Home > 仕事・ビジネスマインド Archive

仕事・ビジネスマインド Archive

試験工程の研修を受けてきた

 100802(月)~100805(木)までの4日間、会社で必修となっている試験工程に関する研修を受けてきた。会社の研修なんてあんま意味なんいじゃね・・・?っても思うこともやまやま。が、結局人の捕らえ方次第、機会を生かすも殺すも自分次第。思うことがあったので、忘れないようにするためにココに記す。

研修の目的

  • 試験(テスト)に関係した尺度の意味を理解する。
  • 試験(テスト)を行うための基本的な技法を身につける。
 試験工程に関する最低限の知識を手に入れて、仕事で生かしましょうね、ということだと理解。

研修内容

 試験の目的に触れ、試験の基礎知識、試験のプロセスについて、演習を交えながら進めていく。演習では単体試験デシジョンテーブルや結合試験項目表の作成、相手の結合試験項目表に沿って実際に試験を行い、故障処理票を起票する、といったことを行う。講義60%、演習40%といったところ。

思ったこと

 SEとして実際に職場に配属されてから1年経った。試験工程も経験済みだ。試験工程でよく思っていたのが、「バグは見つからなければ良い」ということ。バグが見つかれば、解析・修正に時間がかかる。何より面倒くさいし。そんな中受けたこの研修。
 
 『そもそも試験工程の目的って「バグを見つける」ことですからね』

 1日目の講義開始から10分後に講師が述べた。試験工程を教える講師として当たり前の、いや、SEとして至極当たり前のこの言葉にハッとなった。

 ――俺は今まで、この基本をすっかり抜けたまま試験をしていた。

 上記でも述べたように、バグを見つけたときの面倒くささといったら半端ではない。原因の特定、故障処理票起票、お客様への事象説明、再発防止策の説明、試験環境への再リリース、試験の再実施・・・と簡単に思いつくだけでもたんまりある。
 俺がバグを見つければ、もちろんこの手順を踏むが、積極的にバグを探そうと躍起になっていたかというと、そんなことはしてない。試験項目に沿って、ただ淡々と試験項目を消化して、エビデンスを確認して、どうせ大丈夫でしょ・・・という気持ちでやっていた。

 反省。

ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業(1)
鶴保 征城 駒谷 昇一
翔泳社
売り上げランキング: 61285
おすすめ度の平均: 3.5
3 講義で使いました。
3 初級の本
3 SEの入門書としてはいいかも
4 エンジニアリングとしてのソフトウェア工学を学べる
3 充実しています


ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業(2)
鶴保 征城 駒谷 昇一
翔泳社
売り上げランキング: 64224
おすすめ度の平均: 4.0
4 工学としてのソフトウェア開発を学ぶ

 今、ちょうど試験工程に関する改善をテーマにQCストーリーを作って、稼動と品質をよりよくしようとしているところ。システム開発(試験)では、お客様に要求されるレベルの品質を確実に、かつ効率的に確保することが求められている。牛丼じゃないけども、はやい、やすい、うまい、を求められている。それに貢献してやろう。うん。考えて、実行する。

めんどくさいったらありゃしない

tsuujyunkyo_min

 仕事ってめんどくさい。楽しいこともあるけど、キリがない。基本的に何かに追われるのは好きじゃない。

 だけど、一瞬楽しい。95%くらいめんどくさいし、やってられるかって思うけど、5%のありがとうやら達成感やらそんなものだけで、また頑張ろうと思えてしまう。

 仕事のご褒美は何か。

 一杯のビールであり、ありがとうの言葉であり、次の仕事である。

 また明日がやってくる。

社会人1年目が終わったよ

 掲題の通り、社会人1年目が終わりましたので、ご報告したします。

 社会人1年目で得たことは、
  • 分からないことを分かろうとするためには自分ごととして捉える必要があること
  • 事前準備さえ行っていれば、怖いものなんてないこと
  • 質の高い自己管理が必要で、健康第一であること
  • 分からないor大変なことがあったとしても、「なんとかなる」と取り組んでいればきっちりできること
です。

そして、
  • 社会人になってもなかなかお金は貯まらないこと
  • ゴルフは楽しいこと
  • 心の中に誰かがいるから頑張れること
  • 思考停止に陥っても、様々な手段を通して再考すると良い結果が得られること
  • 思考・行動したら、ログ・アウトプット・成果物を残しておくと、後々役立つこと
に気づけたことも大きな収穫でした。

 事前準備さえしておけば怖いものなんてないので、今後の人生に向けて、毎日毎日が準備です。コツコツ準備していこうと思います。楽しくね。

 p.s.今年卒業した皆さん、期待と不安が入り混じって明日を迎えることでしょうが、笑顔を忘れず、自分らしさを大切に、きらきらと輝いてくださいね。1年目を終えた私から1つの言葉を送ります。「入社してからが、本当の就活」
 一緒に頑張りましょう!

 p.s.2 今就活中真っ只中の皆さん、泣いても笑っても4月が本番です。ストレスもあるでしょう。見えない明日を不安に思う夜もあるでしょう。それでも、きっと未来への希望もあるはずです。しっかり準備して、よい結果が得られるよう精一杯頑張ってください。大いに夢を語ってください。未来の自分はこうなっている、こんなことがしたいんだ、ってことを大きな声で発信してください。応援してます。東京で会いましょう!

【パンブック】 ワクワクする本 『理想の会社』

 多くの時間を割くことになる仕事、その時間を楽しめたら、どんなに幸せだろう。誰もがワクワクして、早く仕事に行きたくてたまらない、と感じる「理想の会社」を描いた本を読んだ。


毎日、社員が感動して涙を流す 理想の会社
福島正伸
きこ書房
売り上げランキング: 8387
おすすめ度の平均: 4.0
4 考えさせられる本


 そもそも仕事とは何のためにするのか?と考えたときに、「他人に認められる」ってことがあると思う。オレは、周りに早く一人前と認められて、自分の存在価値を見出したい!他人の信頼を得て、コツコツ積み上げることが、自らの幸せにつながると思うんだよね。感謝されたり、何気ない一言―例えば「ありがとう」をもらったりするだけで本当に嬉しい。

以下、本より抜粋。
  • 会社はみんなが幸せになるところ。
  • もし理想がなければ、私たちは今までと同じことを繰り返すだけ。理想を持つことで、常に現状に満足せず、よりよい商品やサービス、そしてそれらを生み出す創造的な企業風土をつくることができるようになるのです。
  • 理想を描くときに大切なことは、それができるかどうかよりも、ワクワクするかどうかだ。
    できそうにないことでも、ワクワクすることができれば、理想に向かって進んでいく勇気が沸いてくる。
  • 社員にとっての幸せとは、
    生活を維持することだけではなく、社内の全ての人々が強い信頼関係で結ばれながら、それぞれが自分の可能性を発揮して充実した人生を送ることである。
  • TS(Total Satisfaction:トータルサティスファクション)とは、顧客のみならず、社員およびその家族、地域、日本、さらには地球のすべてを満足させる活動のことを言う。TSにおいては、無駄なものは一切なく、すべてが価値につながるものと考える。

 会社は、「ワクワクできるか」で決めた。自分ができるかできないかは別問題として、そこで働いている自分がワクワクしているかどうかが一番大事な軸だった。細かく見れば、そこで働いている社員がかっこよいかどうかで決めた。だから、ここは行かないかもな、って思う会社でも説明会に行って、社員と直接対話して、ワクワクする会社を受けた。そのワクワクした気持ちを素直にしゃべったら、今の会社に受かった。

 ワクワクする本を読むと、「やってやろう!」っていう気持ちになって、いてもたってもいられなくなる。ワクワクさせてくれる文章を書いてくれた福島さんに感謝!周りの一緒に仕事をしている人に感謝!このブログを読んでくれている人に感謝!

 ワクワクしたい人は、ぜひ読んでみて欲しい!

20分間文章書き耐久にチャレンジ

こんばんわ。konpanです。今日は、20分間文章書き耐久というのをやってみようと思います。頭の中を見える化してみようというわけですな。れっつごー♪

ということで、今日は9月の最終日、すなわち、2009年度も半分が終わってしまったわけです。上期が終わった。下期(これは皆さんよくご存知だとは思いますが、「しもき」と呼びます。こないだ「かき」と呼んで、恥ずかしい思いをしました)が始まる。
入社してから半年が経ったわけですね。本当に早いものです。

先日、写真の整理をしておりましたらば、一年前何をしてたんだっけーとなりまして、一年前のフォルダを開いてみました。すると、
そこには、一面のお花畑と通潤橋の写真。そう、私は、熊本中の観光スポットを貪欲に攻略していました。
あのときは、本当に楽しかったな。いつも車を運転して、その日かける音楽を選んで、一緒に歌いながらドライブして、おいしいもの食べて、壮大な自然を眺め、一緒に写真を撮り、ぐだぐだしゃべって、一緒に寝て・・・とにかく実に楽しい時間を過ごしていたと思う。

研究室の仲間も良かった。研究室で過ごす時間は、中身が濃いのか薄いのかよく分からなかったが、とにかく実に楽しかった。パンヤの技術は上がったし、研究もうまくは進まなかったけれど、学会発表までいけたし、それなりに頑張ったのではないだろうか。

研究室の仲間、で思い出したが、研究室に配属され、研究室の皆様がたと馴染むスピードが人見知りの俺からしたら、これまでの人生にないほど早かった。出会ってから、一週間後には完全に打ち解けていたような。パンやもすぐに始めたし、8月には東京に行ったり、キャンプも買出しも弁当屋に行くのも全て良い思い出である。

それに比べて、東京では、自分の本来の性格が出るのか、人と打ち解けるのに時間がかかってしまう。同期とかならまだしも、年次が上の人が多いので、どうしても気を遣ってしまうわけだ。こればっかりはどうこうあがいてもしょうがいないので、行けるゴルフコンペにはできる限り行って、ゴルフ場で仲良くなろう大作戦をとるつもりである。


まだ10分も経っていないのか。結構書けるものだな。


仕事の話。SEをやっている。はっきり言って激務だと思う。この3日間、退社は22時以降、帰宅は23時以降である。睡眠時間は6時間くらいだが、7時間半は寝たい。残業代はもらえるけども、家に帰って何かをするってことは厳しい。時間的に、というよりも、体力的に厳しい。昨日は家に23時半に帰ってきて、洗濯機のスイッチを押し、Yシャツを脱いでパンツ一丁になった時点で寝てしまっていた。もう一度繰り返すが、昨日家に帰ってきてやったことは、洗濯機のスイッチを押して、服を脱いだだけである。気づいたら、もう朝だった。本当にひどい話である。

どんなに疲れていても世界は当たり前のように流れていく。いつもと変わらない一日がやってくる。否、髪が伸びるように、実は少しずつ変化している一日がやってくる。俺がいなくても、あなたがいなくても、それでも世界は回っていく。

人生の意味を問う。電車の中で考える。生きること、死ぬことを考える。愛する人のことを考える。愛する人が今何をやっているのかを考える。きっともうあの場所にいるな。今は寝てるかななんて考える。愛する人に次会ったときのことを考える。何を話そうか考える。手紙を出してみようかと考える。そうしていると、いつの間にか職場について、いつものように挨拶をして、いつものようにPCをつける。一日が始まる。

仕事はわかれば楽しいものだ。徐々にわかってきていると思うが、わからないことが多すぎて、てんぱることもある。うまくいって喜ぶこともある。

愛する人の笑顔に会える日を心待ちにして、ただただ頑張る。仕事中に愛する人について思い出すことは99.9%ないけど、仕事からあがると99.9%愛する人の笑顔を考える。

そんな毎日を繰り返す。これが俺の人生。



こんな風に書いちゃうと、ただただ繰り返される日々のようだが、正解でもあるし、不正解でもある。日々、髪が伸びるように少しずつ変化している。今日も俺は、ワンルーム・ディスコを踊る練習をしているし、とあるブログで見つけた、20分間文章書き耐久をやっている。

一刻も早く寝るべきだし、今日帰ってきてからもう一回スイッチを押しなおしたことにより誕生した、ダウニーの匂いのついた洗濯物を干すべきだ。その前に風呂にも入りたいし、明日の準備もしたい。ワンルーム・ディスコももう一回踊りたい。

人は、髪が伸びるように変わっていく。20分経った。以上。

【追記】
20分間文章書き耐久をやってるサイトさん。真似しました。ありがとう。楽しかった。またやりたい。
http://d.hatena.ne.jp/nakamurabashi/20090926/1253895012
http://d.hatena.ne.jp/Hash/20090927/twentyminutes

明日は、いや、今日は、入社式ですね!

一ヶ月に一度はeラーニング

 ITの分野で尖った人間に。モバイル、通信、eラーニングを極める。それがオレの生きる道。


 モバイル・通信関係の仕事をしているので、今は全力でモバイル分野を極める。そして、同時に将来のことを考えてもう一分野勉強しておこうと考えている。具体的には、eラーニング。1ケ月に最低1冊はeラーニングに関係する本を読んで、eラーニングについてまとめておこうと思っている。
 早速、今「eラーニング―成長する「個人」発展する「組織」」という本を読んでいる。eラーニングという言葉が出始めたころの話が盛りだくさんで、IBMや日立などが導入したeラーニングの事例が紹介されている。発行が2001年とやや古いが、eラーニングのメリット・デメリットがまとめられていて、実に素晴らしい。

目的と目標と手段を考える

 今日は、何件電話応対したのか分からない。たぶん、20件以上はやったと思う。メモを取らなくても対応できるようになってきた。慣れるもんだ。
 他の仕事としては、資料作成。資料印刷などの定型業務に関する手順書を作成した。明日、あと30分くらい書ければできるかな。議事録も書いたが、わけわからない状態なので、明日先輩に見てもらう予定。会議も2件参加。
 仕事にも少しずつ慣れ、何気ない日常となりつつあるわけだが、俺は何のために仕事をしているのか、明確にしておく必要がある。そうしないと、ほんとに感情もないただの仕事マシーンとなってしまう。このことは、090608のエントリー(今やるべきことをやることがやりたい – パンログ)でも述べた。危機感を持っている。
 その際に、役にたつのが、「目的」と「目標」を立てておくことだ。

「目的」と「目標」の違いについては、軍事史上有名な一文がある。
「目的はパリ、目標はフランス軍」
 これは第二次世界大戦以前のドイツ軍参謀本部で作戦計画の指針とされた一言で、「パリを陥落させるため(目的)に、その障害となるフランス軍を撃破せよ(目標)」という関係を示したものだ。

 目的、目標が明確になれば、やるべきこと、すなわち手段が見えてくる。

 目的:パリを陥落させる。
       ↓そのために
 目標:フランス軍を撃破する。
       ↓そのために
 手段:機甲師団で電撃的に侵攻する。

 俺自身の「仕事」に関する「目的」と「目標」を挙げてみよう。

 目的:周りの人から信頼され、世の中に貢献する。
       ↓そのために
 目標:○○ならばkonpanと呼ばれる何かのプロになる。
       ↓そのために
 手段:1年目は、どんな仕事でも自分から積極的にアプローチし、数をこなす。

 ○○には、自分の今の部署だったり、C言語とかIT系のもの、あるいはモバイル、eラーニングなどの分野を入れる。まだ決まっていない。視野を広げつつ、ソフトウェア工学、プログラミングに関する勉強を続けることで見つける。今興味があるのは、やっぱりモバイルのシステム。今の仕事がモバイル系システムの仕事であるから。
 以上は、「目標」が明確でない分、手段が曖昧になってしまっている典型的な例だろう。

ビジネスパーソンに必要な心構え 「START」

 研修にて、良い気づきを得られたのでメモ・シェアしたい。ビジネスパーソンに必要な心構えの話である。「ビジネスパーソン」と限定してしまわずに、「社会に関わっている人」と置き換えることもできそうなので、ぜひ最後まで読んで欲しい。


START ― ビジネスパーソンに必要な心構え

 「START」という観点を持てば、仕事をうまく進めることができる。STARTとは、SayThinkActionRole PlayTargetの頭文字を取ったものである。

Say ― 言う、発言する、意見を述べる、情報発信する
 社会人生活をしていていると、常に自分の考え・意見を求められる。その際、考えていていたとしても、発言しなければ意味がない。
 たとえ、自分にとっては重要だと思わない情報でも、他人にとっては重要な情報かもしれない。重要か重要ではないかの判断は受け手が決めるものである。
 言うことを恐れてはいけない。発言のリスクを取った人には、リターンがきちんと返ってくる。

Think ― 考える、意見を持つ
 情報を整理、理解する。その上で情報に自分なりの考えを+αして、自分の言葉に置き換え、意見とする。人に頼らず、自分の意見を持て!検索をコピペしてそのまま流すな!ビジネスに不正解はあっても、正解はないのだ。

Action ― 行動する、一歩踏み出す
 行動するときに重要なポイントは、「走りながら考え、考えながら走る」こと。行動しながら、目標・方向性のズレ、手順違いなどがないか再検討する。軌道修正しながら、目標となる成果物・アウトプットを目指せ!

Role Play ― 演じる、相手の立場に立つ
 相手の立場に立つ。相手の立場に立つとは何か?相手のことを自分ごととして捉えること。
 自分ごととして捉えられて初めて、信頼される入口に立つ。これなしにはお客様の心に響くものは作れない。

Target ― 目的を明確にする、目的に立ち返る
 目的があるから最適な手段を選べる。目的を果たすために今やるべきことを考える。何をしたら良いのか迷ったら、目的に立ち返ればよい。


 あなたは何が自分の強みで、何が自分の弱みだろうか?

 自分の中では、最も弱いのがThinkだと思う。講師には、SEとして致命的だと言われた。笑
 弱いと思う理由は、(最近)フリーズすることが多いから。落ち着いているとき、事前準備をきちんと行っているときは考えることができる。しかし、ふと振られたり、上司役の人と会議するなど緊張する場面だったりするとフリーズしてしまう。

 卒業論文を書いていたときも、某准教授に、「あなたの考えはどこにあるの?これでは剽窃」と言われたことがあった。懐かしい。あの時は、自分の考えを一つ一つ積み上げれば大丈夫だったのに、情報をただ切り貼りしてつなぎ合わせてしまっていた。

 Thinkが弱い人と思う人には、共通の特徴があるらしく、それは「優等生タイプ」であるということ。
 ではどうしたら、Thinkのレベルを上げることが可能なのだろうか。答えは2つある。

   ①書く
   ②「他には?」と問う



 情報をまとめ、書くことで自然と考えることになる。また、「他には答えがないのか?」「他には解決策がないのか」「他により良いものはないのか」と問うことで、考えを止めないようにできる。このことが、Thinkのレベル向上につながるらしい。

 パンログで自分を発信することは、書くことである。同時に考えることであるから、Thinkの力を伸ばすことに貢献できるだろう。さらにSay、Actionの要素を満たしている。
 こりゃ、パンログを毎日更新せずにはいられないようにしないとな!
 以上、ビジネスパーソンに必要な心構え 「START」 のお話でした。

<追記>
 もしThink以外が弱いと思う人がいて、どう対処したらいいの?とかありましたら、聞いてください。教えます♪

ビジネス基本動作1 ~聞く~

<ビジネスの基本動作>

  • 「考える」・・・常に頭を使い、考え、工夫しながら仕事を進めていく。付加価値をつけること。
  • 「聞く」「読む」「書く」「話す」・・・ベースは「考える」
  • まず、Whyから仕事を始める。「なぜこの仕事をするのか」「なぜやらねばならないのか」
  • 人月単価・・・1人が1カ月働くにあたってお客様が払う金額

<聞く>
  • 「聞く」ことの三要素
    • 正確に
    • スムーズに(人月単価)
    • 理解する
  • 「聞く」のゴールは、
    • アウトプットの作成
    • ToDo(タスク)リストの作成、次のアクションを定める
    • 仕事を進めるために必要な情報を把握する
  • 事前準備をしてから、聞く。
  • 5W1Hのフレームワーク (赤:全体像青:人の要素緑:進め方
    • What (なに、なんのために)
    • When(いつ)
    •  Where(どこで)
    • Why(なぜ)
    • Who(だれと) 
    • How(どのようにして)
  • QCDのフレームワーク
    • Quality(品質)
    • Cost(価格)
    • Delivery(納期)
  • ToDo(タスク)リスト(作る事が目的ではない。作って、どう活かすか)
    • 可視化
    • 作業名(What)と目的(Why)を明記
    • 記入日・指示者
    • 作業項目の順序、見積もり時間、実際の所要時間
    • 上司とのコミュニケーションツールとして使う
    • マネジメント(保存しておいて、自分や後輩、チームの振り返りに。)
  • 職場・仕事に慣れるまでは、メモをとることに集中。整理は後で。
  • 常にメモ帳を持参。作業指示は突然やってくる。
  • 「聞く」「聴く」「訊く」

<メモ>
 事前準備をして聞く。5W1Hに沿って聞く。特にWhatとWhy、Whoは明確にする。理解できたことと理解できていないことも明確にすることが重要。

手帳・ノート術を確立したいよね。

 昨日は、ネットが急遽つながらなくなり、再セットアップ。せっかく早く帰ってきたのにーと思いながら、NTTに電話し、イライラしてしまった。反省。前の日に、三毒追放ということで、「妬まない、愚痴らない、怒らない」を実践するはずだったのに。ただ、すぐ怒っていることに気づいて、修正できたのは良し。


 通勤電車や研修中にアイディアがいろいろと浮かぶ。それを具体化できたら、どんなに幸せだろう。ちゃんと記録しておかないとなー。現在、手帳・ノート術を確立しようともがいている。もし確立できたら、生活・仕事の質が格段に上がると思う。

 「ほぼ日手帳 2009年SPRING版」を取り寄せている最中。早く来ないかな。ロフトで買えば良かったな。土日くらいには届いて欲しい。「ほぼ日」は「ほぼにち」と読むらしい。最初、「ほぼひ」って読んでた。


 ほぼ日手帳を使っている有名人は多いみたい。公式ガイドブックによれば、平原綾香、ココリコ田中、栗山英樹、羽生善治などが使っている(公式ガイドブックはロフトで購入した)。

 ほぼ日手帳クラブにもほぼ日手帳ユーザの有名人が掲載されている。

ほぼ日手帳クラブ
http://www.1101.com/techo_club/

マルチタスク or シングルタスク

シングルタスク
1度に1つずつタスク(やるべきこと、仕事の最小単位)を処理すること。

マルチタスク
複数のタスクを平行して処理すること。

もともと、俺は集中力が切れやすい。
思考が四方八方に放射される。
そんな、俺に勇気を与えてくれる文が以下。

 僕の場合、気が散っている状態がデフォルトだし、むしろ集中するほどさらに気が散る。つまり、頭が活性であるほど気が散るのだ。気が散らないと、よい発想はできないとさえ思っているので、自分で気が散ることに抵抗しないようにしている。思いついたことをすぐにする(あるいは考える)。やりかけのものを放っておいて、別のことをする、という挙動をできるだけ妨げないようにしている。
MORI LOG ACADEMY「集中するほど気が散る」




マルチタスク的な思考。
単純な例を挙げれば、

Aというタスクをこなしていて、Bというタスクをしたくなったら、Bをする。Aというタスクはひとまず放っておく。

というのが基本スタイルみたい。
ただし、これには、Aというタスクにすぐに戻るための「頭の切り替えの速さ」とAというタスクをどこまで進めていたのか瞬時に取り戻す「記憶力のよさ」が要求される。
記憶力のよさについては、タスクをどこまで進めていたのかメモをすればよい。
しかし、この場合も、Bというタスクに対する思考の鋭さが失われるという懸念がある。
頭のいい人、頭の回転が速い人に向いている?

最近、俺が注目しているシングルタスクについては以下が参考になる。

 いつ何時でも、脳全体が何か一つのことにしか向いていないのです。(中略)
無戦略に何かに夢中になっているわけではないらしく、会話をしているとよく “End to End Plan” を考えなさいという言葉が出てきます。End to End というのは、最初から最後までの見通しのことで、「いま自分は何をしているのか」というしっかりとしたビジョンがあって、それがあってはじめてシングルタスクの夢中の仕事ぶりが効果をもつようです。
Lifehacking.jp「一流の研究者の集中力(2)超シングルタスクのすすめ」




「End to End Planを明確にする、一つのことに集中」ってのがわかりやすい。
単純な例を挙げれば、
Aというタスクをこなしていて、Bというタスクをしたくなったら、Aを終わらせてから、Bをやる。
ということだろう。Bをやることは、タスクリスト(ToDoリスト)にメモしておけばよい。
タスクリストの最後尾にBを書いておく。
End to End Planのたてかたは以下のとおり。

 はじめから水ももらさないような計画をたてるのではなく、問題をとらえるために必要最低限の網をしかけて、しだいにすぼめるように仕事をしていけばいい



まずは、ビジョンをたてる。スタートしてみて、徐々にビジョンの精度も上げていく。
そもそもビジョンなしには、シングルタスクはできない。
ビジョンがなければ、思考が散漫になり、結果的にマルチタスクになるため。

上記の2つの例では、
「私はマルチタスクでやっている」or「僕はシングルタスクでやっている」というように、
明確だから、うまく物事が運ぶのだろう。

つまり、自分のスタイルの確立。
しばらくは、シングルタスクを試す期間にする。

End to End Planを考えてみます。

Home > 仕事・ビジネスマインド Archive

Calendar
« 2020 年 9月 »
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
Twitter
InBook.jp
 

携帯百景
携帯百景 - konpan
影響を受けた本


Return to page top