • 質の高い自己管理が必要で、健康第一であること
  • 分からないor大変なことがあったとしても、「なんとかなる」と取り組んでいればきっちりできること
です。

そして、
  • 社会人になってもなかなかお金は貯まらないこと
  • ゴルフは楽しいこと
  • 心の中に誰かがいるから頑張れること
  • 思考停止に陥っても、様々な手段を通して再考すると良い結果が得られること
  • 思考・行動したら、ログ・アウトプット・成果物を残しておくと、後々役立つこと
に気づけたことも大きな収穫でした。

 事前準備さえしておけば怖いものなんてないので、今後の人生に向けて、毎日毎日が準備です。コツコツ準備していこうと思います。楽しくね。

 p.s.今年卒業した皆さん、期待と不安が入り混じって明日を迎えることでしょうが、笑顔を忘れず、自分らしさを大切に、きらきらと輝いてくださいね。1年目を終えた私から1つの言葉を送ります。「入社してからが、本当の就活」
 一緒に頑張りましょう!

 p.s.2 今就活中真っ只中の皆さん、泣いても笑っても4月が本番です。ストレスもあるでしょう。見えない明日を不安に思う夜もあるでしょう。それでも、きっと未来への希望もあるはずです。しっかり準備して、よい結果が得られるよう精一杯頑張ってください。大いに夢を語ってください。未来の自分はこうなっている、こんなことがしたいんだ、ってことを大きな声で発信してください。応援してます。東京で会いましょう!

【パンブック】 ワクワクする本 『理想の会社』

 多くの時間を割くことになる仕事、その時間を楽しめたら、どんなに幸せだろう。誰もがワクワクして、早く仕事に行きたくてたまらない、と感じる「理想の会社」を描いた本を読んだ。


毎日、社員が感動して涙を流す 理想の会社
福島正伸
きこ書房
売り上げランキング: 8387
おすすめ度の平均: 4.0
4 考えさせられる本


 そもそも仕事とは何のためにするのか?と考えたときに、「他人に認められる」ってことがあると思う。オレは、周りに早く一人前と認められて、自分の存在価値を見出したい!他人の信頼を得て、コツコツ積み上げることが、自らの幸せにつながると思うんだよね。感謝されたり、何気ない一言―例えば「ありがとう」をもらったりするだけで本当に嬉しい。

以下、本より抜粋。
  • 会社はみんなが幸せになるところ。
  • もし理想がなければ、私たちは今までと同じことを繰り返すだけ。理想を持つことで、常に現状に満足せず、よりよい商品やサービス、そしてそれらを生み出す創造的な企業風土をつくることができるようになるのです。
  • 理想を描くときに大切なことは、それができるかどうかよりも、ワクワクするかどうかだ。
    できそうにないことでも、ワクワクすることができれば、理想に向かって進んでいく勇気が沸いてくる。
  • 社員にとっての幸せとは、
    生活を維持することだけではなく、社内の全ての人々が強い信頼関係で結ばれながら、それぞれが自分の可能性を発揮して充実した人生を送ることである。
  • TS(Total Satisfaction:トータルサティスファクション)とは、顧客のみならず、社員およびその家族、地域、日本、さらには地球のすべてを満足させる活動のことを言う。TSにおいては、無駄なものは一切なく、すべてが価値につながるものと考える。

 会社は、「ワクワクできるか」で決めた。自分ができるかできないかは別問題として、そこで働いている自分がワクワクしているかどうかが一番大事な軸だった。細かく見れば、そこで働いている社員がかっこよいかどうかで決めた。だから、ここは行かないかもな、って思う会社でも説明会に行って、社員と直接対話して、ワクワクする会社を受けた。そのワクワクした気持ちを素直にしゃべったら、今の会社に受かった。

 ワクワクする本を読むと、「やってやろう!」っていう気持ちになって、いてもたってもいられなくなる。ワクワクさせてくれる文章を書いてくれた福島さんに感謝!周りの一緒に仕事をしている人に感謝!このブログを読んでくれている人に感謝!

 ワクワクしたい人は、ぜひ読んでみて欲しい!

野球が楽しくなきゃ! 『おしえて イチロー選手! 「大記録はなぜ生まれたか」』NHK総合

NHK総合『おしえて イチロー選手!「大記録はなぜ生まれたか」』
http://www.nhk-g.co.jp/program/news_documentary/topics/nd_0082.html

 今日の19:30~19:58の間にやってたので観た。以下、観ながら書いたメモである。

  • 家には5台のマシンがある。自分だけではできない動きをマシンに手伝ってもらっている。
  • 小さなことの積み重ねが大切。
  • 何かをおろそかにすれば、成績に出てくる。
  •    → いかに細かいところを大事にするか。
  • 相手にダメージを与えるヒットは最高。自分が気持ちいいと感じるのが好き。
  • なぜいつも同じルーチンで打席に入るのか?というと、ピッチャーとの勝負に集中するため。
  •    → 同じ動作でバッターボックスに入ることにより、頭の中をリセットしている。
  • 2年目のときから、バットは一緒
  •    → 道具にあたる、自分以外の責任にする、なんてことをしないため。
         人間、道具の責任にしたくなる。特に弱っているとき、うまくいっていないとき。
         ずっと一緒にやっていく、というものをもしも見つけたのなら、
         道具に合わせていく覚悟をする。自分を信じて。
  • 2009年WBC決勝の韓国戦。10回表2死2、3塁のサヨナラのチャンスで回ってきた打席
  •    → 全国民の思いが詰まっていると感じた。これまでに味わったことのない恐怖を感じた。
         頭の中で実況しながら対戦していた。
         必死でファウルで粘った。
         レギュラーシーズンでもこの場面を思い出すという。
         しかし、これ以上にきつい場面はないので、精神的に楽になれる。  
  • 野球が楽しくなきゃ♪

 イチローと同じ時代に生まれたことって、本当に幸せなことだと思う。自分の信念があり、最前線で戦う哲学者のようだ。一番心に響いたのは、「小さなことの積み重ね」っていう言葉。今自分がやっていることが、きっと2年後、3年後に生きてくると信じて、自分のやるべき小さなことを確実にこなしていこうと思った。うん、コツコツ頑張ろう。

卒業~Bon Voyage~

 本日、大学を卒業した。今週に入るまで、熊本を去る寂しさなんてほとんど感じていなかった。熊本を立ち去る今、熊本で過ごした一秒一秒が心の中に現れてはほろりとさせてくれる。

 明日、オレは九州を離れ、千葉に旅立つ。明日からは泣いても笑っても、学生生活は終わり。社会人生活をスタートさせることになる。オレがすることはただ一つ。頭でわかっている今やるべきことを着実にこなすこと。やるべきことはどんなに小さくてもすぐに着実に実行する。その一歩一歩が道となる。

 終わりは始まり。熊本での4年間は最高の航海だったと思っている。これからも楽しく航海を続けて行きたい。最後に学長から頂いた言葉を。Bon Voyage!

WBC日本代表2連覇!から感じたこと

 WBC日本代表は、今日が決勝戦。まずディフェンスが良かった。そして、「世界一」という目標に向けてチーム一丸となり、選手一人一人が自分の役割を全力で考え、全力で果たしたことが優勝につながったと思う。

 社会人になったら、

お客様と企業、強いては人類の利益のために、自分の役割を果たしていく


ことを忘れないでいたい。自分に今できることを全力でやればきっと道は開ける。できることが例え、どんなに小さくっても。

 今回の日本代表は、ホームランが9試合で4本のみ。第一回大会のHR数が8試合で10本だったことを考えれば、いかにつないで勝ってきたかがわかる。小さなことを積み重ねればいいんだ。コツコツコツコツ。積み重ねることが重要。

打ち込めるものを探す旅

 最近、何か一つに打ち込んで人生を過ごしている人が眩しく見える。オレ自身にそういうものがないと焦っているからだろうか。例えば、「音楽に命を賭けている」っていう人を見かけると、かっこいいなと思うし、尊敬する。

 現在、今後の人生で時間を賭けて打ち込みたいと思えるものを探しているが、なかなか簡単に見つかるもんじゃない。ただ、打ち込めるものが欲しいと願い、アンテナを高くはって生きていれば、自然といい流れは来るものだ(と信じている)。テニスは面白いから打ち込んでみたいと思うし、仕事を始めれば、何か見つかるかもしれない。ギターもうまくなりたい。

 人生、勉強もスポーツも…とにかくなんでも平均的にこなしてきたと思っている。これからは、取捨選択。何かを打ちこめるものを見つけ、徹底的にやり、エキスパートに向けて突き進み始める…これが今、常に頭の中にある強烈な願望。

 「自分は自分のペースで」だけは乱されないように気をつける。オレはオレ。シンプルに、楽しく、コツコツ前に進むだけ。きっと、見つける。見つかる。

地元でアクティブに動く

 買い物したり、飯食べたり。歩き回ったので疲労困憊。一番の収穫は、ネクタイを買ったこと。社会人になると、ネクタイとシャツはいくつあっても問題ないらしい。好きなものをコツコツと増やしていこう。通常業務時は、青の方が落ち着いて見えるので印象が良く、プレゼン時は、赤などの派手な色が印象に残るとのこと。またストライプオンストライプといって、ストライプのシャツにストライプのネクタイを持ってくることが王道らしいことも聞いた。ドットオンドットもまた然り。社会人になったらスーツ雑誌を見て勉強したほうが良いな。
 
 明日は朝早くから長崎の平戸に行ってまいります。夜に久留米に帰ってきて、そのまま熊本に戻る。明後日は研究室旅行。あああ…無限に湧き出る体力が欲しい。引越しが進まないのがちょ~ストレス。

輝いているあの人にも涙がある

 自分が堕落しているときに、努力して輝いている人、結果を出している人を見るとものすごく焦る。堕落していると気づいていない自分にあきれるし、堕落していると気づいていても気づかないふりをしている自分が情けない。
 大学生の場合、周りにいる人は年が近い場合が多いので、差がものすごくついた気がすることが多い。必要以上に焦ることはないが、時々は周りも見て、自分の位置を知ることが、その後の成長につながると思う。

 輝いているあの人にも見えない涙がある


 今の何倍も努力せんば!もっともっと努力せんば!
 人生は、今が常にスタートであるから、寝てすっきり起きたら、またコツコツ前に進んでいこう。コツコツやるぞ、確実に!只野の筋トレぐらい、日々上を目指す。

 まぁ今回は、新年早々堕落してるなと思ったので、気合を入れなおす意味のエントリー。2009年の目標がいまいち固まっていないことも堕落の要因の一つと思われる。明日中にはまとめあげよう。

投手成功奥義3カ条

<投手成功奥義3カ条>according to 黒田博樹

(1) オフの練習は何のために何をやるべきかじっくり考えて計画を立てろ-。
(2) どんなピンチでも表情を変えずひょうひょうと投げろ-。
(3) メジャーで成功した投手の技術を盗め-。

これを自分に当てはめ、応用。

(1) オフは学生生活と定義。体を大きく。上半身、下半身強化のための筋力アップ。ジム残り15回計画。毎日腹筋。集中力を養うため、コーディング・Java研修に役立てるため、研究に没頭する。
(2) メンタル面の強化。うまくいかなくても落ち着いて対処できるようになる。顔に出さない。
(3) 本、DVD、身近な人をヒントに。いいところはメモして何度も読む。

非常識な成功法則』などの著作で知られる神田昌典さんの言葉。

自分の現状と目的のギャップを埋めていく作業は、思い切るよりは、地道にやれ

やはり地道にコツコツか。

Additionally、コトコト、着実に、だね。

努力した人が最後は勝つんだよ

大事な人との食事の帰り。
バスを降りて「寒いね」と言いながら、ゆっくり家路へ歩く。

別れ間際、ぽんっとその人が言った言葉。

「努力した人が最後は勝つんだよ」

そうなのか。やっぱりそうなんだ。
努力から始まるのだ。本物の人生は。

何かの世界(たとえば、野球)でNo.1になるためには、
生まれ持った才能が必要だろう。
やはり、努力じゃ超えられない部分があると思うのだ。

ただ、多くの人は何かの世界でNo.1になるために生きているわけじゃない。
きっと…
今の自分より、よりよい自分になるために、
自分の理想に少しでも近づくために、
生きている。

理想に近づくためには、やるしかない。努力するしかない。
現実と理想の狭間にもがきながら、少しでも上を目指すしかない。

毎日コツコツコツコツやるんだ。やるしかないんだ。

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