- 2009-05-05 (火) 21:36
- 【パンブック】本・読書

話は、エッセイのように進む。が、話の軸はぶれない。軸とは何か?それは、「自分を貫く」ということ。
・ 人生には正解なんてない。
・ 自分なりの答えを見つける。
・ 「これは違う」「ここにあった!」…自分が惹かれるものを見つける(脳が喜ぶ)。
・ 自分基準で生き抜く。
・ 自分の時価総額を上げる。
・ 毎日の習慣とは、自分の未来に等しい。
・ なりたい自分を習慣化!
人生は、自分の手で切り拓く。答えなんかない。自分の気持ちに素直になって良い。これが分かれば、日々の行動で自信を持って行動できるようになるな。
オレは、One of them になるのが好きではないし、周りの人からの期待値を超え続けたい。良い意味で裏をかき、裏切り続けたいと考えている。自分ともっと向き合って、ダメなとこも分かった上で、自分らしく即行動すべし、だ。
その他興味深かったのが、「笑い」について。「笑い」はもともと、「仲間に危険回避を知らせ、仲間を安心させる術として生まれたもの」らしい。「笑い」を日常生活における逆境をプラスの方向へ変換する術として追求すべきと説いている。
ダメな自分を「笑い」にできるようになるまで客観的に見つつ、自分基準の行動ができれば、本当に怖いことなんてなくなるんじゃないかと、ワクワクさせてもらった。
自分基準を持ちたい、笑いを重要だと感じているあなたにぜひ!
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