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モバイル関連 Archive

発呼

 「発呼(はっこ)」とは、ユーザが携帯電話端末から相手の電話番号を押し、発信ボタンを押すこと。

 「呼(こ)」というのは、英語のcallの略。呼び出しに始まり、終了に終わる通信の単位である。携帯電話では、発信を「発呼」、回線設定を「呼設定」、着信を「着呼」という。

 発呼により、無線基地局に向け通信許可を求める電波が送られる。無線基地局はその電波を受信すると、了解という返事を携帯電話端末に返却する。携帯電話端末は返事を受け取ると、自分のID(固有番号:*#06#で調べられるInternational Mobile Equipment Identity (IMEI) のこと?)を電波に乗せて送る。そうすると、無線基地局や加入者交換機が、その携帯電話端末と通信できるように準備を整える。その後も携帯電話端末が通話相手の電話番号の送出、携帯電話網がIDを基に本当に携帯電話事業者のユーザなのかを確認する「認証」、発信側の加入者交換機が着信先の携帯電話端末の大まかな場所を探し出し、着信側の加入者交換機が相手を呼び出す、といった処理が行われる。これらが全て完了して、やっと通話を始めることができる。

 確実に通信するためには、一つ一つの手順を確実にコツコツ実行していくことが必要なのだ。一つ一つ。

 参考文献

 

docomoのspモードは、2010年9月1日午前9時サービス開始!

 NTTdocomo(NTTドコモ)が、Xperiaなどのスマフォ普及に向けて本腰を上げて開発したspモード。ついに、2010年9月1日の午前9時からサービス開始だ。

 パンログの中でもspモードを繰り返し紹介してきたが、もう一度おさらい。
 
 docomoのspモードは、
   
 (1)インターネット接続
 (2)iモードと同じメールアドレス(@docomo.ne.jp)
 (3)コンテンツ購入代金と毎月の支払いがまとめられる決済サービス

の3つがセットになった、スマートフォン向けサービスISP(Internet Services Provider)だ。

 これまで、スマフォ(Xperiaなど)ではiモード.netを使用する以外の方法でiモードが使用できなかった。spモード契約をつけることにより、iモード.netを使用することなく、さらにmoperaUを使用することなく、インターネットやiモードメール(正確にはspモードメール)が使用できる。現在のiモードのアドレスが利用できる状態であれば、iモードアドレスをspモードアドレスとして利用可能。スマフォのみを利用するのであれば、iモードは解約し、spモードを新規契約すればOK。スマフォも利用し、iモード対応端末も利用するのであれば、iモードは継続して契約のまま、spモードを新規契約すれば、iモードアドレスもspモードアドレスも使用可能だ。FOMAカードの差し替えが必要で、面倒といえば面倒だが。

 iモードからspモードに変更、iモード.netは解約、ついでにmoperaUも解約という人が結構多そうな感じ。勝手な予想。

 どうやったら、spモードを最速で(午前9時に)契約できるか考えてみる。spモードを最速で契約するには、9月1日の午前9時に開店しているドコモショップにいけば良い。ぱっと調べた限り、「ドコモショップジャスコ南砂店」は、午前9時から開いているみたい。他にも午前9時開始のドコモショップがあれば、そこで契約すれば最速でspモード契約したことになる。同様に、午前9時から営業しているドコモインフォメーションセンターに電話(151 or 0120-800-000)をかけても契約できるらしいが、如何せん電話が殺到することが予想されるので、すぐにつながり、spモード契約までたどり着けるのか微妙なところ。

 さぁ、spモードがどこまで普及するのか――spモードは、今後のdocomoのスマフォ戦略の基盤のサービスとなるだけに大いに注目していきたい!(将来的には自分も使いたい!)

docomoのspモードが、2010年9月1日サービス開始!

 spモードのサービス開始日が決まった!spモードのサービス開始日は、2010年9月1日午前9時!いよいよdocomoのspモードがサービス開始する。

■spモード
 http://www.nttdocomo.co.jp/service/provider/spmode/index.html

 そもそもspモードは、スマートフォンでもdocomoのiモードメールアドレス(@docomo.ne.jp)のアドレスが使えるというもの!

 spモードの特徴をまとめてみる。

 ・月額315円(iモードと同額)
 ・絵文字やデコメールも使用可能!
 ・プッシュ式(センターに問い合わせることなくメールが届く)
 ・メールを通して感染するウイルスからスマートフォンを保護する「メールウイルスチェック」あり
 ・「spモードフィルタ」「spモードフィルタカスタマイズ」といったアクセス制限サービス
 ・題名、本文、添付ファイルの合計サイズは最大10Mバイト


 今までのdocomoのスマートフォン(Xperiaなど)は、インターネットメールしか使えなかった。スマートフォンが敬遠されていた部分もあるので、docomoのスマートフォン拡大の起爆剤として期待大だろうと思われ。

 対応機種は、「Xperia」「LYNX SH-10B」「dynapocket T-01B」「T-01A」「SC-01B」。全国のドコモショップなどで申し込める。


 docomoのスマートフォンがめっっっちゃ欲しいけど、iPhone3GSで間に合ってるし、まだ買わない予定。Androidアプリが大分普及してきたし、docomoの通信品質は魅力だけど。docomoの今年の冬に発表される新製品には、きっとFelica対応のスマートフォンが発表されるはず。そしたら、ちょっとdocomoのスマートフォンに移るのを考えちゃうな。今回のspモードでdocomoのスマートフォンを買う気になってきた。

docomoの報道発表より~2010年9月よりspモード、サービス提供開始~

 夏の新製品説明会でも話の出ていたspモード。7/13(火)に報道発表されてたので紹介する。

 spモード(sp-mode)とは、スマートフォン(以下、スマフォ)で「@docomo.ne.jp」のメールアドレスが使えるようになるモードのことである(spはSmart Phoneの略と思われる)。当然、絵文字も使えるようになる。iモードのスマフォ版と言ったところか。spモードのサービス開始により、「mopera.net」ドメインのメールか、iモード.netを使って「@docomo.ne.jp」ドメイン(iモードメール)を使うかしかなかったスマフォに、新たな選択肢が追加され、スマフォに興味を持つ人、スマフォへの移行ユーザが増えそうだ。もちろん既存のXperiaユーザも利用可能である。値段はiモードと同じく、月額315円っぽい。


docomoの報道発表資料『スマートフォン向けISP「spモード」の開発』

20100713_sp-mode2
spモード

 spモードの登場で、docomoの携帯電話でインターネット接続を利用するためのプロバイダ(ISP)は、iモード、spモード、Mopera U、ブラックベリーインターネットサービスの4つになりそう。

 WIRELESS JAPAN 2010では、メーラーアプリが公開され、メール作成や絵文字の利用が体験できるようになっているらしい。WIRELESS行って体験したす!

sp1

 スマフォの時代がいよいよ到来する予感。

[参考資料]
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2010/07/13_00.html
http://www.nttdocomo.co.jp/service/provider/spmode/
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100713_380368.html
http://k-tai.impress.co.jp/docs/event/wj2010/20100714_380691.html

NTTドコモ spモードとi Bodymo

 本日、NTTドコモの新製品・新サービス発表の日だった、っちゅーわけで、NTTドコモ関連のニュースを配信。

■ spモードの提供決定(2010年09月に提供開始か)
 「・・・・・・@docomo.ne.jp」が利用できるスマートフォン向けインターネット接続サービス「spモード」を発表。9月を目途に提供される予定。 絵文字やデコメールにも対応する。コンテンツ決済サービス(ドコモマーケットで使用した代金を携帯電話料金にて請求)や有害サイトのフィルタリングサービスも提供予定。今後発売されるスマートフォンはspモードに対応していく見込み。なお、spとはSmartPhoneからきているらしい。

100518_sp1

参考・関連資料
http://japanese.engadget.com/2010/05/18/sp-mode/
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100518_367833.html
http://www.gapsis.jp/2010/05/nttspi.html

■ i Bodymoの提供決定(2010年05月21日提供開始)
 普段持ち歩く携帯電話を活用し、普段の生活を通じて健康への気づきと行動を楽しくアシストする健康応援サービス「i Bodymo」の提供を開始するとのこと。月額使用料は157.5円。ケータイを持ち歩くだけで、歩数情報を取得し、翌日フィードバックが配信される。サーバにデータが残り、ジョギングルートの地図表示、消費カロリー表示などを行う。

参考・関連資料
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2010/05/18_00.html#p02
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20100518/1024982/
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100518_367493.html
http://blog.fonland.net/2010/02/bodymo-i.html

 新製品で惹かれるものはなかったけど、上記の2つの新サービスは気になるところ。

 今後もドコモがソフトバンクのiPhoneの勢いをどう食い止めていくか楽しみなので、ドコモの動きを追いたいと思う。

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