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2009-08

iTunes TOP10 (2009.08)

 普段どんな曲を数多く聴いているのだろうか?iTunesのトップ10を表にまとめてみた。

曲名アーティスト名CD名時間再生回数
1ever freehidehide singles ~Junk Story3:417382002
2ユメクイ大塚愛ユメクイ – EP5:164832006
3BATTLE FUNKASTICHOTEI vs RIP SLYMEBATTLE FUNKASTIC – Single4:54415 2006
4Brand-New Myself ~僕にできることCHARCOAL FILTERC☆BEST ~Flying Hi-High~ 4:103162003
5ROCKET DIVEhidehide singles ~Junk Story3:42313 2002
6愛唄GReeeeN愛唄 – Single3:572852007
7一人じゃとても歩けない世界の上でCHARCOAL FILTEREverything you know is wrong4:122372007
8MY HEART DRAWS A DREAML’Arc~en~CielKISS4:172292007
9ピンクスパイダーhidehide singles ~Junk Story3:442282002
10MAGICHAWAIIAN6ACROSS THE ENDING2:522232003
2009年8月15日現在

 一番多く聴いた曲、1位は、hideの『ever free』だ。大学時代の友達にすごい勧められて聴き始め、徹夜のテスト勉強中にエンドレスで聴いていた曲である。これを聴くとテンションががんがん上がってくるので、ハイになりたい時によく聴く。それにしても700回オーバとはww
 5位『ROCKET DIVE』、9位『ピンクスパイダー』も『ever free』と同時に聴いていたため、ランクインしている。大学4年のころ、『ROCKET DIVE』を聴きながら、大学前の道路の黄色い中央ラインを自転車で走っていたら、目の前から車が超高速でやってきてあやうく車にDIVEするところだった。危険な思い出である。ちなみに将来の夢として、『ever free』、『ROCKET DIVE』を爆音で鳴らしながら、ポルシェで夜の首都高を突っ走るってのがあるんだ。それが叶うまでは死ねんw

 2位は、『ユメクイ』は最近別れた彼女との思い出の曲ですねw その彼女の目覚ましアラームがこれだったんで、そこから好きになった感じ。中島美嘉の『WILL』にメロディが似ているよね。※1 ギターで弾けるように練習中。

 3位は、『BATTLE FUNKASTIC』である。これは大学3年の時にハマった曲で、当時としてはあまり無かったマッシュアップの曲である。RIP好きだったのと、この前後でBOOWYにハマっていたのも好きになった要因かも。何よりかっこいいのだ。覚えたくて聴きこんだというのもある。


 iTunesをいつから使い始めたのかは正直覚えていないのだが、最も古い再生履歴を見てみると、2007年4月28日となっている。おそらく2007年の4月あたりからiTunesを使っているようだ。その間、コンポで聴いたり、他のプレイヤーで聴いたり、または別(研究室)のPCで聴いたりと完全なカウントではないにせよ、かなり自分の嗜好性がわかるものになっている。今、iTunesに全部で3007曲(8.3日分)入っていて、100回以上聴いた曲が37曲(2.6時間分)、10回以上聴いた曲が414曲(1.2日分)となっている。

 ちなみにオレはmixiミュージックをやっている。しかし、mixiミュージックはつけていないことも多く、あまり参考にならない数値だ。あれって同じ曲を連続で再生しようとすると、1回分としかカウントされない仕様なのもいかん。一応回避策としては、同じ曲をカウントしたかったら、プレイリストをつくって、同じ曲を2つ入れて繰り返すこと。これでいける。


 経験上、ちゃんと聴いたか聴いてないかにしろ、100回聴けばだいたいカラオケで歌えるようになっている。にしても、最近はめっきりカラオケに行くことが減ってしまいました。行きたいって人は、ぜひぜひ一緒に行きましょう♪ 
 

うみたまごデートと一年後

 好きな人とうみたまごに行くことになったのー(えへへ)


 資料作成(残業)を終え、帰りの電車に乗りこんだら、そんなメールが仲の良い女の子から届いていた。

 「2人で行くと?」と聞いたら、「2人でだよ」と返ってくる。「もう告白できるんじゃね?」って聞くと、10行以上の長ーいメールがやってくる。この幸せ者め~と思いながら、「あとで電話かけるから待ってて」、とメール。

 電話をかけたら、電話の向こうから幸せオーラがにじみ出てて、えへへえへへとよくもこう幸せを表現できるもんだと感心してしまうくらいのとろけ、のろけた声だった。本当に幸せだからこそ、出せる声なのかもしれない。嘘偽りのない、真実の声。男が嬉しくなる、幸せ感たっぷりの女の声。


 いつも進捗状況を連絡してきてくれて、本当に嬉しいよ。いつも幸せを分けてくれてありがとう。君の涙を何度も見て、聞いてきたから、こっちまでいっぱい幸せになれる。

 電話の終わりに、「一年前は泣いてたねぇ~」って話をしたら、「あはは~あのときは泣いた泣いたぁ~ごめんねぇkonpan。ありがとう」「どういたしまして♪今のあなたを一年前のあなたに見せてあげたいよ」「ねぇ!ほんとよぉ~」って笑っていた。


 一年前は泣いていた彼女が今は笑い、変わり続けている。オレも何か変わったのだろうか。自分では実感が沸かないけれど、きっと変わっているのだろう。たぶんそう。

 一つだけ確実に言えるのは、まだまだオレの限界はこんなもんじゃない、ということだ。そして、みんなの限界もそんなもんじゃない、はずだ。限界なんて決めずに、どんどん突き抜けていこうぜ。


【一年後のオレへ】
 毎日は楽しいかな?仕事は順調かい?何があっても自分を信じ続けて。自分は自分の最大の味方。自分を愛して、人を愛そう。オレはオレらしく。いつでも楽しく笑顔で♪

【2006年9月28日にうみたまごに行ってきたときの写真】
 大学2年の夏休みだね。

うみたまご01


うみたまご02

 これはもう3年前かぁ。まっ、過去は過去。今日のオレは、今日という1日を振り返りたくなるような素晴らしい過去にするべく行動することだ。ここだけの話、次にうみたまごに行くときは、オレも好きな人と楽しみたいものだ♪

一ヶ月に一度はeラーニング

 ITの分野で尖った人間に。モバイル、通信、eラーニングを極める。それがオレの生きる道。


 モバイル・通信関係の仕事をしているので、今は全力でモバイル分野を極める。そして、同時に将来のことを考えてもう一分野勉強しておこうと考えている。具体的には、eラーニング。1ケ月に最低1冊はeラーニングに関係する本を読んで、eラーニングについてまとめておこうと思っている。
 早速、今「eラーニング―成長する「個人」発展する「組織」」という本を読んでいる。eラーニングという言葉が出始めたころの話が盛りだくさんで、IBMや日立などが導入したeラーニングの事例が紹介されている。発行が2001年とやや古いが、eラーニングのメリット・デメリットがまとめられていて、実に素晴らしい。

本気と出会った夜

 昨日は、オレが知ってる限り最もスペシャルな指テクを持つ先輩、こーたさんのライブを観に行ってきた!場所は渋谷の乙(キノト ※1)というライブハウスである。Coさんと観に行った。

 Coさんと戦に備えて腹ごしらえをしてから乙に向かうと、こーたさんとばったり会った。「来てくれてありがと~」「緊張する~」っておっしゃってて、あとお兄さんを紹介してくれた。兄弟そろってライブ出演とか憧れてしまうぜ!暑いのを想像していたけど、入ってみると中は涼しく快適じゃった。人も結構いる!ライブハウスの80%くらいは埋まってたかな。

 こーたさんのバンド名はQuad。3番目で、エルレを中心に5曲ありました。

090808_Quad@渋谷乙 ギターのこーたさん(左)、生茶好きなボーカルさん(中央)

090808_Quad@渋谷乙 ビールを飲むCoさん(右)


 社会人になって、どうしても練習時間も限られる中で、立派に弾きこなすこーたさん。指テク半端ねぇぇ!流れるように踊るようにしなやかに指が動いていく。バリかっこよかったっす!!!!

 「ちょっとベースの音が大きくて、ギターの音がかき消されたけん、自分の音がわからんかったぁ~」「結構久しぶりやし、緊張したぁ~」「渋谷でやれて幸せぇ~♪」っておっしゃってました。マジ尊敬できる先輩っす!ほんとおつかれさまでした!またやるときは誘ってくれるってことなんで、今から楽しみにしている。

 
 その後に、出会った4組目のバンド・Nuckelaveeに、俺たちは「本気」の二文字を見た。

090808_Nuckelabee@渋谷乙 客席に乗り出さんばかりのNuckelaveeのVo:西崎クン

090808_Nuckelabee@渋谷乙 首筋の出かたとカクテル光線に光る汗に惚れちまうぜ!

 終わったあと、Coさんとこーたさんと「こいつらやべぇ」っていう話で盛り上がった。30分間、全6曲がオリジナルだ。一切妥協していないことが伝わる、「本気」のライブだった―これ以上の説明がしようがない、ただただ圧倒させるライブ。


 実は、Coさんと晩飯を食べているときに、研究室の人たちの現状について話していた。そして、オレはこう言った。「俺ら(研究室の人も含む)は、絶対にまだこんなもんじゃない。まだまだ本気を出していない。全然まだ自分の能力を出せる。オレも含めて、本気のみんなを見たい」と。Coさんは、いつもの笑顔でこう言った。「本気を出すのが難しいんじゃね?」

 以上の話をしていただけに、Nuckelaveeを見たときに、オレとCoさんの頭の中に「本気」の二文字が浮かんだ。Nuckelaveeは、オレとCoさんに、「本気」を示してくれた。
 
 以下は、ライブが終わった後の、オレとCoさんの感想である。

 「本気」というものを久しぶりに目の当たりにした。冷静に見つつも心が躍っていた。首筋のむき出し具合とカクテル光線に光る汗。「本気」とは一心不乱に自分をさらけ出すことなのかもしれない。

今日は本気を見た壱日だった。

不安定ながらもステージのステージに立つ足。
右斜めな立ち振る舞い。
何かを訴えかける視線。
筋張った首。
端正な顔。
不思議なMC。

本気になれば伝わることってあるよな。
上手くまとまらんわ。
とりまダーツをやる前に見ててよかったなと。


 ・・・とりま?「とりあえず、まぁ」かっ!とりま、オレとCoさん、こーたさん、そしてライブハウスの聴衆たちは、この夜、「本気」に出会った。


 「本気」はやり抜く、貫き通すことで生まれるものだと気づいた。やり抜く、貫き通すためには、自分をさらけ出し続ける必要がある。賞賛も批判も本気でない人の何倍も浴びることだろう。時には辛いだろう。それでも、やり抜く、貫き通す。周りの人は、畏敬の念を抱く。これが、「本気」になるまでと、「本気」後の流れだ。

 ―この夜見た「本気」は、実に美しかった。


【追記】
 NuckelaveeのVo:西崎クンのブログを見ていたら、この夜のライブについての記事がアップされていた。

ナックラビーはここからなんです。

もっともっと強くなります。

もっと深く奥底に突き刺さるように。

届くように。

素晴らしい世界をありがとう。


 これからもNuckelavee ※2の「本気」に期待しとるばい!

※1 決して“オツ”ではない。
※2 最初、「Nuckelabee」と記述していた。間違えてました。正しくは、「Nuckelavee」です。訂正しました。

アウトプットを始めよう

 「アウトプットができないヤツに、存在価値はない」

 いきなり、厳しいことを述べてみた。アウトプットの重要性は、社会人になって一番痛感したことである。

 私たちの周りには、多くのアウトプットの機会が存在している。報告・連絡・相談、レポート、メール、プレゼン、面談・・・etc
 そんな中で、アウトプットができないということは、自分の意見や考えを持たない、行動力がないということに等しい。これは仕事をするに当たって、さらには生きていく上で致命的である。自分の意見が言えなければ、その人の存在価値はない。

 「君がいない?それでも会社は回っていく」

 会社や組織にとって、いくらでも代わりはいるのだ。これは紛れもない事実。その人しかいない、だなんて、とんだ幻想。そう思い込みたいだけだ。そんな自分でいたいだけだ。

 今、私たちに求められているものは、自分の言葉で作られた意見だ。逆境にも負けず、何かを貫く信念だ。どこまでも貪欲に突き進む行動力だ。自分も周りもワクワクさせてくれる未来のビジョンだ。さぁ、アウトプットを始めよう!車のスタートと一緒。最初に大きなエネルギーを使って発進(発信)すれば、あとは小さなエネルギーで加速していくのみだ。

理解すること・説明できること

 昨日から、研修に舞い戻った。昨日は、OSについて、今日は、TCP/IPについて1日中勉強していた。

 2日間で一番面白かったのが、プロセス管理役やメモリ管理役、入出力管理役やプロセスという役割分担を振った上で、実際にOSの動きをロールプレイングするというものである。CPUを1つの椅子で表現し、そこにプロセス管理役が指示したプロセスが座って、作業を行う。入出力に時間がかかりすぎたり、ページング・スワッピングの割り込みが頻発したりと、立ったり座ったりの連続でなかなか大変だったが、実に面白かった。

 座学じゃわからないことも、実際に動いてみると理解できるし、簡単に覚えられるもんだ、というのが実直な感想である。

 暗記するのではなく、理解する。それを後から見てもわかるようにメモ・ログ・記録を残しておく(ドキュメント化)。これこそ、オレが実践しようとしている勉強法だ。正直言って、なんの変哲もないが、実際にやるとやらないのとでは大きく違ってくるのが、こういった基本動作である。

 分かると分からないかは、説明できるか説明できないかで決まる。女の子に分かりやすく説明できる男は、やっぱりかっこいい。もちろん、男に分かりやすく説明できる男も、最高にイケてるかっこいい野郎だ。

第二回Skype会議をやったよ

 090802()、第二回Skype会議をやった。参加者は、@konpan@tiger423 の2人。
 
 テーマは、@konpanが『一分間勉強法の読書メモ』、@tiger423が、『僕の頭の中』だろうか。すいません、どっちも適当w

 発表5分、質疑応答7分の計12分だったけれど、発表時間の5分なんかあっという間で、きっちり時間通りに、とはいかなかった。相手に伝えることがいかに難しいかを感じ、同時に伝えることの楽しさを感じた。言葉にした時点で100%伝わることなんてないのだけれど、言葉にしなければ伝わらない。前向きに伝えようとすることが、伝えるために最低限必要なことだと感じた。結局、2人で2時間近くSkype会議をしていた。楽しかった。

 @tiger423 さんの発表は、プレゼン手法が斬新だった。@tiger423 の頭の中が覗けたし、何よりも相手に伝えたいものが明確で、意思を感じた。聴いていて納得するばかりだった。勉強になりました。ありがとうございました!


 2人だからって、Skype会議をやるかやらないかは迷わない。こういうのは実績が大事で、とにかくやることが大切だ。第三回はもっと人が増えるといいな。きっと面白いだろうな。なお、今回の議事録は、作成次第、UGさんのAipoにUPしたいと思っている。

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