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2008-11

世の流れは早い(いまさら)

平成20年の10円玉

平成20年なのか(いまさら)

気付けばもう平成21年になる(いまさら)

時間は有限である!濃く生きる!(いまさらなことはない!)

マルチタスク or シングルタスク

シングルタスク
1度に1つずつタスク(やるべきこと、仕事の最小単位)を処理すること。

マルチタスク
複数のタスクを平行して処理すること。

もともと、俺は集中力が切れやすい。
思考が四方八方に放射される。
そんな、俺に勇気を与えてくれる文が以下。

 僕の場合、気が散っている状態がデフォルトだし、むしろ集中するほどさらに気が散る。つまり、頭が活性であるほど気が散るのだ。気が散らないと、よい発想はできないとさえ思っているので、自分で気が散ることに抵抗しないようにしている。思いついたことをすぐにする(あるいは考える)。やりかけのものを放っておいて、別のことをする、という挙動をできるだけ妨げないようにしている。
MORI LOG ACADEMY「集中するほど気が散る」




マルチタスク的な思考。
単純な例を挙げれば、

Aというタスクをこなしていて、Bというタスクをしたくなったら、Bをする。Aというタスクはひとまず放っておく。

というのが基本スタイルみたい。
ただし、これには、Aというタスクにすぐに戻るための「頭の切り替えの速さ」とAというタスクをどこまで進めていたのか瞬時に取り戻す「記憶力のよさ」が要求される。
記憶力のよさについては、タスクをどこまで進めていたのかメモをすればよい。
しかし、この場合も、Bというタスクに対する思考の鋭さが失われるという懸念がある。
頭のいい人、頭の回転が速い人に向いている?

最近、俺が注目しているシングルタスクについては以下が参考になる。

 いつ何時でも、脳全体が何か一つのことにしか向いていないのです。(中略)
無戦略に何かに夢中になっているわけではないらしく、会話をしているとよく “End to End Plan” を考えなさいという言葉が出てきます。End to End というのは、最初から最後までの見通しのことで、「いま自分は何をしているのか」というしっかりとしたビジョンがあって、それがあってはじめてシングルタスクの夢中の仕事ぶりが効果をもつようです。
Lifehacking.jp「一流の研究者の集中力(2)超シングルタスクのすすめ」




「End to End Planを明確にする、一つのことに集中」ってのがわかりやすい。
単純な例を挙げれば、
Aというタスクをこなしていて、Bというタスクをしたくなったら、Aを終わらせてから、Bをやる。
ということだろう。Bをやることは、タスクリスト(ToDoリスト)にメモしておけばよい。
タスクリストの最後尾にBを書いておく。
End to End Planのたてかたは以下のとおり。

 はじめから水ももらさないような計画をたてるのではなく、問題をとらえるために必要最低限の網をしかけて、しだいにすぼめるように仕事をしていけばいい



まずは、ビジョンをたてる。スタートしてみて、徐々にビジョンの精度も上げていく。
そもそもビジョンなしには、シングルタスクはできない。
ビジョンがなければ、思考が散漫になり、結果的にマルチタスクになるため。

上記の2つの例では、
「私はマルチタスクでやっている」or「僕はシングルタスクでやっている」というように、
明確だから、うまく物事が運ぶのだろう。

つまり、自分のスタイルの確立。
しばらくは、シングルタスクを試す期間にする。

End to End Planを考えてみます。

努力した人が最後は勝つんだよ

大事な人との食事の帰り。
バスを降りて「寒いね」と言いながら、ゆっくり家路へ歩く。

別れ間際、ぽんっとその人が言った言葉。

「努力した人が最後は勝つんだよ」

そうなのか。やっぱりそうなんだ。
努力から始まるのだ。本物の人生は。

何かの世界(たとえば、野球)でNo.1になるためには、
生まれ持った才能が必要だろう。
やはり、努力じゃ超えられない部分があると思うのだ。

ただ、多くの人は何かの世界でNo.1になるために生きているわけじゃない。
きっと…
今の自分より、よりよい自分になるために、
自分の理想に少しでも近づくために、
生きている。

理想に近づくためには、やるしかない。努力するしかない。
現実と理想の狭間にもがきながら、少しでも上を目指すしかない。

毎日コツコツコツコツやるんだ。やるしかないんだ。

現実と理想のはざま

「卒論」

それは、大学生にとって最後の大イベント。
社会人になるための最後の階段。

今壁にぶち当たっている。
今日はバイトと俺にとって大切な人との飯だから、
卒論研究のことは忘れるつもりだった。

けど、移動時間などに気づけばほら・・・。
右手にはボールペン。左手には資料。

結局、結構、考えた。結果、よかった。
アイディアが少し浮かんだから。

自然と浮かび上がる思考に歯止めをかける必要なないのか?
考え続けることで何かが始まる。生まれる。

仕事、それはすなわち生産。
生産、それはすなわち仕事。

むむむ。何かを生み出したいぞ。
とにかくこのブログもなにか生み出せないか、と考えて始めたブログ。

「1000日続けば何かが変わる」
らしい。できる限り続ける。
タイピングの練習にもなるし。笑

よし、飯だぁ!

結果を出せ!

自分に負けそうなときに
周りに負けたくないときに
何かに追われて苦しいときに

「結果を出せ!」

と心に繰り返し刻み続ける。

結果を出さなければ、シンプルには生きれない。
結果があるからこそ、シンプルに生きることができる。
シンプルライフは、結果を出すことから始まる。

結果を出せ!結果を出すんだ!

シンプルに生きるためにはどうしたらいい?

シンプルに生きるためにはどうしたらいい?
自分の快楽に溺れるのがいいのかい?
何かを犠牲にした先にあるのかい?
何か変化する必要があるのかい?

そうだ。変化。進化。深化。
シンプルに生きるためにはこれらが必要。
そのためにできること…

少しずつ強くなるんだ。

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