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勉強 Archive

LPICでも取るか

 LPIC(Linux認定技術者試験)を取ろうかと思案中。ITエンジニアが取得したい資格5年連続1位だとか。仕事でもがしがしLinux使うし、実践的なチカラが身に付きそうだと感じられる資格だ。まずはレベル1から。

 すでに教科書も買ってきて読み始めている。現在進捗率10%ぐらい。ちょこちょこ問題も解き始めている。6月までに取得、を目標に掲げたい。

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 応用情報も2011年6月に受ける。1年前の試験、午後が足りず、無念の不合格。資格はとりあえず受けなきゃ始まらないので、LPICも含め勉強すっぞ!

試験工程の研修を受けてきた

 100802(月)~100805(木)までの4日間、会社で必修となっている試験工程に関する研修を受けてきた。会社の研修なんてあんま意味なんいじゃね・・・?っても思うこともやまやま。が、結局人の捕らえ方次第、機会を生かすも殺すも自分次第。思うことがあったので、忘れないようにするためにココに記す。

研修の目的

  • 試験(テスト)に関係した尺度の意味を理解する。
  • 試験(テスト)を行うための基本的な技法を身につける。
 試験工程に関する最低限の知識を手に入れて、仕事で生かしましょうね、ということだと理解。

研修内容

 試験の目的に触れ、試験の基礎知識、試験のプロセスについて、演習を交えながら進めていく。演習では単体試験デシジョンテーブルや結合試験項目表の作成、相手の結合試験項目表に沿って実際に試験を行い、故障処理票を起票する、といったことを行う。講義60%、演習40%といったところ。

思ったこと

 SEとして実際に職場に配属されてから1年経った。試験工程も経験済みだ。試験工程でよく思っていたのが、「バグは見つからなければ良い」ということ。バグが見つかれば、解析・修正に時間がかかる。何より面倒くさいし。そんな中受けたこの研修。
 
 『そもそも試験工程の目的って「バグを見つける」ことですからね』

 1日目の講義開始から10分後に講師が述べた。試験工程を教える講師として当たり前の、いや、SEとして至極当たり前のこの言葉にハッとなった。

 ――俺は今まで、この基本をすっかり抜けたまま試験をしていた。

 上記でも述べたように、バグを見つけたときの面倒くささといったら半端ではない。原因の特定、故障処理票起票、お客様への事象説明、再発防止策の説明、試験環境への再リリース、試験の再実施・・・と簡単に思いつくだけでもたんまりある。
 俺がバグを見つければ、もちろんこの手順を踏むが、積極的にバグを探そうと躍起になっていたかというと、そんなことはしてない。試験項目に沿って、ただ淡々と試験項目を消化して、エビデンスを確認して、どうせ大丈夫でしょ・・・という気持ちでやっていた。

 反省。

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 今、ちょうど試験工程に関する改善をテーマにQCストーリーを作って、稼動と品質をよりよくしようとしているところ。システム開発(試験)では、お客様に要求されるレベルの品質を確実に、かつ効率的に確保することが求められている。牛丼じゃないけども、はやい、やすい、うまい、を求められている。それに貢献してやろう。うん。考えて、実行する。

2010春、応用情報技術者試験を受けてきた

 平成22(2010)年度 春期情報処理技術者試験を受けてきた。今回の受験会場は、千葉市稲毛区の千葉経済大学である。

 前日(というか当日)、徹夜してしまい、ふらっと立ち寄ったネカフェで30分だけ寝て試験に臨む強攻策を取った。徹夜したのは、やっておくべき仕事が夜間あったため。決して勉強のためではない。

 試験に向けてやったことといえば、3月の中旬に富士通ラーニングメディアの研修に3日間行ったことくらい。あとは特に参考書も読まずに受けた。

 個人的な感想としては、
  ① 実に眠かった。
  ② 平成21(2009)年度秋期よりも難しかった。
  ③ ストラテジ系は、会社暮らしを1年間やったおかげか、すんなり問題に取り組めた。

平成22年度春期試験 合格発表スケジュール

http://www.jitec.ipa.go.jp/1_00topic/topic_20100418_schedule.html

 → 合格発表は、6/25(金)正午予定とのこと。

平成22年度春期試験 問題冊子・解答例・採点講評・配点割合(PDF形式)

http://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/mondai_kaitou_2010h22.html

 → 午前問題を自己採点した結果、80問中52問合ってそう。ぎりぎりだが、午前は突破したと思われる。
 → 午後問題の解答例については、6/11(金)正午公開予定のようだ。だいぶ先だなぁ。自信半分、不安半分。
 → 落ちてたら落ちてたでしょうがない。
 → もし合格だったら、次は高度試験(レベル4)の攻略だ!

そもそも応用情報技術者試験って?

 応用情報技術者試験(AP:Applied Information Technology Engineer Examination)の対象者像、業務と役割、期待する技術水準は以下の通り。(試験要綱v1.2より抜粋

対象者像

 高度 IT 人材となるために必要な応用的知識・技能をもち,高度IT 人材としての方向性を確立した者

業務と役割

 基本戦略立案又はIT ソリューション・製品・サービスを実現する業務に従事し,独力で次のいずれかの役割を果たす。
  1.需要者(企業経営,社会システム)が直面する課題に対して,情報技術を活用した戦略を立案する。
  2.システムの設計・開発を行い,又は汎用製品の最適組合せ(インテグレーション)によって,信頼性・生産性の高いシステムを構築する。また,その安定的な運用サービスを実現する。

期待する技術水準

  1.情報技術を活用した戦略立案に関し,担当業務に応じて次の知識・技能が要求される。
    ① 経営戦略・情報戦略の策定に際して,経営者の方針を理解し,経営を取り巻く外部環境を正確に捉え,動向や事例を収集できる。
    ② 経営戦略・情報戦略の評価に際して,定められたモニタリング指標に基づき,差異分析などを行える。
    ③ 提案活動に際して,提案討議に参加し,提案書の一部を作成できる。
  2.システムの設計・開発・運用に関し,担当業務に応じて次の知識・技能が要求される。
    ① アーキテクチャの設計において,システムに対する要求を整理し適用できる技術の調査が行える。
    ② 運用管理チーム,オペレーションチーム,サービスデスクチームなどのメンバとして,担当分野におけるサービス提供と安定稼働の確保が行える。
    ③ プロジェクトメンバとして,プロジェクトマネージャ(リーダ)の下でスコープ,予算,工程,品質などの管理ができる。
    ④ 情報システム,ネットワーク,データベース,組込みシステムなどの設計・開発・運用・保守において,上位者の方針を理解し,自ら技術的問題を解決できる。

  → SEの通常業務といった感じがする。

過去の私の資格取得状況


2003.11 FCC(連邦通信委員会)ジェネラル級(アマチュア無線技士2級相当)
2005.07 第一種普通運転免許証取得
2006.05 初級システムアドミニストレータ資格取得
2006.11 基本情報技術者資格取得
2007.11 Microsoft Office Specialist Excel 2003 Expert 資格取得
      (マイクロソフトスペシャリストエクセル2003エキスパート資格取得)
2009.12 MCPCモバイルシステム技術検定試験2級 合格
2010.06 応用情報技術者資格取得・・・か?

 → 今回受かってると、上記でも述べたように、次は高度試験(レベル4)の攻略を開始できる。

情報処理技術者試験体系図
情報処理技術者試験体系図

 → 情報処理技術者試験以外の資格取得として、直近では、Oracle MasterのBronzeを狙っている。
 → 戦いは続く。

2009秋、応用情報技術者試験を受けてきた

 応用情報技術者試験を受けてきた。場所は、習志野の千葉工業大学芝園キャンパス。1年生、2年生が使うキャンパスらしい。レンガ風ブロックの舗装と広々とした空間が素敵なキャンパスだ。

 起きたのが8時20分で、若干遅刻するかしないかぐらいだったので、急ピッチで準備。8時40分に家を出て、なんとか最寄り駅の新習志野駅に9時20分に到着。ただ、そのまま会場に直行はできなーい。なぜならば証明写真を撮ってなかったから☆駅構内で証明写真機を見つけ、眠たそうな中に無理やり笑顔咲かせました的な写真ができあがった。見事に寝癖つき。

 そんなこんなで会場に着いたのが、9時40分。30分遅刻までは受けることができるらしい。眠たくて途中寝そうになりながら、11時20分に午前を提出。今考えたら、一回ぐらい見直せば良かったなぁ。

 昼休みは、別会場で同じ試験を受けてたCoさんとTELって、iPhoneやらTwitterやらゴルコンの話で盛り上がる。

 いい感じにリフレッシュできて、午後は脳の回転数も上がり、13時~15時10分まで頑張った。受かったか受からないかふわふわしてる感触だった。

 家に帰って18時公開予定の答えを待ってたら、重たくて(もしかしたら、まだ公開されてなかったのか?)ファイルを開けず。18時2分まで頑張ってた記憶があるのだけど、気づいたらベッドの中でおねんねしてた。9時20分になってて、そこから自己採点。結局、午前通過ラインの6割に2問届かず。ほぼ確実に落ちた。まぁそりゃそうか。ほぼノー勉だったわりによくできたっていうだけで、これで通っても自信につながらねーし。次回は、受かるべくして受かりたい、と思う。少しずつ勉強しよう。

平成21年度秋期試験 問題冊子・配点割合・解答例・採点講評(PDF形式) – 情報処理推進機構(IPA)
http://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/mondai_kaitou_2009h21.html

 今回の問題と午前の解答は上記から閲覧できるので、今回試験を受けた方はぜひ答え合わせをしてみて欲しい。

一ヶ月に一度はeラーニング

 ITの分野で尖った人間に。モバイル、通信、eラーニングを極める。それがオレの生きる道。


 モバイル・通信関係の仕事をしているので、今は全力でモバイル分野を極める。そして、同時に将来のことを考えてもう一分野勉強しておこうと考えている。具体的には、eラーニング。1ケ月に最低1冊はeラーニングに関係する本を読んで、eラーニングについてまとめておこうと思っている。
 早速、今「eラーニング―成長する「個人」発展する「組織」」という本を読んでいる。eラーニングという言葉が出始めたころの話が盛りだくさんで、IBMや日立などが導入したeラーニングの事例が紹介されている。発行が2001年とやや古いが、eラーニングのメリット・デメリットがまとめられていて、実に素晴らしい。

理解すること・説明できること

 昨日から、研修に舞い戻った。昨日は、OSについて、今日は、TCP/IPについて1日中勉強していた。

 2日間で一番面白かったのが、プロセス管理役やメモリ管理役、入出力管理役やプロセスという役割分担を振った上で、実際にOSの動きをロールプレイングするというものである。CPUを1つの椅子で表現し、そこにプロセス管理役が指示したプロセスが座って、作業を行う。入出力に時間がかかりすぎたり、ページング・スワッピングの割り込みが頻発したりと、立ったり座ったりの連続でなかなか大変だったが、実に面白かった。

 座学じゃわからないことも、実際に動いてみると理解できるし、簡単に覚えられるもんだ、というのが実直な感想である。

 暗記するのではなく、理解する。それを後から見てもわかるようにメモ・ログ・記録を残しておく(ドキュメント化)。これこそ、オレが実践しようとしている勉強法だ。正直言って、なんの変哲もないが、実際にやるとやらないのとでは大きく違ってくるのが、こういった基本動作である。

 分かると分からないかは、説明できるか説明できないかで決まる。女の子に分かりやすく説明できる男は、やっぱりかっこいい。もちろん、男に分かりやすく説明できる男も、最高にイケてるかっこいい野郎だ。

2009年6月現在、受験予定一覧

091018(日) 応用情報技術者試験
※090713(月) ~ 090810(月)が申し込み期間(消印有効)、ネット申し込みは8月19日(水)20時まで
http://www.jitec.ipa.go.jp/1_02annai/h21aki_exam.html


091101(日) メンタルヘルス・マネジメント試験
※090826(水)~090925(金)が申し込み期間
http://www.mental-health.ne.jp/course.html
→ MCPCを確実に取るために次回にまわすことになりそうです。(090728追記)

091114(土) MCPCモバイルシステム技術検定2級
※091001(木)~091014(水)が申し込み期間?
http://www.mcpc-jp.org/kentei/youkou.html
→ 2009年12月、MCPC2級合格しました。(100420追記)

まだまだあるぞ。適宜修正していく。

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