- 2009-03-22 (日) 0:37
- ブログ

以前、ログが面白い – パンログ(090130)でも書いたのだが、このブログは、「人生を豊かにするために書く。文章力UP目指す」ものである。
さらに言えば、「konpan」という人物に焦点を当てたブログである。だから、「パンログ」。シンプルに笑うためにできることを日々記録していく。いわゆる「セルフ・メディアによる情報発信」である。人によっては、不快感を覚えることがあるかもしれない。オレが真面目なことを言うかと思えば、ゆるいことを書き、エロ路線に走ることもあるかもしれないからだ。以上のようにキャラが統一されていないと、見ているほうが安心して見れない。オフライン上の生活でも、機嫌の悪い時と、良い時のギャップが激しい人とは付き合いにくいことを考えればわかりやすい。
しかし、書き続けていくことで、日々の生活における感度が上がる。これはブログを書いている人にはピンと来ると思うが、自分が気になる情報がひっかかりやすくなり、ブログに記すことで自分の考えもプラスされ、情報がその人のものになっていく。情報が血となり、肉となる。これがブログの醍醐味だと考える。たまらない。
NTTを辞め、ブログを始めてから社長になるなど、ブログで人生を変えた徳力さんは、ブログについてこう述べている。(参照:ブログで人生って変わるの? – R25.jp)
およそ人に起こりうる変化は、「すべてブログをきっかけに起こる可能性がある」
確かにブログを書き始めることによって、情報が手に入る、人脈が広がるを筆頭に、本を出す、会社を設立するなどについては耳にしたことがある。はたまた結婚するとかもあるそうだ。
下記は、ブログが続かず挫折する人向けのメッセージ。(参照:ブログで人生って変わるの? – R25.jp)
日本はブロガーも読者も、ブログを正しい情報を提供する(しなくてはいけない)メディアとしてとらえている人が多い。そうではなくてコミュニケーションツールとしてとらえると、もっと気軽にブログと付き合えるのだ。(徳力さん)
無理しすぎず、気楽なコミュニケーションと思えば続きそう。実際、ブログを書いた次の日に、いきなりエントリーしたブログのネタについて触れられると嬉しかったりする。
また、同じく続かない人への対処法。(参照:ブログで人生って変わるの? – R25.jp)クチコミポータルサイトSHOOTI編集部の松本隆さんによれば、
「後はもう、ブロガー本人が楽しんでいるかどうかでしょうね。人気ブロガーのみなさんは、誰も人気ブログで有名になりたいとか、儲けたいと思ってやってはないんですね。みんな自然体で肩の力を抜いて、自分の書きたいものを書いている。それがたとえマニアックなものでもいいんですよ。例えば電車のつり革だけを語った『吊革ブログ』もものすごくマニアックなブログですが、地道に続けていたことでいつしか注目を浴びて、今やブロガーさんがテレビに出演するまでになりましたからね」(松本さん)
今は「パンログ」で楽しんでいるからよし。人生が豊かになってきているから、この調子でもっと豊かにしていこう。次は、このペースをできるだけ落とさずに、UGさんの言うあるテーマに特化した「軸」のあるブログを別に作ろうかと思う。今のところ、3つのテーマが頭にある。これを実行に移していかんばな。
今後とも「konpan」と「パンログ」をよろしくお願いします!
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